内容:
今日の下流は竿の放列でした。オトリ屋まで行く道中空いている場所を探す。其の中で、吉備中央大橋の下だけが何でだろうと思うほどポッカリと人が居ない。早速オトリを調達して入る。オトリを付けて出すと直ぐにアタリが有るが針に乗らない。オトリを引き寄せ逆針を打ち直す時に鮎が暴れ・・・えっ、!!鼻カンの仕付けてる所から中ハリスが、切れると言うか折れてオトリ鮎が逃げた。何たる事・・・何か悪い予感が過ぎる。。もしかして再度オトリを買いに行くことになるのか???残りの一尾で何とかしないと・・・流れの緩い場所で掛からなかったら時間を費やしオトリを弱らすだけになる。此処は一か八かガン玉を付けて止めて待つ。10分後コツコツ・・心地よい掛かりではないが引き抜きタモに獲ると13cm程のチビ鮎だ。此れでは今一のオトリサイズだが掛かりたてなので付け替えて出すと、またまた掛かったようだが強い引きではない。引き抜くと同じサイズだが掛かり方が悪く元気が無い。再度、養殖君に頑張ってもらう事になり、ようやく18cmが掛かり安堵する。其の後一人で橋の下手を行ったり来たりで3時間半で何とか15尾になった時点で、雲行きが悪くなりそうなので早い目に納竿とした。 また、今日までの釣行で、500尾を達成(有田川のみ)。此れは、昨年とは比較出来ないハイペ−スだ。 ちなみに、昨年は43日入って518尾だった。
追記・昨日の笹濁りでは分からなかったが、前回のダム放水で流芯の小石が動いて大石以外は白川状態になっていた。結果、橋の下が空いてたのは殆どの人は真ん中の流れを釣っていたので掛かりも悪く、水温も低い状態で良いポイントでも掛かりが良くなかったのだろうと推測する。良い天気が続き水温も上がり新垢が付き始めれば入れ掛りモ−ドになるだろう??? |