鮎友釣り釣行記録  
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[2009年版]  釣行回数:79回  平均釣果:22.9尾  総釣果:1812尾  1日最高釣果:50尾  最長寸:25cm
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釣行河川: 有田川 釣行日: 2009年08月03日 13:00〜17:30
釣行回数: 44回 釣果: 29尾 累計: 1036尾 時速: 6.96(尾/時間)
天気: 晴れ時々曇り 気温: 31℃ 水温: 21℃ サイズ: 17cm〜23cm
河川状況: +20cm・薄濁り
仕掛(竿): SIMANO バ−サトル H2.75
仕掛(糸): メタル0.1
仕掛(針): 一角ハイパ−(7.5号3本錨) 一角 (8号3本錨) V5(7号3本錨)
内容:
昨日入ったボダイの場所を、もう一度攻めてみようと思いやってみたが今日は全く反応が無い。2日3日と同じ場所で掛かり出すと超入れ掛りモ−ドだが、やはり水温が今一上がらないので鮎の活性も不安定なのかも??30分も掛かりそうなポイントに送り込んで反応がない時にはポイントを早く見切る。トロが駄目なら流れの有るポイントだと勝手な判断で瀬に移動するが、此れが今の水量だと結構大変である。岩盤づたいを流れに逆行して上がるのは大変だ。しかし上がるだけの事はあった。上手の荒瀬を右岸から攻めて、20cm以上の良型を10尾入れ掛り。もう少し上がりたかったが体力の限界で、この場所を見切りカワガセに移動するが・・・偶々増水時に引っかかってる2リットルのペットボトルが有ったので、鮎の入ってる引き舟を逆さにして浮き代わりで流れに任せて泳いで移動。鮎も可哀想なものです。カワガセの右岸の荒瀬で2尾。左岸の早瀬で10尾掛かるが型が今一。週末の2日間で付き鮎の良型は抜かれてそうな感じ。時間を見れば4時半になっていないので少し気になるポイントの前川橋に移動する。本流は水量が多いので全く興味無し。本命は分流です。予想は的中!!中程からの棚と最後のガタカダの瀬で7尾追加で納竿とした。本日の釣り場はブログにアップします。
感想・今日は全体に追いが渋かった。針も昨日良かった軽い針はケラレが多く、本日の当たり針は重い針が有った様に思う。鮎釣はホントに難しい。明日はどんな針が合うのだろうか??

釣行河川: 有田川 釣行日: 2009年08月02日 12:30〜17:10
釣行回数: 43回 釣果: 34尾 累計: 1007尾 時速: 7.56(尾/時間)
天気: 曇り後晴れ 気温: 31℃ 水温: ?℃ サイズ: 17cm〜22cm
河川状況: +20cm 笹にごり。
仕掛(竿): Daiwa・巧匠アルトマイスター・95中硬硬
仕掛(糸): ハイテク複合0.1号
仕掛(針): V5(7号3本錨),一角(7号3本錨)
内容:
今日も有田川は沢山の釣り人で賑わってました。空いてる釣り場を探すのが難しい程の混雑です。途中、カワガセ周辺が比較的空いてたので、途中トンガ大国の王子と出会い一緒に入る事となる。王子は上の瀬に、吾輩は下のトロにと分かれる。水位は20cm〜30cm高い。昨晩の雨で水位が上がった模様。先ずは倶楽部の安ちゃんポイントから始めるが、オトリを出すなり入れ掛かり一時間半で10尾。少し追いが遠のいたので川を切り左岸の筋を攻め6尾追加。其の後左岸を釣り上がり5尾。再度川を切り元の場所で3尾。最後は怒涛の入れ掛りで10尾追加で納竿とした。同行した王子も31尾掛けて来てました。水深があるので針が細いと身切れが多発。もう少し水位が下がれば楽に釣れるだろう???

