2011 鮎友釣り釣行記録 △BACK
釣行河川: 有田川・(和歌山) 釣行日: 2011年07月02日 14:00〜17:00
釣行回数: 27回 釣果: 18尾 累計: 818尾 時速: 6.00(尾/時間)
天気: 曇り時々晴れ 気温: 29℃ 水温: ?℃ サイズ: 13cm〜21cm
写真無 河川状況: +10cm薄濁り
仕掛(竿): 銀影競技SP中硬95・SG
仕掛(糸): ナイロン0.15
仕掛(針): KIMERA(6.5号4本錨),即(6.5号4本錨)
内容:
引き水後、昨日からの6トンでようやく水も落ち着いた状態なので、心なしか期待をしながら川口まで出かける。マワリ・白石・ブドウ園には人が多い。国魚でオトリを買って空いてそうな峰口小学校裏に行くと、地元のテスタ−君が入ってる。釣果を聴くと全く掛からないと言う。ふと水面を見ると昨日より水が増えてるように思えるので、携帯で水位を見ると昨日より+10cm上がっている。げっ!!何で上がっているのだろう?? 理解が出来ない。テスタ−君が、この良い流れの場所で掛からないのなら吾輩が入っても先ず無理だろうと早々に場所を下流に移動するが、其れなりに釣り人が入ってる。頭の中で第三は?? ガマは?? ボダイは??と考えながら走ってるとカワガ瀬だけ1名だけでなので此処に決定。しかし、ここでも掛かりは良くなかった。人が居ない場所でポイントは多い中、大岩からカワガセの瀬落ちまで一往復で18尾だったが、当り前には全く掛からない。水温も22度まで下がってるし、殆どが顔・口・目と周辺に居た鮎が偶々掛かった様な感じです。此れでは鮎釣りの醍醐味は全く無い。偶々人が居なかったから掛かったものの、其れなりに人が多ければ5匹も掛けれただろうか?? 帰宅してネットで水位を確認すると、やはり10トンに上がってました。此れだけ日々水位が変動すると何ともですね。。。やはり、此れも電力不足の影響で水力発電の需要が高まっている影響なのでしょうか?? そうだとすれば一定の水量を望みたいですね。。 
帰り際に、藤内オトリ店に寄ると・・・釣果情報にダイ二アトで50尾以上掛けた方が居られました。今日の様な時にでも掛けてる人が居るのが凄いと思いました。

AYU FISHING DIARY Version 1.3.0 --YUYUYU--