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昨日は鉛を付けての釣りに挑戦したが・・・やはり、オトリ鮎が出来るだけ自然に動けるような釣り場が望ましいので本日はガマの瀬に入った。しかし、入ったと言っても右岸の岩盤から届く範囲だが4日も竿が出ていなければ高水と言っても入れ掛りになる。完全に石に縄張りを持っているのだろう・・・殆どが背掛りで、水量が有るから掛かった後の引きが強烈で何とも言えない。結果2時まで17尾。其の後は、追いが止まったのか竿が届く範囲の追い気の有る鮎を掛けてしまったのか??五時まで11尾掛けるが身切れなど数尾あり最終22尾で納竿とした。 しかし、過去に20トン以上の水量で、こんなにも鮎が掛かる有田川は記憶に無い。また、漁協からの要望で、確定で無いが出来るだけ土曜日は15トンになるようお願いをされたそうです。そうなれば週末は殆どの釣り場がサラ場に近い状態で、平水より少し高水だが豪快な有田川の釣りを楽しめるのではないだろうか???仕掛けは少し太目で、針もワンランク上げて下さい。 |