2012年・本日の河川・鮎情報   [HOME]
2012/10/22/ 河川・鮎情報
現在、発電放水は13.1トン、ダムの維持放水0.8トンを合わせて14トン近くの水が出ています。
しかし、発電所から下流は濁りが濃く釣りに入れるような状況ではありません。
現状を見る限り 今月中に回復するとは予想が出来ませんので、本日をもって今年の有田川河川・鮎情報を終了いたします。
今年も沢山の閲覧を頂き有難うございました。また、来季も皆様が健康で楽しく鮎釣りが出来る事を心より願っています。


鮎釣り情報サイト・有田川で満喫 管理人 殿さん  拝 

落ち鮎の 群れの勇姿を 見つめつつ ご苦労様と 手を合わす

黄昏の 川面流るる 落ち葉見て 時を忘れる 晩秋の風

2012/10/06/ am;9;00 河川・鮎情報
昨夜から出していたダム放水は午前4時に止められた様子です。
今回の放水の原因は分かりませんが、早く濁りを解消する対策でしょうか??
何れにしても、濁りが早く取れれば 卵を持ちだす時期の鮎にとっても
良い事です。。
ダムが止まれば粟生川は入れますが濁りは有るでしょう??
釣行前には、必ず最寄のオトリ店にて川の状況を確認して下さい。
6日 01:00 0.2m3/s 82.8m3/s 189.41m 17178千m3
6日 02:00 0.2m3/s 48.2m3/s 189.10m 16930千m3
6日 03:00 0.2m3/s 34.6m3/s 188.94m 16803千m3
6日 04:00 8.3m3/s 13.6m3/s 188.91m 16779千m3
6日 05:00 8.7m3/s 13.2m3/s 188.88m 16755千m3

2012/10/05/ pm;20;00 河川・鮎情報

午後6時からダム放水が開始されたようです。
放水の原因は分かりませんが・・・
推測するに、ダム湖の濁水を早く出すためではないでしょうか??
これで、ダムサイトから下流の本流の釣りは不可能になりました。
  流入量 放流量 貯水位 貯水量
05日 18:50 8.3m3/s 35.5m3/s 192.26m 19481千m3
05日 19:00 7.7m3/s 35.5m3/s 192.23m 19456千m3
05日 19:10 7.3m3/s 40.9m3/s 192.20m 19432千m3
05日 19:20 6.5m3/s 49.8m3/s 192.17m 19408千m3
05日 19:30 5.5m3/s 69.5m3/s 192.11m 19359千m3
05日 19:40 4.5m3/s 89.9m3/s 192.04m 19302千m3

2012/09/29/ pm;23;00 河川・鮎情報
台風17号接近のため、今夜11時より二川ダムの初期放流が開始されました。
明日一日の降水予想量は最高で300ミリです。昨年の様な災害の無い事を
願うだけです。
此れで、明日の本流の釣りは不可能になりました。
29日 21:00 0.3m3/s 14.0m3/s 186.66m 15018千m3
29日 22:00 0.4m3/s 14.1m3/s 186.60m 14972千m3
29日 23:00 0.2m3/s 24.0m3/s 186.50m 14895千m


2012/09/29/ Am;1;00 河川・鮎情報

台風17号の降水量を予想してなのだろう??
昨日午後7時より6.7トン。本日、午前一時には13トに発電放水が増えています。
全体に水位が上がってるので、釣り場によっては、水位が高くオトリが入りにくい場所が多くなくかも知れません。発電所から下流の入川には、十分注意して下さい。

28日 18:00 3.4m3/s 3.8m3/s 188.13m 16163千m3
28日 19:00 1.1m3/s 6.7m3/s 188.12m 16155千m3
28日 20:00 1.3m3/s 6.9m3/s 188.10m 16139千m3
28日 21:00 2.9m3/s 6.9m3/s 188.08m 16123千m3
28日 22:00 1.1m3/s 9.4m3/s 188.04m 16092千m3
28日 23:00 0.2m3/s 10.0m3/s 188.01m 16068千m3
29日 00:00 1.2m3/s 10.0m3/s 187.97m 16037千m3
29日 01:00 0.2m3/s 13.0m3/s 187.91m 15990千m3
29日 02:00 0.2m3/s 13.3m3/s 187.86m 15951千m

