鮎友釣り釣行記録  
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[2011年版]  釣行回数:80回  平均釣果:32.5尾  総釣果:2599尾  1日最高釣果:77尾  最長寸:24cm
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釣行河川: 有田川・本流・支流(小川) 釣行日: 2011年06月29日 14:00〜18:20
釣行回数: 25回 釣果: 28尾 累計: 785尾 時速: 7.00(尾/時間)
天気: 晴 気温: 32℃ 水温: ?℃ サイズ: 15cm〜21cm
河川状況: +20cm〜30cm・笹濁り
仕掛(竿): 銀影競技SP中硬95・SG
仕掛(糸): メタル0.04
仕掛(針): KIMERA(6.5号4本錨),即(6.5号4本錨)
内容:
昨日まで前川橋周辺に入ったので、今日は川口へ行く事にした。国魚に着くとブドウ園から二人組みが上がっていてたので、掛かった場所を聞くと吾輩が思っていた場所だし、まだ三名ほどブドウ園に居るとのことなのでブドウ園を諦め白石の瀬に入る。やはり放水の13トンは、立ち込んで釣るのは厳しいものがある。それでも入れる所まで行き左岸を攻め何とか7尾。また、針が日々使ってる6.5号だったのでバレが多発。掛かる鮎は20cm前後ばかりだし、水量も有るので掛かれば一気に下に走られる。今年初めての急流の釣りを堪能した。しかし、7尾では今日のノルマが達成できないので、支流の小川に移動する。最初入った場所ではポツリ・ポツリ掛かるが今一です。ここで8尾追加するものの未だ足りない。最後にもう一箇所移動し、此処で何とか良い型が混じり13尾追加で頼まれたサイズと数が揃ったので納竿とした。
追記・遡上時期から今年の小川には鮎が多いのは確認済みなので、迷いも無く今年初めて支流の小川に入る。それと、本日使用した竿は7m・8m・9.5mの3本使用です。また、今日入った白石の瀬はの新垢の付き方が早いそうな感じです。立ち込んでいても滑る石が多く感じた。もう少し水位が下がれば釣果も良くなるのでは思いました。

釣行河川: 有田川・(和歌山) 釣行日: 2011年06月28日 14:00〜17:30
釣行回数: 24回 釣果: 9尾 累計: 757尾 時速: 2.57(尾/時間)
天気: 快晴 気温: 32℃ 水温: ?℃ サイズ: 15cm〜20cm
河川状況: +20cm〜30cm 濃い笹にごり。
仕掛(竿): 銀影競技SP中硬95・SG
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): KIMERA(6.5号4本錨),即(6.5号4本錨)
内容:
今日も午後二時からの開始。昨夜半から発電放水が13.2トンに増えているが、昨日前川橋の下が良かったので、今日は流れのある石の荒い第三アトに入る。全体に水量が多いが瀬肩を渡り中程から左岸を瀬落ちまで釣り下る。しかし掛かったポイントは一箇所だけで二時間で6尾だった。まだまだ新垢が付いてないので鮎も付いて無い。従って全くと言って良いほどオトリに反応が無いのが辛い。その後、前川橋に移動し3尾追加で納竿とした。結果、今シ−ズン初のツ抜け出来ずでした。
感想・日々水量が変るのは鮎にとっても落ち着かず良くない。今日の追いの悪かった原因も少しは有るだろう。しかし、まず第一に新苔が付いて居ないので、石に鮎も付いてない。それでも何とか掛けようと努力をするが、無い所に なんぼ元気なオトリを入れても無駄というものです。ただ水温が前日より一度上がり23.4度だけが救い。それでも偶にヤル気のある鮎も居るので掛かるといった具合。6月11日から二度のダム放水で川の石の苔は完全に飛んでしまって白川状態。せめて新垢が5分程度付くまで釣果は厳しいかも知れないが、明日以降の週間天気予報の傘のマ−クが無くなってしまった。早くも梅雨明けなんだろうか?? それならそれで新垢の付くのも少しは早くなるだろうし、発電所から下流が一日も早く掛かりだすことを願うばかりだ。

