鮎友釣り釣行記録  
△EDIT ▲HOME
[2011年版]  釣行回数:80回  平均釣果:32.5尾  総釣果:2599尾  1日最高釣果:77尾  最長寸:24cm
SUMMARY GRAPH
ページ切替: < 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 >

釣行河川: 有田川・(和歌山) 釣行日: 2011年07月30日 14:30〜17:30
釣行回数: 40回 釣果: 17尾 累計: 1188尾 時速: 5.67(尾/時間)
天気: 晴 気温: 31℃ 水温: ?℃ サイズ: 15cm〜21cm
河川状況: +10cm・笹濁り
仕掛(竿): がま鮎 ファインスペシャルIII 引抜急瀬 90
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): KIMERA(7号3本錨),V5スペシャル(7号4本錨),
内容:
濁りが少し薄くなってきたので、久しぶりにホ−ムグラウンドに入る。余りの暑さら出かけるのが2時となるが・・・。今週末は、来週に大会を控えている報知鮎釣り選手権・全国大会の下見の方達が多いだろうと、松原から川を見ながら走る。前川橋迄行くと上下に6名。橋から上を見ると修理川の出会いには人影が見えないので其処に決定。出会いからカワガセの上まで釣り上がり17尾でしたが、掛かるポイントは、岩盤・大岩の残り垢狙い。前日か、朝から竿が出ていないポイントは、即掛かりになるが後が続かない。結局は小まめに移動しながらの拾い釣りとなった。

釣行河川: 熊野川支流・(四村川) 釣行日: 2011年07月28日 11:00〜17:30
釣行回数: 39回 釣果: 31尾 累計: 1171尾 時速: 6.20(尾/時間)
天気: 晴れ時々曇り 気温: 29℃ 水温: ?℃ サイズ: 15cm〜20cm
河川状況: ほぼ平水・濁りなし
仕掛(竿): KORYU-90PNS-SP1
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): KIMERA(7号3本錨),V5スペシャル(7号4本錨),
内容:
釣り友の鮎太郎さんと熊野・四村川に釣行する。
上流で2時間やって18尾。何時もご馳走になる鮎太郎さんの弁当を頂き下流へと場所移動するが、何処も此処も竿を出そうかと思うような釣り場は無し。今回増水は、想定外の水位で白川になった川の回復は遅いと見る。そんななか、何とか竿を出せそうな場所を見つけ、鮎太郎さんは殆ど動かず。吾輩は距離にして500〜600m川の状態を見ながら釣り下るが、結局 最初の場所が殆どの釣果で、17尾掛けてドンブリ2回で、マイナス4尾。最終5時半まで頑張るも13尾で終了。竿の調子が悪くバラシが多発。何も考えずに持って出ることのお粗末で反省点が多い釣行となった。

釣行河川: 日置川・(ダム上流) 釣行日: 2011年07月24日 12:00〜18:00
釣行回数: 38回 釣果: 22尾 累計: 1140尾 時速: 4.12(尾/時間)
天気: 晴れ時々曇り・一時小雨 気温: 28℃ 水温: ?℃ サイズ: 15cm〜20cm
河川状況: +10cm〜+20cm・濁りなし
仕掛(竿): KORYU-90PNS-SP1
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): KIMERA(7号3本錨),V5スペシャル(7号4本錨),
内容:
前日 熊野に行く途中に川の水が澄んでいたので、時間も有ったので近露周辺の残り垢がありそうな川筋を下見を済ませておいた。結果、入る場所を決めるのに時間は掛からなかったが、そんなに思うようには掛からない。何ヶ所か場所変りをしながらの釣りになったが、掛かる鮎は全体に痩せていなかったので、引きも其れなりに楽しめ先ず先ずでした。 此方も新垢が付き始め追いが上向き掛かり始めるには、少なくても一週間から10日は必要だろうと推測する。

釣行河川: 熊野川支流・(四村川) 釣行日: 2011年07月23日 12:00〜17:40
釣行回数: 37回 釣果: 31尾 累計: 1118尾 時速: 6.20(尾/時間)
天気: 晴れ時々曇り 気温: 28℃ 水温: ?℃ サイズ: 15cm〜19cm
河川状況: +15cm・濁りなし
仕掛(竿): Gamakatsu グレイサ−引抜早瀬 8.1
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): KIMERA(7号3本錨),イニシア(6.75号3本錨)
内容:
7月16日以来の釣行となる。台風6号の増水後、現在入れそうな河川は、日置の上流か熊野の上流と考えれば、やはり行き慣れている熊野・四村川になる。お昼前に行きつけのオトリ屋に到着するがオトリが無いとの事。そうなるとマドンナ谷口に行かないとしょうがないのか?? 電話で問い合わせると増水でポンプが止まったのかパイプが詰まったのか、何れにせよマドンナ宅にも無いとの返事。此処まで来てオトリが無いと何とも不運だ。いっそ日置川まで戻り近露辺りで釣りをしなければと思っていると、親父さんが近所に置いてそうな所が有るので問い合わせてくれると有るとの事。もう、その返事だけで十分だったが、広い容器の中で数匹の鮎を掬うのに手間取る。何とかオトリを調達出来たので釣り場に向かうが、何処も此処も完全に白川状態です。6月にも増水後の白川を経験しているが、今回はそれ以上に完全に苔が飛んでいるというか・・・川が真っ白だ。それでも何とか残り垢が有りそうな釣り場を探すと、そのピンポイントだけ直ぐに掛かる。最初の釣り場は比較的流れの裏のヘチに残り垢が残っていたので、そこだけが良く掛かった。しかし一通り釣ると後は全く反応が無い。その後二ヶ所場所移動して31尾は、この白川状態の中では上出来であった。ちなみに、今日 四村上流で釣り人と出会ったのは3名でした。今の川の状態だと残り垢狙いも相当厳しいと思うし、釣り場探しに時間を費やしてしまいそうである。少なくても新垢が付き始めるのに一週間は掛かるだろう。また、下流に行けば行くほど水位も高く濁りも完全に取れていないので釣り辛いと考える。最短で掛かり出すのは月末辺りかも知れない。
もう一つ、今回の台風6号の大増水で上流域の大きい鮎は全体に流された可能性が高いのではと考えるが・・・?? 今日掛かった鮎のサイズに大きい鮎が無かったかったのが気がかりです。

釣行河川: 日置川・(和歌山) 釣行日: 2011年07月18日 11:10〜18:00
釣行回数: 36回 釣果: 37尾 累計: 1087尾 時速: 6.17(尾/時間)
天気: 晴れ時々曇り 気温: 32℃ 水温: ?℃ サイズ: 18cm〜23cm
河川状況: ほぼ平水・濁りなし
仕掛(竿): 銀影競技 早瀬抜き9.5T
仕掛(糸): ナイロン0.2号
仕掛(針): KIMERA(7号3本錨),イニシア(6.75号3本錨)
内容:
以前から、釣り友が日置に行こうと言ってたので何時にしようかと迷ったが・・・、多分月曜日は和歌山南部は台風6号の影響が出始め、増水する可能性も大きいので今日に決定する。しかし日置も結構な人です。川を見て走っていても釣り人に川遊びの家族連れが非常に多い中、ダム上の富里・安川・ダム下の小滝の三箇所を回る。やはりこの時期にすれば日置川の鮎は大きい。引きも半端ではない。気が緩んでると持って行かれそうになる。ちなみに、釣り友は41尾でした。

AYU FISHING DIARY Version 1.3.1a --YUYUYU--