2012/09/18/ pm;17;00 河川・鮎情報
今回の台風16号は、超大型で最大瞬間風速が60m〜70mとも言われ、昨年の被害の後遺症も沢山残っている中で心配しましたが
当地としては、何とか進路が西に外れ安堵しました。
しかし、この台風で沖縄・奄美・九州各地で、大変な被害を被った皆様には、心からお見舞い申し上げます。
今回の台風は沢山の雨雲を連れて来たので、遠く離れている当地でも大量の雨が降りました。しかし、その雨もようやく峠を越した様子です。

今回の雨は、ダム下流の降水量が多く現段階で何とかダム放水には至ってませんが、昨日の3.8トンの発電放水は、一気に11.5トンまで上がりました。
さぞ、鮎も相当落ち着いてないのではと推測されます。
このまま雨が降らなければ、現在の発電放水を維持されるものと推測されますが、此方の思惑どうり行くのかどうかが分かりません。
何とか、発電放水を現状維持で保ってほしいです。今夜から明日にかけてダム放水が無ければ、粟生から下流に付いては明後日辺りからは釣りは可能ですが・・・
釣りにお出かけの際は、今一度 最寄のオトリ屋にてご確認下さい。
 2012/9月・過去24時間
  流入量 放流量 貯水位 貯水量
17日 18:00 2.3m3/s 3.8m3/s 187.67m 15803千m3
18日 00:00 3.7m3/s 3.8m3/s 187.67m 15803千m3
18日 06:00 14.1m3/s 3.8m3/s 187.83m 15927千m3
18日 12:00 26.7m3/s 11.6m3/s 188.22m 16234千m3
18日 13:00 26.7m3/s 11.4m3/s 188.29m 16289千m3
18日 15:00 25.7m3/s 11.6m3/s 188.42m 16392千m3
18日 17:00 24.4m3/s 11.5m3/s 188.53m 16479千m3

午後2時の東川橋下流です。

午後2時の東川橋上流です。

2012/09/08/ pm;21;00 河川・鮎情報
昨夜9時から発電放水が9.9トンに増えていましたが・・・。またまたpm5;00から下がり始めpm22;00には5.3トンになっています。
このような放水の変動では、鮎も落ち着かないと思います。明日の朝は少し渋いかも知れないですね??? 困ったものですね。。。

2012/09/08/ am;1;00 河川・鮎情報
昨夜9時から発電放水が9.9トンに増えてます。天気は午後から回復のようですが、水位が変動しているので鮎が落ち着いていないために
釣果は厳しいかもしれません。出来るだけ水の流れの広い場所をお薦めします。
また、明日はダム上の網入れの解禁です。網入れ後、ダム上の大きい鮎を釣るもの至難の業なので、大物狙いも今日で最後ですよ。
 

2012/08/29/ 河川・鮎情報
午後から道具を積んで出たのは良いが、雨に祟られ出ばなをくじかれたので、久しぶりに各釣り場を見て回り情報を頂いて来ましたので
久しぶりに有田川河川情報をアップします。
本日お昼前から各地で土砂降りに見舞われ、谷水からの濁水で一時濁りが出ましたが心配する程の事ではなさそうです。
先週辺りから下流の方も濁りが無くなり、釣り人も多く入られているようで釣果も良さそうです。前川橋・カベの瀬・カジヤの瀬辺りでは
少し場所ムラも有るようですがサイズも良いようです。
神戸の下・広瀬・新金屋橋・駅裏・吉備中央・丹生神社周辺辺りでの釣果は、平均20尾前後、多い方は50尾前後の釣果が出ている様です。
8月も終わりに近づくと、比較的 浅瀬でも良く掛かると言う情報も聞かれます。
全体に水位は下がり傾向で一雨欲しいところですが・・・雨の多いもの考えものです。現状で釣果が良ければ、暫く雨がなくても釣り人には良いようです。
解禁から早くも四ヶ月が経ってしまい、早い河川では網入れの済んだところもあり、有田川の鮎釣りもそろそろ後半に突入です。
昨年まで三年間休漁していたヤナ漁が、今年から再開されますが・・・「以前は、9月15日〜12月31日迄が漁期です。」
以前より漁期が縮小され、今年度から 10月1日〜11月30日迄のようで、早くから川で杭の打つ音を聞かなくても良さそうです。
また、鮎の産卵期の禁漁期間についても見直しがされ、有田市・保田頭首工より下流が、10月1日以降が全面禁漁となった模様で
産卵の個体数も上がり、流下仔魚の生存率もアップするのではと思います。

