鮎友釣り釣行記録  
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[2011年版]  釣行回数:80回  平均釣果:32.5尾  総釣果:2599尾  1日最高釣果:77尾  最長寸:24cm
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釣行河川: 有田川・(和歌山) 釣行日: 2011年07月16日 15:20〜18:30
釣行回数: 35回 釣果: 21尾 累計: 1050尾 時速: 7.00(尾/時間)
天気: 晴 気温: 32℃ 水温: ?℃ サイズ: 15cm〜20cm
河川状況: +10cm・濁りなし
仕掛(竿): KORYU-90PNS-SP1
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): KIMERA(7号3本錨),イニシア(6.75号3本錨)
内容:
ここ数日、あまりの暑さに少しバテ気味なので、午後3時過ぎから川に入るが、それでも三時間は十分釣が出来る。解禁当初下流域に入ったきり、全く下流には入ってなかったので、増水後一番変ったであろう吉備中央から少し下手の瀬に入る。先客が1名瀬肩で良く掛けているようす。見る度に竿が曲がっています。毎日川を見ながら車を走らせてますが、この場所に釣り人が入っているのは初めてで、此処は絶対にサラバだと思いやって来たのですが、やはり同じ事を思われる方が居られたようでした。川見をしたところ、多分此処だと掛かるだろうとオトリを出すなり19cmクラスが7尾入れ掛になる。おっ、此れは上の人は此処では竿を出して無かったのかも?? 此れは今年一番の予想が当ったと思ったのですが、その後音沙汰なし。なんで、此れだけの長い良い瀬で掛かるのが止まるのか??納得がいかない。しかし、掛からないのは事実です。その後、チャラ瀬やジャラ瀬、浅瀬、ヘチと場所を動き回り何とか20尾を越えたが、何か此処も変です。もっと鮎が居てもおかしくないと思うのです。夕間詰めの入れ掛は完全に期待はずれで、最後に瀬肩で釣っていた方が川から上がったので、吾輩も上がる時に場所を見に行きましたが確かに良い石が入ってました。
追記・台風6号の進路が四国足摺岬寄りに変ってきた。和歌山県にすれば四国西側に上陸というのは最悪では無いが良くない。早くも月曜には雨の予報に変った。やっと川の水が澄んできたのに・・・もう、どうこう考えて、もどうにも出来ない感じである。

釣行河川: 有田川・(和歌山) 釣行日: 2011年07月15日 14:00〜17:30
釣行回数: 34回 釣果: 17尾 累計: 1029尾 時速: 5.10(尾/時間)
天気: 晴 気温: 32℃ 水温: ?℃ サイズ: 15cm〜20cm
河川状況: ほぼ平水・濁りなし
仕掛(竿): KORYU-90PNS-SP1
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): KIMERA(7号3本錨),イニシア(6.75号3本錨)
内容:
今日は京都から倶楽部のコモちゃんが友達と来られたので、午後からご一緒する事となる。岩野河を二ヶ所で釣る。最近思うことは今の川の状態ですが・・・何だか変というか?? 何かが違うような気がします。早くも垢腐れの所もあり、どんなに流れが良くても そのようなポイントでは石の艶も無く、鮎の掛が良くないです。毎年一度や二度このような状態の時が有るが・・・何か難しいです。ただ、石や岩盤の色の良い所は、川全体を見るとはっきりと分かり、鮎の掛かるのも比較的そのようなポイントが多いです。やはり6月の増水で濁りが長期だった性なのか?? 前半の水温の上昇が足らなかったのか?? 何れにしても今のポイント選びは難しいです。

