鮎友釣り釣行記録  
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[2009年版]  釣行回数:79回  平均釣果:22.9尾  総釣果:1812尾  1日最高釣果:50尾  最長寸:25cm
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釣行河川: 有田川 釣行日: 2009年08月08日 11:00〜17:50
釣行回数: 49回 釣果: 48尾 累計: 1151尾 時速: 8.00(尾/時間)
天気: 晴れ後曇り 気温: 32℃ 水温: ?℃ サイズ: 17cm〜23cm
河川状況: ほぼ平水・濁りなし
仕掛(竿): 銀影競技 早瀬抜き9.5T
仕掛(糸): ハイテク複合0.1号
仕掛(針): 一角ハイパ−(7.5号3本錨) 一角 (8号3本錨) トンボ(8号1本針)
内容:
昨夜から放水量が一気に7トンも減ったので水位もほぼ平水になった。13.4トンから7トン減になれば、今まで居た所から鮎が離れるのではないかと気がかりだったが、全体に良く掛かってたほうだと感じる。長らく高水だったので完全に竿抜けの場所に入れればと車を走らせるとクスの下手が空いてそうなので入る。
先客一名が対岸で釣っている。風貌を見ると年配です。そうなると、多分この急瀬には立ちこんで無いだろうと考え吾輩が入らせてもらう事にした。岩盤の掘れ込みの筋にオトリを入れると秒速で目印が飛んだ。其の後は、怒涛の入れ掛りで2時半過ぎには39尾となる。強烈な暑さで汗は滝のように流れ、目に汗が入り沁みる。しかしそんな事は構っていられない。鮎の注文があるのです。・・・腹が減る。腰が張る。腕も痛い。・・・昼も食べずに必死に釣っていた。何とか数が出来たので車に戻り鮎の注文分が出来たと連絡する。引き取りに来る間食事を取り休憩する。三時半頃から再度川に戻り釣りを開始する。この時点で今日の目標を50尾とするが、今までの調子だと楽勝と思った。しかし、甘くは無かった。17尾掛けて身切れ7尾。タモから逃走が1尾。結局50尾には届かなかった。感想・昨晩から一気に減水したが、本日良く掛かっていた釣り場には共通点が有った様に思う。瀬・早瀬・急瀬で比較的大きい石や岩が有り、流れに変化が有るポイントの様でした。トロ・瀬トロの鮎は、瀬か深場に移動したのかも?? やはり場所が一番で、入った場所が偶々良かっただけです。明日もそんな釣り場が有れば良いのだが??? 本日の掛かった鮎は、丸々と太った美鮎が多かったです。
[写真]

釣行河川: 有田川 釣行日: 2009年08月07日 06:00〜11:30
釣行回数: 48回 釣果: 31尾 累計: 1103尾 時速: 6.64(尾/時間)
天気: 晴 気温: 31℃ 水温: ?℃ サイズ: 14cm〜18cm
河川状況: +20cm・濁りなし
仕掛(竿): 銀影競技SF早瀬抜き9.5
仕掛(糸): ナイロン0.15
仕掛(針): V5(6.5号3本錨),先掛(7号3本錨),V5(6.5号4本錨)
内容:
ようやく梅雨が空け、灼熱の様な太陽の日差しに負けそうな体感温度を感じる。本日は、午後から所用があるので早起きをして前回入った最下流に行く。最近は高水続きで殆どトロ瀬などのポイントで釣が出来ず早瀬ばかり釣っている状態で、沈んでる大き目の石や岩のヨレなどにオトリを沈めて待つという釣り方ばかりをせざるを得なかった。しかし、吾輩の好きなナイロンでの釣りが中々出来ない状況で毎日が同じ釣り方ではと思い、自分の釣りの再確認をするためにも今日はソリッドの竿を使う事にする。やはり今までの水況で瀬での引きずり泳がせとは違い、ソリッドはオトリに対して負担少ないようで、ナイロンの細糸でも十分耐えられるしオトリ鮎の泳ぎも良い。オトリ鮎の泳ぎが良ければ野鮎も反応する。掛かる鮎は小振りだが穂先がソリッドなので引きには十分満足できた。また、漁協の今日のトップに今夜から放水量が6.8トンに下がると書いてある。長かった高水も、ようやく明日からは平水になりそうでだ。今まで竿が入らなかったポイントには殆ど入るのではと思う。急な水位の変動が少し気になるが、居付きの鮎は直ぐにも飛んで来るのではと明日の期待が膨らむ。。