午後2時半のマワリ周辺。

午後3時半ですが、この時点で濁りは未だ濃くなっていませんでした。

午後4時・駅裏

午後五時・吉備中央大橋

2012/08/18/13:10 河川・鮎情報
今日ダム上に釣りに行こうか相当迷ったが、どうも午後から夕立が振りそうなので釣行は取りやめましたが
やはり降り始めたようです。

雷雨が伴った局地的な豪雨になりそうなので、河川の増水には十分注意して下さい。
此れから、花園より更に奥の高野山の方でも纏まった雨との予報ですが・・・?? 降っても程々でお願いしたいですね。。
午後21時・追加情報
午後九時のダム上の水況を見る限り花園の水位は、ほぼ変わりないようです。
清水は朝の水位より+20cm程度上がったようですが、このまま明日まで雨が降らなければ今朝の水位まで下がるのではと推測します。
ただし、室川から下流には、少し濁りが出ている様子なので最寄りのオトリ屋にて再確認が必要かと思います。
清水・過去24時間(m)
  21時 22時 23時 00時 01時 02時 03時 04時 05時 06時 07時 08時 09時 10時 11時 12時 13時 14時 15時 16時 17時 18時 19時 20時
水位 0.79 0.76 0.76 0.76 0.74 0.74 0.73 0.73 0.72 0.73 0.71 0.72 0.71 0.71 0.71 0.71 0.71 0.96 1.04 1.00 0.95 0.91 0.87 0.85
花園・過去24時間(m)
  21時 22時 23時 00時 01時 02時 03時 04時 05時 06時 07時 08時 09時 10時 11時 12時 13時 14時 15時 16時 17時 18時 19時 20時
水位 -0.22 -0.22 -0.22 -0.22 -0.22 -0.22 -0.22 -0.22 -0.22 -0.22 -0.22 -0.22 -0.22 -0.22 -0.22 -0.22 -0.21 -0.20 -0.21 -0.21 -0.22 -0.22 -0.22 -0.22

2012/08/14/22:30 河川・鮎情報
大気が不安定の状況にて、現在ダム上流で短時間に局地的に強い雨が降っている模様です。また、今後降るであろう予想も出ています。
明日、釣行を予定の方は最寄りのオトリ屋にて水況をご確認ください。

2012/07/07/12:30 河川・鮎情報 
増水情報
朝からの雷雨で、正午現在ダムの流入が60トンを越え70トンに迫っています。
現在はダムの放流は開始されていませんが、今後の雨の降り方で放水を開始する
可能性は高いと考えられます。
ダム上も、ようやく新垢が付き始めた頃だったので非常に残念です。
此れで、また一週間はかかりそうです。
ダム下流も何とか放流さえなければ良いのですが・・・

午後九時よりダムの放水が始まりました。
7日 20:00 70.0m3/s 14.1m3/s 191.59m 18938千m3
7日 21:00 63.8m3/s 49.3m3/s 191.65m 18987千m3
7日 05:00 16.9m3/s 14.0m3/s 188.36m 16344千m3
7日 06:00 19.2m3/s 14.0m3/s 188.40m 16376千m3
7日 07:00 25.4m3/s 14.1m3/s 188.47m 16431千m3
7日 08:00 33.2m3/s 14.1m3/s 188.57m 16510千m3
7日 09:00 38.3m3/s 13.9m3/s 188.69m 16605千m3
7日 10:00 48.2m3/s 14.1m3/s 188.87m 16747千m3
7日 11:00 56.3m3/s 14.2m3/s 189.08m 16914千m3
7日 12:00 62.3m3/s 13.8m3/s 189.31m 17098千m3

