鮎友釣り釣行記録  
△EDIT ▲HOME
[2009年版]  釣行回数:79回  平均釣果:22.9尾  総釣果:1812尾  1日最高釣果:50尾  最長寸:25cm
SUMMARY GRAPH
ページ切替: < 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 >

釣行河川: 有田川 釣行日: 2009年07月29日 14:00〜16:00
釣行回数: 39回 釣果: 5尾 累計: 910尾 時速: 2.50(尾/時間)
天気: くもり 気温: 30℃ 水温: ?℃ サイズ: 20cm〜24cm
河川状況: +40cm 薄濁り
仕掛(竿): 下野シンカーバージョン・83
仕掛(糸): 0.2号 複合メタル
仕掛(針): 一角(8号3本錨),3本ヤナギ(8号)
内容:
増水の中試し釣りに白石の瀬に入る。普通だと26トンの放水量は、増水後なので濁りも濃くて普通だと入れない。しかし、今回は濁りが殆ど無いので釣りに入ろうと思うが、この水量で今までに釣りに入ったことが無い。川底が分かっていてもオトリが止まらない。2号・3号と鉛を着けて何とか底に止まっている感じだが硬い竿でないとオトリの感覚が分かりにくい。一時間近くボウスでやっと一尾を掛けるが此処からが大変である。流れが速く水量が有るので下に走るアユを止めるのが大変だ。無理に浮かせば身切れになる可能性があるし、さりとて付いて下る訳にも行かない。後半の一時間で5尾掛かったが半日の釣りをしたような疲労感です。もう少し水位が下がるのを待って釣りをするほうが危険度も少なく疲れなくて良いです。

魚協の釣果情報を見てビックリ。。
この高水に結構入ってる方が多くて、多く掛けてる方達も居てますね。。
http://www18.ocn.ne.jp/~aridaayu/main.htm

釣行河川: 有田川 釣行日: 2009年07月26日 12:30〜18:15
釣行回数: 38回 釣果: 25尾 累計: 905尾 時速: 5.00(尾/時間)
天気: 晴れ一時雨 気温: 30℃ 水温: ?℃ サイズ: 13cm〜21cm
河川状況: +10cm・濁りなし
仕掛(竿): 銀影競技 早瀬抜き9.5T
仕掛(糸): ナイロン0.2号
仕掛(針): V5(7号3本錨),一角(7号3本錨)
内容:
昨日の降った雨で日高川が増水のために、今日も有田川は人・人・人でした。午後から昨日入った岩の尾に入り4時まで18尾。其の後、ガマの瀬に移動し6時過ぎまで7尾追加して納竿とする。この週末は、毎日猛烈なスコ−ルが何度となくあり、さすがに今日の午後は水位も上昇して夕方にもなると少し濁りも出てきました。現状では明日の釣には影響が無いように思います。午後7時現在、発電所の放水量は13トンにまで増えてますが、今夜も雨が降るようだと水位の上昇も考えられるので、明日 釣りの方は最寄のオトリ屋さんに再度確認をされることをお奨めします。

釣行河川: 有田川 釣行日: 2009年07月25日 12:15〜18:45
釣行回数: 37回 釣果: 50尾 累計: 880尾 時速: 9.09(尾/時間)
天気: 曇り一時雨 気温: 30℃ 水温: ?℃ サイズ: 15cm〜23cm
河川状況: 平水・濁りなし
仕掛(竿): 銀影競技 早瀬抜き9.5T
仕掛(糸): ナイロン0.2号
仕掛(針): V5(7号3本錨),一角(7号3本錨)
内容:
昨日は所用のために釣りに行けず。今日は気合を入れて出かけるが、週末とあって殆どの釣り場には竿が出ている。車を走らせていると、岩の尾から三人組が上がって来た。川を見ると後は誰も居ないようだ。早々に国魚まで行ってオトリを購入後入る。此処だと直ぐにでも野鮎に変えれる自信がある。マイポイントで直ぐに掛かる。次も直ぐに掛かる。中断から上を一通り攻めて1時半過ぎまで13尾掛けたところで猛烈な雨が降って来たが続行する。其の後下で釣っていた人が上がったので左岸に渡り、棚になっている瀬で7尾追加する。時間は2時半。最近、下のほうでイワガキが掛かってそうなので移動。一名先客が居る中、上の瀬に入らせてもらう。此処で入れ掛かりになるが、サイズが15・6cmばかり。5時まで21尾追加。何時もだと此処で辞めるが今日は気合が入っている。最後に吉備中央の上に行く。キャンプ場の下りた所で、釣り友のガッテンさんが上がって来たところと出会う。午後から5人も入っていたそうで、今から行っても掛からんやろと言う。しかし来た以上行く事にする。時間は5時半だ。多分今まで入っていた人達は真ん中か右岸を攻めてたんだろうと予想をし、吾輩は真ん中に立ちこんで左岸のチャラ瀬を攻める。程なくするとコツコツと竿に響くとググっと下にオトリが走る。掛かりが悪そうだが掛かっている。幸先が良い。其の後テンポ良く掛かりこの分だと50尾は行けそうな感じで、6時半までジャスト50尾を達成する。しかし今日は未だヤル気が有る。釣果を何処まで伸ばせるか、目印が見えなくなるまで行くぞと言わんばかりに、この場所に来て今まで出さなかった右岸にオトリを出すと直ぐに掛かった。此れなら60は行けるかも?? 直ぐにオトリを変えようと鼻カンを通し逆張を打ちかけた時に逆針が打ててなかった。えっ??何でと思った瞬間鮎が無い。鼻カンも通ってなかったようで。結局、此れでENDにしました。本日は釣り場を三ヶ所変わり、雨にもマケズ、風にもマケズ、良く頑張りました。
[写真]