釣行河川: 有田川・(和歌山) 釣行日: 2011年06月27日 14:00〜16:20
釣行回数: 23回 釣果: 16尾 累計: 748尾 時速: 6.86(尾/時間)
天気: 晴 気温: 30℃ 水温: ?℃ サイズ: 14cm〜21cm
河川状況: +20cm・笹濁り
仕掛(竿): 銀影競技SP中硬95・SG
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): KIMERA(6.5号4本錨),即(6.5号4本錨)
内容:
ダムの放水が止まって今日で4日目か?? 昨日より発電放水は6.6トンだったが、今日の午前2時から9.9トンに増えた。水位の変化に敏感な鮎は全体に落着いてないだろうと勝手に考え、試し釣りを兼ねて午後2時と遅めに前川橋の下に入る。橋の上からは笹濁りながら鮎は結構見えます。初めの10分ほど石の周辺を探るが全く反応しない。橋の上から見えていたのに・・・多分この石なら掛かるだろうと、擦りたおすと待ちに待った野鮎が掛かった。今の垢の着き具合は1分付き程度で、鮎が完全に付いてなく追いが今一です。しかし、水温が22度まで上がっているので、以前より鮎の活性が良いのが救いだった。掛かる鮎のサイズはバラつきは有る。大きいので以前より二周りほど大きいサイズが掛かり当りも強く引きも強い。今後、水温が上がれば更に追いも良くなるだろう。
本日の動画・橋の上からなので動画が小さいが、石に付いてる鮎が確認できるので、右下に画面を大きくするマ−クが有るので押してください。より一層見やすくなります。
http://youtu.be/mPYkDcNrcZ8

釣行河川: 熊野川支流・(四村川) 釣行日: 2011年06月25日 09:30〜17:30
釣行回数: 22回 釣果: 47尾 累計: 732尾 時速: 8.55(尾/時間)
天気: 快晴 気温: 30℃ 水温: ?℃ サイズ: 15cm〜21cm
河川状況: 平水・濁りなし
仕掛(竿): SHIMANO・桂石90-95
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): KIMERA(6.5号4本錨),即(6.5号4本錨)
内容:
梅雨の晴れ間を狙って再び鮎太郎さんと熊野に遠征する。今回も鮎太郎さんに新たな釣り場に案内する事になる。前々回に少し水位が高くては入れなかった場所に案内すると見覚えの有る車が止まってるではないですか?? 遠目で見ただけで安ちゃんの車と分かりました。昨日、都合で行こうかなって書いてたけど・・・ホンマに来てるし・・・道から掛かる〜って聞くと・・・ボチボチだそうな・・・鮎太郎さんは下に、殿は安ちゃんの近くに行く事にする・・・しかし、此れには訳があるのです。鮎太郎さんが買ったオトリ4尾が、何と3尾しか入ってなかったのでした。其れで、もしもの事を考え安ちゃんの近くに殿が行く事にしたのです。案の定、2回空中バレをして養殖君が少しバテ気味で泳がなくなってしまった。しかし、何とか一尾掛かればと・・・安ちゃんが少し上に動いたので、川の中まで立ち込み左岸のヨレで待望の一尾をゲットする。流石に、この一尾は嬉しい。此れで何とか釣りになると思いきや、直ぐに深場の石の隙間に入り込み糸が切れる。結局、安ちゃんにオトリを一尾借りる事になる。お陰でその後何とか釣を続行でき此処で二時間で12尾。その後三ヶ所変り1時間半・16尾+30分・2尾+1時間半17尾追加で、納竿とし 此処何回か地区の駐車場に車を置かしてもらってるので、住民にお礼のつもりで今日の鮎をプレゼントすると・・こんなに沢山と家族総出で何度も何度も御礼を言われると、かえって此方が恐縮する。帰り際には何時でも車を置いてくれても構わんよって言ってくれたのは有り難かった。
しかし、今日の釣には多くの反省点が有る。先ずは、硬めの竿を使った事です。どうしても穂先が硬いので何時ものように使えばオトリが浮き気味になり、鮎に負担を掛かり過ぎる。また、野鮎が掛かれば針のケラレも多く発生する。何で今日に限り水位も下がっているのに硬い竿を使ったのか?? 結局、最後の場所で8mの穂先の軟らかい竿を使うと、感度も良くオトリ鮎の動きが良く分かった。
今日のトラブル其の一・木の枝に糸が掛かり4回も切ってしまった。此れは集中力に欠けてます。
トラブル其の二・何か水の中に落ちたと思ったら、タモの柄が抜けてしまいました。
トラブル其の三・お昼ご飯を食べてると、上で鳶が舞ってます。鮎太郎さんに、さっきパンを投げてやると上手に足で掴んで持って行ったと話しながら食べてると、左手で持ってたお弁当に襲撃してきた。右手に座ってた鮎太郎さんの頭を翳めて殿の弁当に・・・殆ど食べ終わる時だったので良かったが・・・鳶は危ないです。
また、今日の色んなトラブルは昨日のマドンナの書き込みの祟りかもしれん・・・???
次回、熊野に行く時はマドンナに何か土産でも持参するか??

