| 釣行河川: 熊野川支流・(四村川) |
釣行日: 2011年07月23日 12:00〜17:40 |
| 釣行回数: 37回 |
釣果: 31尾 |
累計: 1118尾 |
時速: 6.20(尾/時間) |
| 天気: 晴れ時々曇り |
気温: 28℃ |
水温: ?℃ |
サイズ: 15cm〜19cm |
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写真無
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河川状況: +15cm・濁りなし |
| 仕掛(竿): Gamakatsu グレイサ−引抜早瀬 8.1 |
| 仕掛(糸): ナイロン0.175 |
| 仕掛(針): KIMERA(7号3本錨),イニシア(6.75号3本錨) |
内容:
7月16日以来の釣行となる。台風6号の増水後、現在入れそうな河川は、日置の上流か熊野の上流と考えれば、やはり行き慣れている熊野・四村川になる。お昼前に行きつけのオトリ屋に到着するがオトリが無いとの事。そうなるとマドンナ谷口に行かないとしょうがないのか?? 電話で問い合わせると増水でポンプが止まったのかパイプが詰まったのか、何れにせよマドンナ宅にも無いとの返事。此処まで来てオトリが無いと何とも不運だ。いっそ日置川まで戻り近露辺りで釣りをしなければと思っていると、親父さんが近所に置いてそうな所が有るので問い合わせてくれると有るとの事。もう、その返事だけで十分だったが、広い容器の中で数匹の鮎を掬うのに手間取る。何とかオトリを調達出来たので釣り場に向かうが、何処も此処も完全に白川状態です。6月にも増水後の白川を経験しているが、今回はそれ以上に完全に苔が飛んでいるというか・・・川が真っ白だ。それでも何とか残り垢が有りそうな釣り場を探すと、そのピンポイントだけ直ぐに掛かる。最初の釣り場は比較的流れの裏のヘチに残り垢が残っていたので、そこだけが良く掛かった。しかし一通り釣ると後は全く反応が無い。その後二ヶ所場所移動して31尾は、この白川状態の中では上出来であった。ちなみに、今日 四村上流で釣り人と出会ったのは3名でした。今の川の状態だと残り垢狙いも相当厳しいと思うし、釣り場探しに時間を費やしてしまいそうである。少なくても新垢が付き始めるのに一週間は掛かるだろう。また、下流に行けば行くほど水位も高く濁りも完全に取れていないので釣り辛いと考える。最短で掛かり出すのは月末辺りかも知れない。 もう一つ、今回の台風6号の大増水で上流域の大きい鮎は全体に流された可能性が高いのではと考えるが・・・?? 今日掛かった鮎のサイズに大きい鮎が無かったかったのが気がかりです。 |
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