内容:
昨夜から放水量が一気に7トンも減ったので水位もほぼ平水になった。13.4トンから7トン減になれば、今まで居た所から鮎が離れるのではないかと気がかりだったが、全体に良く掛かってたほうだと感じる。長らく高水だったので完全に竿抜けの場所に入れればと車を走らせるとクスの下手が空いてそうなので入る。 先客一名が対岸で釣っている。風貌を見ると年配です。そうなると、多分この急瀬には立ちこんで無いだろうと考え吾輩が入らせてもらう事にした。岩盤の掘れ込みの筋にオトリを入れると秒速で目印が飛んだ。其の後は、怒涛の入れ掛りで2時半過ぎには39尾となる。強烈な暑さで汗は滝のように流れ、目に汗が入り沁みる。しかしそんな事は構っていられない。鮎の注文があるのです。・・・腹が減る。腰が張る。腕も痛い。・・・昼も食べずに必死に釣っていた。何とか数が出来たので車に戻り鮎の注文分が出来たと連絡する。引き取りに来る間食事を取り休憩する。三時半頃から再度川に戻り釣りを開始する。この時点で今日の目標を50尾とするが、今までの調子だと楽勝と思った。しかし、甘くは無かった。17尾掛けて身切れ7尾。タモから逃走が1尾。結局50尾には届かなかった。感想・昨晩から一気に減水したが、本日良く掛かっていた釣り場には共通点が有った様に思う。瀬・早瀬・急瀬で比較的大きい石や岩が有り、流れに変化が有るポイントの様でした。トロ・瀬トロの鮎は、瀬か深場に移動したのかも?? やはり場所が一番で、入った場所が偶々良かっただけです。明日もそんな釣り場が有れば良いのだが??? 本日の掛かった鮎は、丸々と太った美鮎が多かったです。 |