釣行河川: 有田川 釣行日: 2009年08月01日 12:00〜17:30
釣行回数: 42回 釣果: 22尾 累計: 973尾 時速: 4.71(尾/時間)
天気: 晴れ時々曇り 気温: 32℃ 水温: ?℃ サイズ: 10cm〜22cm
河川状況: +20cm・薄濁り
仕掛(竿): Daiwa・巧匠アルトマイスター・95中硬硬
仕掛(糸): ハイテク複合0.1号
仕掛(針): V5(7号3本錨),一角(7号3本錨)
内容:
昨日ダムの放水が止まり本日は週末とあって、何処の釣り場も竿の放列でした。お昼前に国魚に着き昼食を済ませると、釣り友の鮎太郎さんが立ち寄り午後から一緒に釣りに行くこととなる。初めにブドウ園下に入る。昨日竿が入らなかった所にオトリを送り込むと幸先良く直ぐに掛かる。次も直ぐに掛かるが、掛かりが悪くバレる。針が外れてるだろうとオトリを寄せるが穂先に感触が無い。何か変だと穂先を見ると糸が見えない。最悪だ!!再度仕掛けを張り直し残りの養殖君に頑張ってもらう事となる。今まで竿が出ていないが当たり前の所で掛からない。流れの穏やかな瀬で5尾入れ掛りになり、後一尾追加でこの場所を見切ることにする。其の後、下流えと車を走らせるが何処も竿が出てて二人が気持ち良く入れそうな釣り場が無いので、とうとう有田川の最下流の有田中央大橋の上手に入る。瀬に流れ込むトロ瀬で入れ掛りになり、まっ黄色の100%天然物の鮎だがサイズが小さすぎて迫力に欠けるので、再度場所を移動し有田東大橋の下に入る。此処は長い瀬が続き釣り場的には申し分ないが、石が小さ過ぎるのと今の水量ではオトリに負担が掛かりすぎる。何とか掛かるがサイズがバラバラだった。本日、川口から有田市まで移動する釣行は始めてかな?? 同行された鮎太郎さんお疲れ様でした。鮎缶の蓋が開いてなければ、川口で掛けた良型の鮎をプレゼント出来たのに此れも残念。。
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釣行河川: 有田川 釣行日: 2009年07月31日 13:00〜16:20
釣行回数: 41回 釣果: 19尾 累計: 951尾 時速: 6.33(尾/時間)
天気: 晴れ時々曇り 気温: 30℃ 水温: ?℃ サイズ: 20cm〜23cm
河川状況: +40cm〜+50cm高 薄濁り
仕掛(竿): Daiwa・巧匠アルトマイスター・95中硬硬
仕掛(糸): メタル0.1
仕掛(針): 一角(8号3本錨),3本ヤナギ(8号)
内容:
24トン放流の高水にブドウ園に入った事が無かった。しかし、今日は気合を入れて入ってみたが相当な高水でした。左岸の葦際でさえも腰まである。沈んでる大岩周りで14尾の入れ掛りになるが取り込むのに一苦労する。二時間ほど釣った後、今度は川の中程まで行き立ち込むが胸まで有る。鮎が掛かっても抜くに抜けない状態で、吾輩も鮎に負けそうになる。余り有田ではすることの無い九頭竜返しをする。結局10尾掛けるが取り込んだのは5尾だけで、後は身切れやトラブルで四時過ぎに納竿とした。明日は待ちに待った+10cm程度の良い水位です。明日の釣行を考えると今夜は眠れないかも??
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釣行河川: 有田川 釣行日: 2009年07月30日 13:00〜17:00
釣行回数: 40回 釣果: 22尾 累計: 932尾 時速: 5.50(尾/時間)
天気: 曇り時々晴れ 気温: 30℃ 水温: ?℃ サイズ: 18cm〜23cm
河川状況: +40cm 薄濁り
仕掛(竿): 銀影競技 早瀬抜き9.5T
仕掛(糸): ナイロン0.2号
仕掛(針): V5(7号3本錨),一角(7号3本錨)
内容:
昨日は鉛を付けての釣りに挑戦したが・・・やはり、オトリ鮎が出来るだけ自然に動けるような釣り場が望ましいので本日はガマの瀬に入った。しかし、入ったと言っても右岸の岩盤から届く範囲だが4日も竿が出ていなければ高水と言っても入れ掛りになる。完全に石に縄張りを持っているのだろう・・・殆どが背掛りで、水量が有るから掛かった後の引きが強烈で何とも言えない。結果2時まで17尾。其の後は、追いが止まったのか竿が届く範囲の追い気の有る鮎を掛けてしまったのか??五時まで11尾掛けるが身切れなど数尾あり最終22尾で納竿とした。
しかし、過去に20トン以上の水量で、こんなにも鮎が掛かる有田川は記憶に無い。また、漁協からの要望で、確定で無いが出来るだけ土曜日は15トンになるようお願いをされたそうです。そうなれば週末は殆どの釣り場がサラ場に近い状態で、平水より少し高水だが豪快な有田川の釣りを楽しめるのではないだろうか???仕掛けは少し太目で、針もワンランク上げて下さい。
[写真]

AYU FISHING DIARY Version 1.3.1a --YUYUYU--