鮎友釣り釣行記録  
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[2011年版]  釣行回数:80回  平均釣果:32.5尾  総釣果:2599尾  1日最高釣果:77尾  最長寸:24cm
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釣行河川: 熊野川支流・(四村川) 釣行日: 2011年08月28日 12:00〜17:20
釣行回数: 60回 釣果: 39尾 累計: 1874尾 時速: 7.80(尾/時間)
天気: 晴 気温: 28℃ 水温: ?℃ サイズ: 17cm〜23cm
河川状況: +10cm・濁りなし
仕掛(竿): Gamakatsu グレイサ−引抜早瀬 8.1
仕掛(糸): ナイロン0.25
仕掛(針): 一角(7号4本錨)イニシア(7.25号3本錨)V5スペシャル(7号3本錨)
内容:
昨晩から有田はダム放水を開始したので、8月8日以来20日ぶりの熊野行になる。9月1日から熊野川漁協管内の支流は、一斉に網が解禁になるので、多分今日が今年最後の支流の釣行になるかもと思い行く事にした。途中、本宮町に入り何ヶ所か川を見ると、何だか全体に石の色がくすんでるし水位も何時もより少し高い。何でだろうと思いながらオトリ屋に着いて聞くと、金曜日に局地的な雨が降り濁りが出たとの事で・・・、石のくすんでる状態が納得した。下流に行くと上流以上に濁りが出たであろうと思い、何時もの釣り場で釣る事にした。既に先客が3名も入ってるが、橋の上手だけポッカリと空いてるので入らせていただく。今年一番よく通った釣り場の一つで、釣り友の鮎太郎さんのマイポイントです。水温は19.5度と冷たい。何時も掛かるポイントではなかなか掛からない。掛かったと思ったら三回もバレるし・・・針を変えてようやく???ズドン!!グ〜っと下に下がる鮎が22cm前後でメタボで重いし・・・これをオトリに付けて同じようなメタボが掛かると相当重い。引き抜き早瀬の竿は常に満月状態だ。そんなこんなで3時までドンブリも無く25尾。川全体が陰って涼しくなってきたので、この場所を見切り移動する。以前良く掛かった長い瀬に入るが、ここも先客が1名朝から入ってるとの事で少し年配の方です。左岸から釣ってます。車は相当下流に置いて有ったので、今釣っている場所から上には行って無いだろうと勝手な判断。予想が当ればきっと掛かるだろうと、右岸に渡り左岸を釣ると、案の定5尾入れ掛になるが、木の枝が邪魔になるし糸が絡まないが気がかりだ。その後少しづつ釣りり上がり9尾追加で納竿とした。気温は27度で水温が19度だと全く汗などかかなですが・・・間違って深みに填るような事があれば、19度の水温だと心が折れそうになるでしょう・・??
今夜中にダム放水が止まって無いようだと・・・明日もう一日遠征かも??
今日の、熊野の大瀬辺りだとホントに涼しく秋のような感じでした。帰りは竜神経由で走りましたが、此方も夕方の気温は24度で窓を開けて走ると涼しいくらいで、季節は確実に変りつつありますね。。。

釣行河川: 有田川・(和歌山) 釣行日: 2011年08月27日 13:30〜17:00
釣行回数: 59回 釣果: 34尾 累計: 1835尾 時速: 9.71(尾/時間)
天気: 曇り時々晴れ 気温: 30℃ 水温: ?℃ サイズ: 15cm〜21cm
河川状況: +30~40cm高・薄濁り
仕掛(竿): 銀影競技 早瀬抜き9.5T
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): KIMERA(7号4本錨),即(6.5号4本錨)
内容:
最近の有田の天気は、亜熱帯地方のような天気が続く。今日も、お昼前にスコ−ルの様な雨が20分ほど降り、田殿地区の谷から泥濁りの水が吐き出されていました。そんな折、鮎太郎さんから電話が入り午後からの天気はどうなんだろうって?? 多分、川口辺りは午後から雨は降らないだろうと勝手な判断を言いながら、川に出る支度を整える。川口に辿り着くまで何度も土砂降りに合うが、奥の方の雲は空いてる模様。国魚に着くと、何と言うことでしょう・・・雲の合間に晴れ間が・・・結果、夕方まで雨に遇うことも無く5時まで釣が出来ました。しかし、帰宅して降水量を見ると板尾では、午後1時から3時までの間65ミリも降ってます。午後6時現在ダムの流入が34トンにまで増えてるのが気がかりです。今夜も雨の予報が出ているので、これ以上増える事になるとダムの放水が心配です。