釣行河川: 有田川・(和歌山) 釣行日: 2011年07月14日 13:00〜17:15
釣行回数: 33回 釣果: 26尾 累計: 1012尾 時速: 6.50(尾/時間)
天気: 晴 気温: 32℃ 水温: ?℃ サイズ: 15cm〜19cm
河川状況: +10cm・濁りなし
仕掛(竿): KORYU-90PNS-SP1
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): KIMERA(7号3本錨),イニシア(6.75号3本錨)
内容:
ブドウ園下から、元せせらぎ下まで釣り下り20尾。良さそうなポイントでも場所ムラが多そうだ。未だ浅瀬では掛が良く無さそうで、水深の有る所で泳がせた方が良型が出る。国魚に戻り時間を見ると4時前です。この時間にもなると、ボチボチ白石の瀬も空いてるのではと思い向かうと、やはりガランとしている。早々に支度をして5時過ぎまで入り6尾追加で納竿とした。ここも、数日攻められているので難しくなってきたように感じた。

釣行河川: 有田川・(和歌山) 釣行日: 2011年07月13日 15:00〜18:10
釣行回数: 32回 釣果: 21尾 累計: 986尾 時速: 6.63(尾/時間)
天気: 晴 気温: 32℃ 水温: ?℃ サイズ: 16cm〜19cm
河川状況: ほぼ平水・濁りなし
仕掛(竿): KORYU-90PNS-SP1
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): KIMERA(6.5号4本錨),即(6.5号4本錨)
内容:
昨日は思わぬ雨になり、結局川には出かけられずになりました。
今日も今日とて仕事がずれ込み、釣りに出るのが二時を過ぎてしまった。川口周辺は釣り人が多く、今年初めての岩野河農協下に入る。上手の瀞には数本の竿が出ているので、下手の瀬に入る。オトリを出すと、いきなり強烈なアタリです。此れは今日は此処で大当たりかもと一瞬思ったが、その後はポツリ・ポツリです。しかし、5時前頃から浅瀬にギラギと鮎の姿が見え始め、その後入れ掛を味わう事が出来た。早くに入っていれば5時には上がっていただろうに?? 偶々今日遅く入ったのが地合いに巡りあい幸をしたようです。上手のトロ場では良型が上がり、数も出たようです。今日掛かった鮎はふっくらと肥えていてアタリも強く、そろそろ鮎本番の強いアタリが味わえるよになって来たように感じました。

釣行河川: 有田川・(和歌山) 釣行日: 2011年07月11日 13:00〜16:30
釣行回数: 31回 釣果: 18尾 累計: 965尾 時速: 5.68(尾/時間)
天気: 晴れ一時雨 気温: 32℃ 水温: ?℃ サイズ: 16cm〜20cm
河川状況: +20cm・薄濁り
仕掛(竿): KORYU-90PNS-SP1
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): KIMERA(7号3本錨),イニシア(6.75号3本錨)
内容:
昨日から発電放水が8.4トンになりました。四村川からの水が少し多い目なのか?? 発電所から下流は若干高めですが、全く釣には問題ありません。梅雨も明け水も落ち着き、此れからが鮎釣りが本番です。午後から岩野河に入る。オトリが底に入るなり目印がキュ−ンと飛びガツン!!ようやく鮎本来の強烈なアタリです。少し水量が有るので中々上がって来ません。何とか取り込めば19cmクラスの丸々とした背ビレの長い美鮎です。その後一時間半で9尾追加で、この場所を後にし白石の瀬に移動。今シズ−ン白石の瀬に入るのは、大会を除けば未だ3回程度だろう?? 釣っていられる時間も無いので白石から下に入り、おおよそ掛かるだろうと思うポイントで8尾を追加し終了した。
感想・食みアトは全体に沢山確認出来るが・・・今日のところは、鮎の活性が度の程度上がっているのかは全体に分からない。ただ、今日の場所に限らず、引き水後に入った場所は其れなりに掛かることが多いでので、今後一週間から10日間程度様子を見ないと、実際の様子が分からないような気がします。また、岸際の石の新垢はベッタリ付いてて良く滑る程です。

AYU FISHING DIARY Version 1.3.1a --YUYUYU--