鮎友釣り釣行記録  
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[2011年版]  釣行回数:80回  平均釣果:32.5尾  総釣果:2599尾  1日最高釣果:77尾  最長寸:24cm
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釣行河川: 熊野川支流・(四村川) 釣行日: 2011年06月19日 09:00〜15:30
釣行回数: 20回 釣果: 45尾 累計: 646尾 時速: 7.50(尾/時間)
天気: 曇り後雨 気温: 23℃ 水温: ?℃ サイズ: 15cm〜20cm
河川状況: +10cm・濁りなし
仕掛(竿): 下野 ライトバージョン・90
仕掛(糸): メタル0.04
仕掛(針): KIMERA(6.5号4本錨),即(6.5号4本錨)
内容:
有田はダムが止まって未だ二日目。粟生川が入れても、日曜日だし釣り人も多いだろうと思い、天気が良くないと言うのに早朝より熊野に走る。やはり天気予報は当ります。途中から雨が降り出す有様です。それでも今日はヤル気満々です。今日入る場所は、以前から一度入ろうと思っていたのですが、前回に入れなかった場所です。一箇所の長い瀬を貸切です。手前から中程までは完全に垢が飛んでるが、中程から右岸に掛けて少しづつ残っていて右岸の際2m程は完全に残ってます。其処を丁寧に一往復半攻めて28尾。この時点では殆ど小雨です。此れだと何とか天気が悪くならないだろうと、次の場所に移動するが・・・着くなり土砂降りになる。少し雨足が弱くなるのを待とうと昼ご飯を食べるが一向に止む気配がない。身体は少し濡れてるし・・・雨の降る中川に下りる。何とか釣りになり9尾追加するが、その後再び雨脚が強くなり1時間で取りあえず上がるも納得がいかない。時間は2時過ぎ。熊野まで来て此れでは止められない。本日二回目の移動。次回の事を考え初めての場所に向かう途中、雨も小雨になり濡れた身体で寒さを耐えながら8尾追加で納竿とした。数日照り込み水温が上がれば、鮎の活性も上がり楽しい釣りになるのは間違い無さそうです。

釣行河川: 熊野川支流・(四村川) 釣行日: 2011年06月15日 11:00〜16:30
釣行回数: 19回 釣果: 34尾 累計: 601尾 時速: 7.03(尾/時間)
天気: 曇り時々晴れ 気温: 25℃ 水温: ?℃ サイズ: 14cm〜18cm
河川状況: +10cm・濁りなし
仕掛(竿): Gamakatsu グレイサ−引抜早瀬 8.1
仕掛(糸): ナイロン0.15
仕掛(針): KIMERA(7号3本錨),イニシア(6.75号3本錨)
内容:
もうそろそろ何処か入れる川が無いのだろうかと日々悶々と過ごす。天気予報も、明日・明後日も雨の予報が出てる。何処か入れそうな川を昨日から探してると、熊野の支流だと入れそうなので行く事にする。今度行く時には声を掛けてと頼まれていた、釣り友の鮎太郎さんも一緒に遠征に出る。鮎太郎さんが始めて入る釣り場なので最初は比較的広い釣り場にするが、先日の増水で殆ど垢は飛んでいるようで、全体に残り垢狙いになり釣果は今一伸びない。吾輩も残り垢が有るポイントを探しながら拾い釣りのように300m程釣り下り何とか15尾。しかし、せっかく熊野まで来たのに このままでは鮎太郎さんに申し訳ないので昼ご飯を食べて移動する事にした。何時も遠征の時には、鮎太郎さんが特製のお弁当を作って下さるが、お世辞抜きで何時も美味しい。その後、次の場所に着いたのが二時半を少し過ぎで四時半までの約二時間で19尾追加で終了。濁りも全く無く水位も吾輩には良い水位だが、地元の方達には高いようです。鏡の様なポイントにオトリを入れると、今まで見えなかった鮎が出て来て後ろに着いて来る様が良く分る。思わず鮎が出てきた〜!!って一人騒わがしい。透明度が良いのでホントに鮎が良く見えて、追ってくる様も良く分かり時間が経つのも忘れるくらいです。シズ−ンを通しても殆ど見釣りなんか出来ない中で、今日のように見釣りの出来たのが非常に満足のいく釣りになった。