釣行河川: 有田川・(和歌山) 釣行日: 2011年08月26日 12:50〜17:00
釣行回数: 58回 釣果: 41尾 累計: 1801尾 時速: 9.84(尾/時間)
天気: 晴れ時々曇り 気温: 31℃ 水温: ?℃ サイズ: 15cm〜23cm
河川状況: +30~40cm高・薄濁り
仕掛(竿): 銀影競技 早瀬抜き9.5T
仕掛(糸): フロロ0.15号・ナイロン0.25号
仕掛(針): KIMERA(7号4本錨),3本ヤナギ(7.5号)
内容:
お昼から川口に向かう。下流の濁りは殆ど気にならない程度まで回復しているようですが水位は高いです。川口地区の濁りも昨日に比べれば相当良くなっている。昨日は増水で入れなかったので、お昼ごはんも早々に済ませ国魚でオトリを調達し目当ての場所に入る。晴天が続き発電放水が13.5トンだけなら、思ったほど水位は高く無いが、支流からの出水が多い内は、13トン台で立ち込むのは相当きついものがあります。それでも今日は良く掛かりました。最初の2時間で26尾、その後ポイントを探りながら釣りましたが・・・浅瀬・瀬トロ・深トロ・瀬と何処でも掛かりました。特に深瀬が良く掛かりました。そんな中、0.15号でドンブリ3回はチョット反省点かも?? そろそろ掛かる鮎もパワ−が有り、少し大きくなっているのかも?? 何れにせよもう少し水位が下がれば良いのですが・・・

釣行河川: 有田川・(和歌山) 釣行日: 2011年08月24日 12:30〜18:10
釣行回数: 57回 釣果: 34尾 累計: 1760尾 時速: 7.03(尾/時間)
天気: 晴れ後曇り、一時雷雨 気温: 31℃ 水温: ?℃ サイズ: 14cm〜24cm
河川状況: +30cm・薄濁り
仕掛(竿): 銀影競技 早瀬抜き9.5T
仕掛(糸): ナイロン0.15
仕掛(針): KIMERA(7号4本錨),即(6.5号4本錨)
内容:
今日は少し早い目に川口に着く。まだまだ水位が高く何処に入ろうかと考えながら、車にオトリを積んでオオセに行く。しかし、着替えをしている間に気が変り、久々にブドウ園に行くと適度に竿が出で居る中でも多くのポイントが空いてる。オトリを出すと直ぐに掛かり、その後3時半まで23尾。気を良くして釣っていると、腰に差していたタモの無いのに気付く。釣り友の鮎太郎さんに無理を言って修理してもらったタモであるのでショックだ。しかし、流れて無くなったのは現実。考えてもしょがないので、車に予備のタモを取りに行き再度竿を出すが、雨がポロポロと落ちてくる。今日は雨が降ると予報が出ていたのか?? と、その瞬間・・・バリババリ・ドカ〜ン!!雷です。何の前触れもなしに急です。これでは釣りは不可能です。一旦、国魚まで戻り様子を見る。五時前に日が差し晴れてきたので再度ブドウ園に入り6時過ぎまで12尾追加で納竿とする。
ブドウ園周辺から下流で、金色の枠でグリップとのジョイントは象牙、クリップは黒檀のタモです。もし川で見つけられた方は、殿までお知らせ頂ければ幸です。(多分カ−ブの瀬までは流れて無いように思いますが・・・) せっかくブドウ園に釣りに入り、根掛りが殿のタモだったらお許し下さいまし。

釣行河川: 有田川・(和歌山) 釣行日: 2011年08月23日 13:30〜18:00
釣行回数: 56回 釣果: 25尾 累計: 1726尾 時速: 6.25(尾/時間)
天気: 曇り後晴れ 気温: 29℃ 水温: ?℃ サイズ: 15cm〜21cm
河川状況: +30cm・薄濁り
仕掛(竿): 銀影競技 早瀬抜き9.5T
仕掛(糸): ナイロン0.15
仕掛(針): KIMERA(7号4本錨),3本ヤナギ(7.5号)
内容:
朝からハッキリしない天気です。ここ数日の天気は、全く予想が出来ない豪雨らになる。昨夜も猛烈な雨が30分ほど降り、今日も今日とて朝から雷は鳴るし時折強い雨が降る。天気予報では、午後から天気は回復するとの事で川に行く事にした。途中、新金屋橋を通ると川は泥濁りで何たる事。しかし、出る時にネットで確認して出たが、上では思ったほど雨は降っていなかったのに・・・。多分、日高側の山手で局地的に降った雨が修理川と糸川から濁りが出ているのだろうと、勝手に判断して川口に向かう。案の定川口の川は濁っていなかった。しかし昨夜と午前中に少し降った雨で、昨日より少し水位は上がっていたものの釣りは可能でした。5時まで何とか15尾。鮎太郎さんが終わろうかっと言ったので、最後に前のトロにオトリを入れてみると、まっ黄色の鮎が掛かりだし5時に終わる筈だったが、結局6時まで釣ってしまい10尾追加で納竿とした。地合いでは無さそうで、偶々オトリの循環が良かったので掛かったのだろうと考える。もう少し水位が下がれば釣りやすいのだが・・・

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