鮎友釣り釣行記録  
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[2011年版]  釣行回数:80回  平均釣果:32.5尾  総釣果:2599尾  1日最高釣果:77尾  最長寸:24cm
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釣行河川: 熊野川支流・(四村川) 釣行日: 2011年07月10日 14:00〜17:00
釣行回数: 30回 釣果: 37尾 累計: 947尾 時速: 12.33(尾/時間)
天気: 晴 気温: 31℃ 水温: ?℃ サイズ: 15cm〜20cm
河川状況: +15cm・濁りなし
仕掛(竿): Gamakatsu グレイサ−引抜早瀬 8.1
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): KIMERA(7号3本錨),イニシア(6.75号3本錨)
内容:
今日は、報知鮎釣り選手権・オ−ナ−カップ日高川予選に出場。AM6:15に中津・日高川交流センタ−で受付け。しかし下流は増水にて、急遽竜神温泉に場所変更で、車にて約一時間走る。一回戦2時間30分オトリ込みの5尾、5位タイ予選通過は6尾が三名も居て、あえなく予選通過に一尾足らずで敗退。今回は籤運は悪くなかったが沢山反省点がありました。一回戦の全部の結果を見終わると、時間は12時半。沢山知っている方達に釣り友が二回戦に上がられましたが・・・全国大会に駒を進められるのは12名・・・?? 二回戦で皆の釣りを見ようか思い迷った・・・ また、今から有田に帰って釣ろうとも考えたが・・・悪ガキにいやんが、殿の耳元で熊野に行ってきたらと囁くので・・・其れではと一路熊野へ・・・ジャスト1時間でオトリ店に到着。前回良く掛かった場所に入ろうと思ったが、先客1名が居ます。しかし、オトリ屋の親父さんが先客の上手まで送ってやろうと言ってくれたのに甘えて、瀬肩まで約60m程釣り上がる事3時間で37尾。帰りも親父さんが5時に迎えに来てくれて何とも大名釣りのようです。また、土曜日の四村川は、殆どの釣り場に釣り人が入っていたそうで今年一番の人手だったとか?? 支流も連日攻められてるので掛かる鮎のサイズはバラバラです。また、オトリ屋さんの親父さんの話では、熊野本流も掛かりだしたそうですが、場所によっては痩せてる鮎も多いとか??
今日の予選で、今年エントリ−した予選は全部終了しました。
明日からは、水も落ち着いた有田で無心で釣りたいと思います。
追記・今朝、交流センタ−に車を止めた時に、隣に止めてられた御二人さん、何時も見せて貰ってますって声を掛けて下さりありがとう御座いました。今後とも宜しく〜!!

釣行河川: 有田川・(和歌山) 釣行日: 2011年07月09日 13:00〜17:15
釣行回数: 29回 釣果: 15尾 累計: 910尾 時速: 4.74(尾/時間)
天気: 晴 気温: 33℃ 水温: ?℃ サイズ: 14cm〜18cm
河川状況: +20cm〜30cm・笹濁り
仕掛(竿): Daiwa・巧匠アルトマイスター・95中硬硬
仕掛(糸): ナイロン0.15
仕掛(針): KIMERA(6.5号4本錨),即(6.5号4本錨)
内容:
ようやく放水が17トンまで下がったので川口まで出かける。しかし、17トンの放水の水位だと、まだまだオトリが落ち着く流れが少なく、比較的大きい岩や石が必要なので白石の瀬に入る。初め20分ほど掛が悪かったが、一尾獲ってから何とかオトリが変わるようになったが、全体に思うような良い流れの場所が少ない。結果、3時過ぎまで何とか11尾。その後前川橋に移動し一時間で4尾追加で納竿とした。また、釣っている最中でも水位は下がっていた。此れでは鮎も落ち着かないだろう?? 帰宅して放水量を確認すると、朝の17トンから10時には13.8トン。午後一時には11.5トンに落ちてました。今日入ったところでは、鮎が落ち着いてないし完全に石に付いて無いので追いが良くない。しかし、食み後は沢山有るので、水位が落ち着けば掛かりだすだろう。また、水温も24.5度まで上がっているし、天気が続くようなので更に水温も上がり鮎の活性も上がるだろうし・・・その頃に放水量が8トンに下がれば全体に掛かるようになるのではと思うのですが??