釣行河川: 有田川・(和歌山) 釣行日: 2011年06月09日 07:00〜10:30
釣行回数: 18回 釣果: 6尾 累計: 567尾 時速: 1.71(尾/時間)
天気: 曇り後晴れ 気温: 23℃ 水温: ?℃ サイズ: 9cm〜15cm
河川状況: +10cm・笹濁り
仕掛(竿): 銀影競技SP中硬95・SG
仕掛(糸): ナイロン0.15
仕掛(針): KIMERA(7号4本錨),即(6.5号4本錨)
内容:
ダイワマスタ−ズ有田川予選に出場する。やはり順番籤は予想通り最悪でした。順番の悪さを少しでも挽回しょうと走るも時既に遅しで、それなりのポイントには選手がスタンバイしています。それでも何とか場所を確保で頑張るが中々掛からず3尾。1時間半も過ぎれば人も少しは動き出したので、開いた所に移動し一尾・二尾・三尾と追加するが終了の時間です。本部に戻り検量するも10cm未満が2尾でボ−ダ−の8尾に届かず一回戦敗退にて終了する。早朝から、釣り友の鮎太郎さんが応援に来てくれたのに無様な事でした。 感想・やはり勝ち上がるには、技術もさる事ながら勝負に対しての貪欲さが必要とされ、追い気の無さそうなポイントは見切りも早く他の場所への移動も早く、集中力が高いもの伺える。吾輩などのように大会に出ようと言うだけでは、到底上位は雲の又上で、まだまだ勝負に対してシビヤにならなくてはいけないのかも知れない。しかし、大会に参加することにより日頃見れない上級者サン達の釣りを観戦出来る事も有るので、個人の技術向上のため、大会に参加する事の意義が有るのも事実です。

釣行河川: 有田川・(和歌山) 釣行日: 2011年06月08日 12:00〜15:30
釣行回数: 17回 釣果: 23尾 累計: 561尾 時速: 6.57(尾/時間)
天気: 曇り・時々小雨 気温: 23℃ 水温: ?℃ サイズ: 13cm〜18cm
河川状況: +10cm・笹濁り
仕掛(竿): 銀影競技SP中硬95・SG
仕掛(糸): ナイロン0.15
仕掛(針): KIMERA(7号4本錨),即(6.5号4本錨)
内容:
本日も下見に入るも、入った所で良く掛かり周辺の釣り人に此処は掛かりますよ〜て知らせているようなものでした。結局、其の場を動かず三時間半で小雨が降って来たので納竿としたが・・・明日の大会の下見に結構多くの釣り人が来られていたようで・・・明日は天気が良いだけでも救いですね。状況は、全体に場所ムラ多く良いポイントに入れば一回戦は通過出来る可能性が大きいが・・・吾輩などは、其処に辿り着くまで体力が持続するかどうかが問題です。。。

釣行河川: 有田川・(和歌山) 釣行日: 2011年06月07日 12:00〜16:20
釣行回数: 16回 釣果: 13尾 累計: 538尾 時速: 3.25(尾/時間)
天気: くもり 気温: 24℃ 水温: ?℃ サイズ: 13cm〜17cm
河川状況: +10cm・笹にごり
仕掛(竿): 銀影競技SP中硬95・SG
仕掛(糸): メタル0.04
仕掛(針): KIMERA(7号3本錨),イニシア(6.75号3本錨)
内容:
明後日の予選大会の下見で川口周辺を数箇所入ってみるが、最初の場所は一時間で1尾で相当場所ムラも有り難しい。その後何ヶ所か下見に入ったが・・・偶々良く掛かった場所が有ったのが今日の収穫だったかもしれない?? しかし、当日は掛かるかどうかも分からない。また、今日の水温も16.5度止まりで水も冷たく感じるし・・・それでも天気だけは良いとの大会当日の通過ラインは、少なくても二桁は必要だろうな〜〜??? 朝一の水温は低く追いが渋い中、籤運が悪ければ其の時点で終わってしまうか?? 参加する人の条件は同じだけど一層難しだろうな〜〜??

AYU FISHING DIARY Version 1.3.1a --YUYUYU--