釣行河川: 熊野川支流・(四村川)・(大塔川) 釣行日: 2011年06月23日 11:30〜16:30
釣行回数: 21回 釣果: 39尾 累計: 685尾 時速: 9.75(尾/時間)
天気: 曇り時々晴れ一時雨 気温: 25℃ 水温: ?℃ サイズ: 15cm〜20cm
河川状況: +20cm〜30cm 濁りなし
仕掛(竿): 下野 ライトバージョン・90
仕掛(糸): メタル0.04
仕掛(針): KIMERA(6.5号4本錨),即(6.5号4本錨)
内容:
梅雨前線が北上していそうな雰囲気で、雨も小雨程度で済みそうと予測をして、本日の熊野行きは昨夜の内に決定し、釣り友の鮎太郎さんと遠征に出る。しかし、美山を過ぎる頃には雨が降り出す始末です。晴れててなくても何とか雨だけは裂けて欲しいと思いながら、最近お世話になっているオトリ店に着くが、お留守の様子。しかし、ここに着くなり雨は土砂降りになる。此れでは釣りにならないと判断し、下流だと少しは雨も小降りだろうと思いながら、今年初めてになるのかも・・・?? 谷口マドンナに会いに行くこ事にした。 毎度!! こんちわ!! お前は用聞きかと言われそうな挨拶で入って行く。しかし、何時もだと奥から出て来るマドンナが違う所から声が聞こえるし・・・今日は真面目に仕事中でした。 再度、仕事場のドアを開けて、こんにちわ!! マドンナの先ず第一声は、アラ久しぶり〜殿さん元気だった〜?? ではなく・・・あぁ〜殿さん!!こんにちわ!!最近四村川に通っているらしいやん!! 何でも知ってるよ〜〜 まっ、そんな具合で・・・それでも名前を呼んでもらえただけでも良かったし・・・恐るべしマドンナだ!! また、隣のガレ−ジで軒下を借りてお昼ご飯を食べておられた方が、手際よくオトリを掬って入れてくれたらしい・・・一宿一飯の恩義か?? お名前も聞かずに失礼しました。マドンナの仕事中は、そこに来てる人が手伝う事が常識の様子。此れから吾輩も見習う事にする。しかし、今日はマドンナは切れ物を持っていて必殺のマドンナだ!!本業で、お客さんの髭を剃っている最中。眼光は鋭いがマスクの下は きっと笑っているようだ・・・此方はなるべくマシンガンの様な話が飛んで来ないうちに早々にオトリを貰って失礼した。今日で二度目の鮎太郎さん、前回不調だった分、今回は満足してもらう場所は何処だろうか・・?? 取りあえず元気な野鮎を獲りに大塔に入る。此処で一時間で12尾。次に移動した所でお昼ごはん。鮎太郎さん特性のお弁当を頂き、その後釣りを開始し1時間30分で12尾。しかし、鮎太郎さんは18尾掛けてました。時間は3時半過ぎで、最後に入った場所で15尾。しかし、ここで相当なバラシが発生。今日は50尾以上掛けてるのに、最終は39尾で終了。鮎太郎さんと二人で70尾は、今の四村・大塔だと良いほうだろうと思う。
最後は鮎太郎さんのリクエストで、近露・女神の湯に浸かりヌルヌルの湯で、気分もスッキリとリラックスでした。
追記・有田川も二川ダムの放水が、本日午後6時に止まったらしい。何とか週末に は入れるまで濁りが薄くなれば良いのだが・・・

AYU FISHING DIARY Version 1.3.1a --YUYUYU--