釣行河川: 熊野川支流・(四村川) 釣行日: 2011年07月03日 10:30〜17:00
釣行回数: 28回 釣果: 77尾 累計: 895尾 時速: 12.83(尾/時間)
天気: 晴れ時々曇り 気温: 28℃ 水温: ?℃ サイズ: 14cm〜21cm
河川状況: 平水・濁りなし
仕掛(竿): Gamakatsu グレイサ−引抜早瀬 8.1
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): KIMERA(6.5号4本錨),即(6.5号4本錨)
内容:
午前中の片づけが8時半と、思いのほか早く終わったので早々に川に行く支度を整えるてると、ふと今日は日曜日だと思い出す。昨日の追いの悪さを考えると何処に入ろうかと考え込む始末。多分日曜日なので人も多いだろうし、G杯の下見の方達も多いだろうと勝手に判断し・・・そうなれば熊野行きに決定。一度地元の方達が言われる平水は度の程度なのか確認したい事もあり熊野に向かう。オトリ屋さんに着いて親父さんに今の水況を聴くと、ほんの僅か高い。えっ?? この水で高いのですがと聴き直す。小生の感覚だと-10cmの減水のように感じるし、そのほうが多分釣り易いと思う。そんなこんなで水の話に固まってしまう。多分これから向かう釣り場の水位は相当低いと思いながら車を走らせるが・・・オトリ屋さんの親父さん曰く、昨日四人も入ってたのでどうだろうかと言う。。。まっ釣れなかったら直ぐに場所を変るので行くだけ行って見る。しかし二時間で30尾も掛かるが・・・もう一箇所今年初めて行きたかった場所が有るので移動する。少し川幅が狭く川原が無く両岸のどちらかを潰さないと釣りにならない場所で、流れは殆ど真っ直ぐで、高低差も少なく150m程の瀬です。現着するとラッキ−です。誰も入ってないようです。オトリを入れれば秒速の様な掛かり方で三時間で47尾でした。しかし、あの石・あのヨレ・あのタルミ・と思った所にオトリを送ればガツンと直ぐに掛かるのは楽しいのですが、今後は我慢の釣が出来なくなります。沢山掛かるのは凄く楽しいんだけど・・・殆どオトリを出せば掛かる体験をすると後が大変です。
特に、大会の時に辛抱が出来るかどうかが心配です。
[写真]

釣行河川: 有田川・(和歌山) 釣行日: 2011年07月02日 14:00〜17:00
釣行回数: 27回 釣果: 18尾 累計: 818尾 時速: 6.00(尾/時間)
天気: 曇り時々晴れ 気温: 29℃ 水温: ?℃ サイズ: 13cm〜21cm
河川状況: +10cm薄濁り
仕掛(竿): 銀影競技SP中硬95・SG
仕掛(糸): ナイロン0.15
仕掛(針): KIMERA(6.5号4本錨),即(6.5号4本錨)
内容:
引き水後、昨日からの6トンでようやく水も落ち着いた状態なので、心なしか期待をしながら川口まで出かける。マワリ・白石・ブドウ園には人が多い。国魚でオトリを買って空いてそうな峰口小学校裏に行くと、地元のテスタ−君が入ってる。釣果を聴くと全く掛からないと言う。ふと水面を見ると昨日より水が増えてるように思えるので、携帯で水位を見ると昨日より+10cm上がっている。げっ!!何で上がっているのだろう?? 理解が出来ない。テスタ−君が、この良い流れの場所で掛からないのなら吾輩が入っても先ず無理だろうと早々に場所を下流に移動するが、其れなりに釣り人が入ってる。頭の中で第三は?? ガマは?? ボダイは??と考えながら走ってるとカワガ瀬だけ1名だけでなので此処に決定。しかし、ここでも掛かりは良くなかった。人が居ない場所でポイントは多い中、大岩からカワガセの瀬落ちまで一往復で18尾だったが、当り前には全く掛からない。水温も22度まで下がってるし、殆どが顔・口・目と周辺に居た鮎が偶々掛かった様な感じです。此れでは鮎釣りの醍醐味は全く無い。偶々人が居なかったから掛かったものの、其れなりに人が多ければ5匹も掛けれただろうか?? 帰宅してネットで水位を確認すると、やはり10トンに上がってました。此れだけ日々水位が変動すると何ともですね。。。やはり、此れも電力不足の影響で水力発電の需要が高まっている影響なのでしょうか?? そうだとすれば一定の水量を望みたいですね。。 
帰り際に、藤内オトリ店に寄ると・・・釣果情報にダイ二アトで50尾以上掛けた方が居られました。今日の様な時にでも掛けてる人が居るのが凄いと思いました。

釣行河川: 有田川・(和歌山) 釣行日: 2011年06月30日 14:00〜18:00
釣行回数: 26回 釣果: 15尾 累計: 800尾 時速: 3.75(尾/時間)
天気: 晴 気温: 32℃ 水温: ?℃ サイズ: 16cm〜21cm
河川状況: +20cm〜30cm・笹濁り
仕掛(竿): 銀影競技 早瀬抜き9.5T
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): KIMERA(6.5号4本錨),即(6.5号4本錨)
内容:
午後からオオセに入る。ここも昨日の白石の瀬と同じで、中程まで立ち込まないと掛かるポイントにはオトリを入れられない。しかし、現状では水位が高く足場の良い場所が少ない無いので、最悪泳いで行かないと駄目だし、同じポイントでは数も伸びないので少しずつ場所を変え拾い釣りのようなパタ−ンになる。また、水深の有る所で良い型が追って来る。増水後初めて入ったオオセだが、以前に比べると川底が変った場所が何ヶ所かあり埋まった所もあります。新垢も付き始めている割には今一鮎が付いて無さそうだ。やはり今回の増水は鮎にとっても厳しかったのかも知れないです。
今夜8時から発電放水が10トンに下がっているので、明日は少し釣り易くなるのではと思いますが天気が心配です。
やはり鮎釣りは、狭い支流で釣るより広い場所の方が、木の枝などの心配しなくて竿を出せるのが良いですね〜。

AYU FISHING DIARY Version 1.3.1a --YUYUYU--