| 釣行河川: 有田川・(和歌山) |
釣行日: 2011年10月07日 12:00〜15:00 |
| 釣行回数: 75回 |
釣果: 10尾 |
累計: 2463尾 |
時速: 3.75(尾/時間) |
| 天気: 晴 |
気温: 24℃ |
水温: ?℃ |
サイズ: 16cm〜21cm |
| 河川状況: −15cm・濃い笹濁り |
| 仕掛(竿): がま鮎 ファインスペシャルIII 引抜急瀬 90 |
| 仕掛(糸): メタル0.04 |
| 仕掛(針): KIMERA(7号4本錨),即(6.5号4本錨) |
内容:
9月1日以来の有田川の釣行になる。昨日国魚王国にオトリが入ったと聞いたので川口に入ってみようと思い出かけるが、依然川口周辺は濃い濁りだ。しかし何とか掛かりそうな感じなので試しに入ってみる。正午に白石の瀬に入るが、特に白石周辺の川幅が狭くなり川底に砂利が堆積し相当変っている。釣果は一時まで4尾だったが、最初に強烈なアタリで痛恨のドンブリになる。それも疎の筈、仕掛けは使い古しのだからしょうがない。食み後を見る限り大きいのが居そうな感じだったので納得。二時過ぎにオオセに移動し3時まで7尾追加したところで納竿とした。 オオセも相当川が変わったと言うか変わり果てた感じだ。掛かるポイントは白石・オオセとも良く似ているが、川全体堆積した泥が非常に多く、もう一度増水でもしないと川が綺麗にならないだろう?? それでも今は、この川で鮎が掛かる至福の時がある事の方が大事なのかも知れない。掛かった鮎は、少し腹の辺りが細く感じるが、婚姻色もなく若い鮎ばかりだった。
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