2012/07/05/17:20 河川・鮎情報 

本日明朝より、前線の北上に伴い午前中の累計で50mm前後の纏まった雨となり
川の水位が上昇し泥濁りとなりました。
午後4時現在で二川ダムの流入は27トンです。
ダムの放水は行なっていませんが、発電放水は昨日より少し増えています。
四村川からの水が濁っていて、現在も粟生川から下流の濁りは濃い状態で
夕方には少し薄くなっていますが明日まで回復するかは不明です。
明日の釣行の予定の方は最寄のオトリ屋にて再度ご確認下さい。
  流入量 放流量 貯水位 貯水量
05日 16:00 28.1m3/s 10.1m3/s 187.18m 15420千m3
05日 16:30 27.5m3/s 10.1m3/s 187.22m 15452千m3
05日 16:50 27.2m3/s 10.1m3/s 187.25m 15475千m3

2012/06/20/ 河川・鮎情報 
今回の台風4号は、和歌山県にとって最悪の進路を回避できましたが
それでも、紀伊半島南部の北山では270mmを観測し、各地で200mm前後の
降水量を観測した模様で今回の台風の齎した雨の多さにも驚きです。
しかし、偶々今回の台風の速度が速かった為に、この程度の雨で済みましたが
ゆっくりの速度だったら大変な災害に至ったかも知れないです。
各地の被害が最小限で収まっただけに、不幸中の幸だったかも知れません。
また、各地で相当量の雨が観測された中、紀南河川の熊野川・日足水位計では
午後9時の時点で9m33cmの水位を計測し、また川湯温泉では 川の水が
4mまで上昇し、一部道路まで浸かるまで上がった模様です。
しかし、昨年の台風12号の教訓を生かし各河川のダムでは事前に放流する
対策も取られたようでした。
当地、有田川でも前日に二川ダムが事前放流を行なうなどして対策を成された
ようで、昨年の教訓が生かされた様子でした。
追記・今回の増水で川は完全に白川になったと考えられます。
  流入量 放流量 貯水位 貯水量
19日 12:00 4.0m3/s 17.7m3/s 181.45m 11216千m3
19日 18:00 38.2m3/s 11.1m3/s 181.94m 11549千m3
19日 20:00 84.9m3/s 38.7m3/s 182.62m 12024千m3
19日 22:00 127.6m3/s 84.3m3/s 183.35m 12542千m3
19日 23:00 138.1m3/s 112.0m3/s 183.53m 12672千m3
20日 03:00 115.9m3/s 81.2m3/s 184.02m 13025千m3
20日 06:00 89.3m3/s 75.6m3/s 184.26m 13202千m3

2012/06/18/ 河川・鮎情報 


台風四号の接近により
午後8時より二川ダムの初期放水が始まりました。

  流入量 放流量 貯水位 貯水量
18日 20:20 6.0m3/s 26.1m3/s 185.43m 14077千m3
18日 20:30 5.5m3/s 32.1m3/s 185.40m 14054千m3
18日 20:40 4.5m3/s 38.1m3/s 185.36m 14024千m3
18日 20:50 3.1m3/s 41.0m3/s 185.32m 13993千m3
18日 21:00 1.1m3/s 44.0m3/s 185.27m 13955千m3
18日 21:10 0.2m3/s 49.8m3/s 185.22m 13917千m3

