鮎友釣り釣行記録  
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[2011年版]  釣行回数:80回  平均釣果:32.5尾  総釣果:2599尾  1日最高釣果:77尾  最長寸:24cm
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釣行河川: 有田川・(和歌山) 釣行日: 2011年05月10日 12:40〜16:00
釣行回数: 5回 釣果: 33尾 累計: 177尾 時速: 11.00(尾/時間)
天気: 晴れ後曇り・時々小雨 気温: 26℃ 水温: ?℃ サイズ: 12cm〜16cm
河川状況: 平水・濁りなし
仕掛(竿): Gamakatsu グレイサ−引抜早瀬 8.1
仕掛(糸): ナイロン0.125号
仕掛(針): 即(6.5号4本錨)
内容:
雨の予報が出ていたが、朝から晴れ間が出ていたので急遽午後から釣りに出る。蒸し暑く時たま小雨が降るが濡れるまでには至らず、昨日に続き何とか満足な釣果になった。本日、午後二時より発電所の放水が徐々に増えています。明日は全国的にも荒れ模様の予報です。

釣行河川: 有田川・(和歌山) 釣行日: 2011年05月09日 12:30〜16:30
釣行回数: 4回 釣果: 51尾 累計: 144尾 時速: 12.75(尾/時間)
天気: 晴 気温: 26℃ 水温: ?℃ サイズ: 12cm〜16cm
河川状況: 平水・濁りなし
仕掛(竿): Gamakatsu グレイサ−引抜早瀬 8.1
仕掛(糸): ナイロン0.125号
仕掛(針): 即(6.5号4本錨)
内容:
5月1日からの連休中は、初日・二日・3日と相当込み合った。その後も少ないと言っても結構な釣り人で、ようやく今日からゆっくりと釣が出来る環境になりました。しかし、明日から纏まった雨の予報です。万が一にもダムの放水が始まれば、当分の間は川には入れません。そんな事も考え・・・3日入って、釣り友や皆の感想に掛かるポイントに時間帯など色々と自分なりに分析し、少し今年の鮎の傾向が分かってきたように思えたので・・・今日、下流に入る予定を変更し松原線に入ろうと釣り場を探し、結局人も少ないダイ2アトに入る事になる。入川道を車で入って行くと、丁度先客が車で出るところだった。この時間に場所の変更か?? 掛からないのだろうか?? そんな事を思いながら早々に支度をして入る。前日まで使ってたタイプの竿を柔らかいタイプに変更し、糸も0.125に変更する。最初は何処にと思い考えながらポイントを探り、気分的にゆっくり釣りたい為に空いている場所を選んだけど・・・。しかし、事もあろうに・・・考えながらゆっくり釣ろうと思っていたが、予想だにしない掛かり方で、何がどうなのか?? 何で入れ掛かりになるのか?? 全く分からない内に終わったような感じでした。ただ自分で納得したのは場所とポイントの選定だけは間違っていなかったと思いました。他に一つ言える事は、今年の放流アユは良く追うのではと思いました。天然は時期的に放流物程は追わないのではと思うのですが??? 何れにしても、此れだけ掛かれば技術はいらないと思いますね。アユが小さいと言っても700リットルの引き舟が一杯になれば気持ちが良いが・・・次回、同じ場所で掛からなければ辛いですね〜 今日の釣果は、ご祝儀として頂いておきます。

釣行河川: 有田川・(和歌山) 釣行日: 2011年05月08日 12:40〜16:20
釣行回数: 3回 釣果: 29尾 累計: 93尾 時速: 8.29(尾/時間)
天気: 晴 気温: 26℃ 水温: ?℃ サイズ: 13cm〜16cm
河川状況: ほぼ平水・濁りなし
仕掛(竿): 下野 ライトバージョン・90
仕掛(糸): ナイロン0.15
仕掛(針): 即(6.5号4本錨)
内容:
下流で解禁から殆ど釣り人が入っていない釣り場を、午後から入ってみた。最初は賢谷出会いで、限られた一定の場所で25尾で、実釣は二時間半。石の色は良いが全体に鮎が成熟できてなさそう。次に田殿大橋上、此処は掛かるまで暫く掛かりそうで実釣一時間で4尾。川岸からアユは沢山見えるがまだまだ小さい。本番は梅雨明け頃か?? 火曜日から天気が崩れる予報なので、明日も下流の釣り場を二箇所ほど廻って見る予定。

釣行河川: 有田川・(和歌山) 釣行日: 2011年05月07日 12:00〜16:50
釣行回数: 2回 釣果: 45尾 累計: 64尾 時速: 10.38(尾/時間)
天気: 晴 気温: 24℃ 水温: ?℃ サイズ: 11cm〜16cm
河川状況: ほぼ平水・薄濁り
仕掛(竿): 下野 ライトバージョン・90
仕掛(糸): ナイロン0.15
仕掛(針): 一角(7号4本錨)・V5スペシャル(7号4本錨),
内容:
昼前に岡本オトリ店に行き、オトリを購入し吉備橋に入る。全体に川を見てオトリが止まりそうなポイント数箇所で11尾。費やした時間は1時間半。しかし、オトリになるサイズが半分程度なのでこの場所を早々に見切り川口まで移動する。マワリを見ると誰も居ないが此処はパス。クスも誰も居ないようだがパス。ダイニに車が二台でスル−。次に中石だが・・・此処も誰も居ないので此処に決定。全体に流芯の色は良くないが、流芯の脇が良さそうなのでオトリを入れると直ぐに追って来た。その後ポロポロ掛かるがサイズが落ちてきたので、中石の上下全体を歩き回って釣り拾い、一箇所だけ完全に竿抜けか時速17尾の入れ掛りで34尾になったが、今の釣り場として石組みの良いポイント以外は全体に難しい。

釣行河川: 有田川・(和歌山) 釣行日: 2011年05月06日 13:20〜16:20
釣行回数: 1回 釣果: 19尾 累計: 19尾 時速: 6.33(尾/時間)
天気: くもり 気温: 21℃ 水温: ?℃ サイズ: 13cm〜16cm
河川状況: ほぼ平水・薄濁り
仕掛(竿): 銀影競技SP中硬95・SG
仕掛(糸): ナイロン0.15
仕掛(針): イニシア(6.75号・3本錨)・V5(7号3本錨)
内容:
今日から今年の鮎釣りを開始です。家を出る時には晴れ間が覗いていたので、とりあえず川口まで行く。しかし川に入る頃には曇って来て時折風が吹き竿が煽られ釣り辛かった、連休には相当攻められている当然のポイントは避けて、立ち込めばまだまだ水は冷たい中、出来るだけ竿抜けのポイントを探し、偶々良いポイントに当ったのか??付いてるアユは直ぐに追ってくるし、皆では無いが・・・この時期にしては今年の鮎の追い方が良いようにも思う。結果、二時間で14尾は上出来。その後ポイントを変えながらポツリポツリで午後から三時間の釣果としては先ず先ずの出足でした。もう少し晴れていれば多分追いも良かったように思う。・・・立ちこんだ時に大岩や石を見ても全体に良く食んでいて、食み後も多くアユも良く見えるのが今年の天然の多さが実証されたようなもので、8年か9年前にもこのような年が有りましたが、この時期の大きさからして今年の方が数の多さは歴然で、6月に入れば束釣が聞かれてきそうです。春から川見をして来て、吾輩個人の私見の予想が現実になるのは嬉しい事です。後は順調に大きくなれば、近年こんなに良い年の有田川は無いだろうと感じた。

AYU FISHING DIARY Version 1.3.1a --YUYUYU--