釣行河川: 遠征・C 釣行日: 2009年07月23日 13:00〜14:15
釣行回数: 36回 釣果: 14尾 累計: 830尾 時速: 11.20(尾/時間)
天気: 晴 気温: 31℃ 水温: ?℃ サイズ: 15cm〜20cm
河川状況: 平水・濁りなし
仕掛(竿): Gamakatsu グレイサ−引抜早瀬 8.1
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5(7号3本錨),一角(7号3本錨)
内容:
本日は遠征と言うか湖産を入れている河川に視察を兼ねての釣行。到着後適当な場所を探し入る事にする。全体に川幅は狭く、向かいから木の枝が被さっているような場所ばかりだ。初めに流れのヨレにオトリを振り子で送り込む。待つ事4・5分、ゴソゴソ。次にアタリがありキラっと光ると下に走る。思わず竿を立てると被さってきている枝に天糸が早くも掛かってしまう始末。何とか友と掛かり鮎を回収し仕掛けを張り直し再度トライだ。其の後ポイントを変えながら一時間ほどで13尾追加で実釣を終わる。今回の湖産は、なるほど湖産独特の追いはあるが、姿は昔の湖産に比べると少し細長いような気がする。何時も広い川で釣っていると川幅の無い細い川だと少々疲れますが・・・次回はもう少し後半に行って見たいです。追記・川が変わり放流している鮎の種類が変わると針の選択も難しい。ググっと掛かっているのに4・5尾バレる。連続2回バレると完全に針が合わない目安と判断をする。
有田川河川情報・放水量が昨夜の内に10トンとの事だったが7トンで止まってる。流入が予想以上に入って来なかったのでは無いだろうか??この状態が今の有田川の水量に一番適している。

釣行河川: 有田川 釣行日: 2009年07月21日 13:00〜17:20
釣行回数: 35回 釣果: 25尾 累計: 816尾 時速: 6.00(尾/時間)
天気: 雨 気温: 30℃ 水温: ?℃ サイズ: 17cm〜23cm
河川状況: -10cm? 濁りなし
仕掛(竿): Daiwa・巧匠アルトマイスター・95中硬硬
仕掛(糸): ナイロン0.2号
仕掛(針): V5(7号3本錨),一角(7号3本錨)
内容:
昨日の疲れは殆ど感じず、午後から雨の予報だが出かける。先週からオトリ屋に滞在してる釣り友は、この時期仕事が暇らしい。もう、知り合って何年にもなるが未だ一緒に行った事が無い。昔は有名なクラブにも入っていたので友釣りの腕は申し分ない。初めて誘ってみたら行くというので一緒に行くことに・・・支度をしていると早くも雨が降ってきた。連休明けで天気が悪いので何処でも竿が出せる状態です。そんな中、今年初めての暁の瀬からマワリに入る。全体に良く食んで石の色も非常に良い。オトリを入れるなり心地よいアタリがある。この天気で入れ掛かりは有るのだろうかと思うほどテンポ良く掛かり、土砂降りの雨の中で終わって見れば25尾は上々である。最後は0.2号をブチ切られてENDです。天気が良ければ今日以上に良いと感じた。天然遡上が多かった今年の有田はホントに良く掛かります。。。
[写真]

AYU FISHING DIARY Version 1.3.1a --YUYUYU--