2012/06/16/ 河川・鮎情報
ようやく纏まった雨が降り、何ヶ月ぶりかで川が増水しています。現在ダムの貯水位は183mなので、194mの洪水貯留準備水位に達するまでには
ダム放水は無いものと推測しますが?? しかし、流入の45トンは相当な濁りをダム湖に運んで来るので、天気が回復した後も発電所から下流の濁りが
取れるまでに相当日数が掛かるのではと思います。
「添付画像は前川橋・午後2時撮影」
 過去24時間
  流入量 放流量 貯水位 貯水量
15日 18:00 2.0m3/s 2.0m3/s 182.22m 11744千m3
16日 00:00 1.1m3/s 3.2m3/s 182.15m 11695千m3
16日 06:00 1.6m3/s 3.2m3/s 182.08m 11646千m3
16日 12:00 20.1m3/s 3.2m3/s 182.34m 11828千m3
16日 13:00 30.0m3/s 3.1m3/s 182.52m 11954千m3
16日 14:00 38.7m3/s 3.3m3/s 182.70m 12080千m3
16日 15:00 42.3m3/s 3.1m3/s 182.92m 12234千m3
16日 16:00 43.6m3/s 3.1m3/s 183.12m 12376千m3
16日 17:00 45.3m3/s 3.1m3/s 183.33m 12528千m3

2012/06/11/ 河川・鮎情報
河川情報も一ヶ月以上更新をしていないと言う事は、纏まった雨も降らず増水も無く、発電放水も約一週間前に止まり
午後から所用で海南市まで出かけた帰りに、高速を使わず有田市に周り川沿いを走りましたが・・・
なんと、今や有田川本流のJR鉄橋下流で瀬切れが発生しています。鮎釣りを始めて16年目になりますが、このような事は初めてだと思います。
この時期は農作物に水が必要な時期なので、上流に数箇所有る堰堤で農業用水を取ると一段と本流の水量が少なくなるのが現状で
今後、纏まった雨が降らなければ更に水不足の深刻化が進みそうな感じです。
和歌山県の6月・7月降水予想は、6月は少ない目、7月は局地的に纏まった雨と言われてますが・・・今後が心配です。

2012/05/09/ 河川・鮎情報
連休明けからの天気も、突然曇ってきたかと思うと雷が鳴りだしたり土砂降りになったりと不安定な日々が続いています。
また、昨日から黄砂も多く本日の画像(左上)を見ても、数日前に撮った右の画像と比較しても奥に見える山が翳んでいますし・・・
川の水量も現在は3トン台と少なく渇水の様にも感じられ、釣果も場所にも寄りますが平均的に今一のようです。
気温も低く今日の最高気温は22度で、曇っていれば肌寒いです。午後から所用の序に川口まで見に行きましたが閑散としていました。
しかし今週に入りミカンの花が一気に咲き始め、この時期にしか味わえない甘酸っぱい香りが有田一面漂っています。
明日も今日より気温が低いという予報が出でいます。早朝より釣りに来られる方は少し厚着をお奨めします。

2012/05/04/ 河川・鮎情報
5月1日の解禁は何とか良い天気でしたが、その後ハッキリしない天気が続き、雨の降る日も二日もありましたが
ようやく今日から日差しが戻って来ました。しかし、風が強く気温が上がりません。昨日より3度から4度も低く今日の最高気温は20度で
川に入って釣っている方達は寒そうでした。
また午後から風は一層風が強くなり、持っている竿が煽られる事が頻繁で、本来の釣りに集中出来る事も儘ならず、全体に釣果も今一の様子でした。
明日からは気温も上がるようですが・・・せめて連休最後の二日は良い天気の下で釣がしたいものです。

2012/04/24/ 河川・遡上情報
今日もお昼から魚道を見に行く。朝から黄砂が舞っていて遠くの山が翳んで見えます。しかし、気温はうなぎ上り状態で午後2時頃には25度を確認
さながら真夏の様な暑さでした。水温も正午で18.2度。午後3時には19度でした。
遡上のほうも順調でしたが、何時も確認する魚道では・・・入り口付近には鯰が陣取り、鯰の隙を掻い潜って登りきれば、最後の関所にはブラックバスが
待ち構えているという日であり今日の鮎にとっては災難続きの日だったように思えました。
ここ数日で濁りも相当薄くなり、川の色も見違えるように明るくなり、水際の石にも食み後が見えるようになりました。
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動画・No.1 遡上の数が多くなると、鳥達も自然に多くなります。対岸の魚道を見に行かなくても遡上の多いのは間違いありません。
動画・No.2 鳥の食害の中では鷺の食害が一番少ないのではと感じますが、ブラックバスは比べ物にならないそうです。特に此処に生息している大口バスは
鮎の天敵でもあり川のギャングです。

