2009 鮎友釣り釣行記録 △BACK
釣行河川: 有田川 釣行日: 2009年08月05日 12:00〜15:30
釣行回数: 46回 釣果: 11尾 累計: 1066尾 時速: 3.14(尾/時間)
天気: 晴れ一時雨 気温: 30℃ 水温: ?℃ サイズ: 20cm〜23cm
写真無 河川状況: +20cm・濁りなし
仕掛(竿): 下野シンカーバージョン・83
仕掛(糸): メタル0.02
仕掛(針): 一角(8号3本錨),3本ヤナギ(8号)
内容:
お昼前に国魚に着く。昨日から今日は絶対にブドウ園の下の瀬から東川橋までを攻めてやると決めてた。しかし、オトリ屋に着くなり、M・T名人が撮影にブドウ園下の瀬で釣ってるよ〜って!!あちゃ〜です。高水大好きな御方です。吾輩が持っている竿でも、此れ以上パワ−が有る竿は有りません。その竿を持参でガンガンの瀬を攻めてやると意気込んでましたが・・・先に名人が入ったとあればサラ場とはいきません。釣果を聞けば撮影とはいえ20尾は掛けているようです。流石です。名人が釣った其の後を釣るわけでビギナ−には非常に難しいです。取りあえず撮影の邪魔にならないよう瀬の開きの辺りからオトリを出すが良さげなポイントでは掛からない。鉛を噛まし深場の流芯に沈める。ゴゴゴンとアタリが有るが針が乗って無さそう??再度少しずらしオトリを沈めるがオトリが動かない。痛恨の根掛りです。最悪です。結局外れず切る事になる。其の後仕掛けを張り直し再開するが根掛りで一尾損失したので残りの一尾に賭けるしかない。今度は鉛を小さくして先程アタリが有った流れに沈めるとガァガァ〜ンと強烈なアタリだ。しかし、今日の竿だと何も慌てる事はない。竿を立てるだけでオトリと掛かり鮎が浮いてくるのです。タモに受けると23cmの丸々太った美鮎です。直ぐに交換しポイントに送り込むと、ゴンと鈍い感触??逆張が外れたのかとオトリを寄せると中ハリスが切れてる。以前と言うか今までにでも何度となく有る経験だが、元気なオトリに追ってくるアユのパワ−が強烈で切れるんだと思う。しかし、今日の中はリスが切れたのは、此の一回だけではなかったのです。0.8号の中ハリスが合計で5回も切れる事は今までで初めての事です。鮎は掛かるがハリスが切れる。何匹か釣ってはハリスが切れる。結局は、とうとう仕掛けがなくなり下手で釣ってた鮎太郎さんに、仕掛けが無くなったのでお先にと言って止む無く3時半で納竿とした。
感想・竿が余りにも固すぎるのも良し悪しです。竿が固いのに糸が細ければ切れるし。糸が太ければ其れなりにリスクもありトラブルも多くなるように感じた。本日、私用した竿は普段だと半日も持てません。持つのには事前に筋トレが必要です。明日もう一度チャレンジだ!!が、・・・どんな仕掛けがベストなのだろうか?? 本日撮影に来られてた名人でも、何度もドンブリしたそうです。

AYU FISHING DIARY Version 1.3.0 --YUYUYU--