2011 鮎友釣り釣行記録 △BACK
釣行河川: 日置川・(和歌山) 釣行日: 2011年08月29日 11:30〜17:00
釣行回数: 61回 釣果: 32尾 累計: 1906尾 時速: 6.40(尾/時間)
天気: 晴 気温: 30℃ 水温: ?℃ サイズ: 18cm〜24cm
写真無 河川状況: +30cm・薄濁り
仕掛(竿): 銀影競技 早瀬抜き9.5T
仕掛(糸): フロロ0.175号・複合メタル0.125号
仕掛(針): KIMERA(7号3本錨),V5スペシャル(7号4本錨),
内容:
昨日に続き本日も遠征に出る。この時期になると毎年紀ノ川で大鮎が掛かりだす。特に今年は吉野でも大鮎が釣れてるようなので・・・、ここから南で大鮎となると・・・日置川が最有力なので、ホントに大鮎の迫力を満喫できるか不安だが取りあえず出かける。森のお宿でオトリを調達し、先ずは高瀬に行く。しかし、高瀬に着くなり川を見渡すと、以前に有った川原が全く無くなっている状況を見て・・・・ハァ〜っていう感じです。森清さんと店の前で少し立ち話した時に、今年の大増水で川が変ってしまい、以前より悪くなってしまったと・・・おっしゃる通りです。しかし、ここに来た以上は取りあえず入って見るが、ポイントが全く定まらない。先客は3名で、中程に1名。うんと上に1名。うんと下に1名で、みんな掛かっているのだろうか?? 何とかポイントを探すべく、以前に水際だった所が今は瀬肩になっている。その所を下から上げて行くとキュ−ンと目印が飛んだ。掛かると、やはり日置川だ。川が広いので鮎が走り放題。何とか取り込むと19cmの良い型です。その後同じ所では続かないので、少しづつポイントを変えるとポツリ・ポツリと掛かるが、これは大きいと言うサイズではないので、一時間半ほどで高瀬を見切り場所を移動する。次に入ったのは比較的大きい石が一面に入っている瀬だ。先に1名入られているが、見ている間に一尾・二尾と掛かるが、竿が満月のように曲がっていても鮎が上がって来ない。何とか抜くと大きい鮎です。そんな画を見せられたら、俄然ヤル気が湧いてくるが、高瀬で使ったフロロを張ったが・・・完全にアウトだろうと思い、 直ぐに複合のメタルを張リ変える。その感覚と、掛かった時の感想は・・・普通車に10トントラックが当って来る様な感じでしょうか?? それも、当った時に、ズドン!!っていう感じかも?? そしてオトリのスピ−ドがシフトダウンしたように少し落ちる。その後、一気にトップスピ−ドで下に走るのを竿で溜める連続です。上で釣っている人も、掛かる度に何やら声が聞こえて来る。。此方も人事ではない。同じような者だ。ワァ!!何でやねん!!もうちょっと止まってくれたらどないやの!! ]:−lk,w …◎@£♂∞・・・きっと訳の分からん事を喚いたと思います。日置川の流れは速くないと思っていても、思いのほか押しが有るので、止めて・耐えて・溜めるのが大変です。一昨日にダム放水が止まって、中一日開けた今日だったので竿抜けの場所が多かったのでしょうね?? 先客の方も相当掛けてました。吾輩も5時まで25尾は大満足ですが・・・腕・肩が張って、体がクタクタになってしまいました。
追記・有田川も今日夕方にダムの放水が止まったようです。明日の釣りは今のところ可能でしょう。しかし、三時頃に日高・竜神・有田・上湯川方面で局地的な豪雨が降った模様で支流の水位が上がった模様です。また、ダムの流入が18トンまで増えてましたが、再度放水と言うことは無いと思いますが・・・。午後9時には15トン台にまで下がっているので一安心・・・しかし、今後の台風の進路も気になるところです??今晩雨が降らない事を祈ります。 

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