硫酸塩エアロゾル光化学オキシダント(オゾン)の濃度分布図(地上付近)午前9時
黄砂黄砂と言ってるけど、黄砂より厄介なものが沢山飛んで来ているのは確実です。


2012/04/21/ 遡上情報・続報
先日から天然遡上が活発で、21日も昼前から多くの遡上が確認されたました。水温も17.7度と鮎の遡上には最適な水温になり、今後も一層期待できるが
気になるのは、今夜からの雨の予報です。近畿南部で150ミリの降水量の予想です。ようやく水位も濁りも落ち着いたところなのに纏まった雨で再び濁りが
出るような事が有ればどうなるのか?? 5月1日の解禁まで10日を切ったというのに・・・雨の降り方が心配されます。

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動画・No.1 最初一番目の落差が有る段を勢い良くジャンプしながら上がって行く鮎たちです。
動画・No.2 最後の難所でも有る段差ですが、水量が少なくなったので一層段差が大きくなり上がりにくそうですが、水裏を一気に上がって来ます。
動画・No.3 最後の難所を上がった鮎たちは、再び本流に元気良く上がって行くところですが、鮎が横切って行く様は、水中の動画で見ると迫力が有ります。  

2012/04/17/
4月初旬から天然遡上が始まっていましたが、私事で日々が忙しく思ったように川の様子も見に行く事も出来ずにもどかしい日々を過ごしていました。
しかし、ようやく数日前から何とか水の透明度も回復し鮎の姿が撮れるのではと思い、仕事の帰り夕方5時過ぎに魚道にまで出向くと沢山の鮎が遡上して
いるのが確認できましたので、慌てて持っていたデジカメに動画を納める事が出来ました。
下流域の支流にも相当な数の天然が遡上しているのも確認できました。後日アップいたしますが、川口辺りまで川の色も変わりつつあり、鮎の食んで居る事も
伺われます。今の状況で判断すると、今年も相当量の天然の鮎が有田川に戻ってきたように感じました。先ず持って一安心といったところです。

動画・No.1   動画・No.2   動画・No.3                               

2012/03/30/
早くも漁協の放流が始まりましたが、当サイトの2012年・河川情報の発信は、3月の初旬から川の様子を窺っていましたが、
水の透明度が安定せず、中々鮎の遡上を確認する事が出来ませんでした。しかし、川鵜に鷺が汐止め周辺に多くなって来ていたので
鮎の遡上が確実に始まっているだろうとも確信をしていたのですが、先週より身辺が急に忙しくなり例年に比べて河川情報が相当遅くなりました事を
お詫びいたします。気が付けば早くも3月の終わりです。ここ数日で庭の草木も一気に芽吹き、早咲きの桜は満開になった木もあります。
下の花は、ア−モンドの花ですが・・・例年ですと、この花が咲き終わった頃に桜が咲き始まるのですが、今年は完全に逆転してしまいました。
鮎の遡上についても、例年ア−モンドの花が一輪でも花が咲けば そろそろ鮎の姿も見え始めるので、近年我が家では鮎の遡上の目安の標準木にしています。
今年の遡上は、今月の18日前後には確認していますが、上の川の画像でも分かるように濁りの取れない色なので綺麗に写すことが出来ません。
また、昨年の台風で川が相当荒れたので遡上も非常に心配をしていましたが、今のところ今年の天然も何とかなりそうな感じがして来ました。
現在、有田川漁協も稚鮎の放流をダム下・ダム上と順調に進まれているようで、体調も8cm〜12cm程度の大きさと聞きます。
後は、5月1日の解禁に向け順調に育ってくれる事を願うばかりです。また、早い河川に比べて一ヶ月遅れの解禁となる渓流・アマゴ釣りですが・・・
4月1日は、支流4河川でアマゴの解禁となります。鮎の解禁まで僅かですが有田川のアマゴ釣りもお楽しみ下さい。