釣行河川: 有田川 釣行日: 2009年08月06日 12:00〜16:20
釣行回数: 47回 釣果: 6尾 累計: 1072尾 時速: 1.50(尾/時間)
天気: 曇り時々雨 気温: 30℃ 水温: ?℃ サイズ: 18cm〜22cm
河川状況: +20cm・濁りなし
仕掛(竿): SIMANO バ−サトル H2.75
仕掛(糸): メタル0.1
仕掛(針): 一角ハイパ−(7.5号3本錨) 一角 (8号3本錨) V5(7号3本錨)
内容:
なかなか水位が下がらない日々が続いてます。久しぶりにブドウ園の上の瀬に入りました。早瀬で腰まで立ち込んでの釣りは、最近では当たり前になってきた。左岸の波立ちで先ず一尾掛かるが、足場がしっかり出来ず受けぞこない。良型だったのでガックリです。気を取り直して再度挑戦。しかし、二尾・三尾・四尾と掛かりが悪く即死状態。針の長さを調節したが5尾目は眼球。6尾目は本日始めて背掛りで取り込めたが、鼻カンを通すとケイレンもしないのに動かなくなった。こんな事って有るのだろうか?? 養殖君も、もはや使い物にならず。とうとう鮎に呪われだしたのか?? 3時半に一旦川から上がり、今年初めて追加オトリを一尾補給し、再度オオセの上に入る。一尾身切れ。二尾空中バレ。三尾目を何とか取り込むが大きすぎて再度養殖君に頑張ってもらう事になるが動きが悪く、とうとう鉛を噛まし流速にあった流れの筋で沈めて待つが一向に反応が無い。少しポイントを変えたが痛恨の根掛りで回収不可能で納竿とした。ここ数日の釣には反省点が多くある。・・・ 有田の鉄人は下流の方で60尾から掛けたと言う。。。やはり吾輩などとは技術が違いすぎる。あっぱれで流石と言うしかない。

釣行河川: 有田川 釣行日: 2009年08月05日 12:00〜15:30
釣行回数: 46回 釣果: 11尾 累計: 1066尾 時速: 3.14(尾/時間)
天気: 晴れ一時雨 気温: 30℃ 水温: ?℃ サイズ: 20cm〜23cm
河川状況: +20cm・濁りなし
仕掛(竿): 下野シンカーバージョン・83
仕掛(糸): メタル0.02
仕掛(針): 一角(8号3本錨),3本ヤナギ(8号)
内容:
お昼前に国魚に着く。昨日から今日は絶対にブドウ園の下の瀬から東川橋までを攻めてやると決めてた。しかし、オトリ屋に着くなり、M・T名人が撮影にブドウ園下の瀬で釣ってるよ〜って!!あちゃ〜です。高水大好きな御方です。吾輩が持っている竿でも、此れ以上パワ−が有る竿は有りません。その竿を持参でガンガンの瀬を攻めてやると意気込んでましたが・・・先に名人が入ったとあればサラ場とはいきません。釣果を聞けば撮影とはいえ20尾は掛けているようです。流石です。名人が釣った其の後を釣るわけでビギナ−には非常に難しいです。取りあえず撮影の邪魔にならないよう瀬の開きの辺りからオトリを出すが良さげなポイントでは掛からない。鉛を噛まし深場の流芯に沈める。ゴゴゴンとアタリが有るが針が乗って無さそう??再度少しずらしオトリを沈めるがオトリが動かない。痛恨の根掛りです。最悪です。結局外れず切る事になる。其の後仕掛けを張り直し再開するが根掛りで一尾損失したので残りの一尾に賭けるしかない。今度は鉛を小さくして先程アタリが有った流れに沈めるとガァガァ〜ンと強烈なアタリだ。しかし、今日の竿だと何も慌てる事はない。竿を立てるだけでオトリと掛かり鮎が浮いてくるのです。タモに受けると23cmの丸々太った美鮎です。直ぐに交換しポイントに送り込むと、ゴンと鈍い感触??逆張が外れたのかとオトリを寄せると中ハリスが切れてる。以前と言うか今までにでも何度となく有る経験だが、元気なオトリに追ってくるアユのパワ−が強烈で切れるんだと思う。しかし、今日の中はリスが切れたのは、此の一回だけではなかったのです。0.8号の中ハリスが合計で5回も切れる事は今までで初めての事です。鮎は掛かるがハリスが切れる。何匹か釣ってはハリスが切れる。結局は、とうとう仕掛けがなくなり下手で釣ってた鮎太郎さんに、仕掛けが無くなったのでお先にと言って止む無く3時半で納竿とした。
感想・竿が余りにも固すぎるのも良し悪しです。竿が固いのに糸が細ければ切れるし。糸が太ければ其れなりにリスクもありトラブルも多くなるように感じた。本日、私用した竿は普段だと半日も持てません。持つのには事前に筋トレが必要です。明日もう一度チャレンジだ!!が、・・・どんな仕掛けがベストなのだろうか?? 本日撮影に来られてた名人でも、何度もドンブリしたそうです。

釣行河川: 有田川 釣行日: 2009年08月04日 12:10〜16:30
釣行回数: 45回 釣果: 19尾 累計: 1055尾 時速: 4.75(尾/時間)
天気: 晴 気温: 31℃ 水温: 21℃ サイズ: 18cm〜23cm
河川状況: +10cm・濁りなし
仕掛(竿): SIMANO バ−サトル H2.75
仕掛(糸): メタル0.15・ナイロン0.2号
仕掛(針): 一角ハイパ−(7.5号3本錨) 一角 (8号3本錨) V5(7号3本錨)
内容:
午後からブドウ園下に入る。何時ものポイントが空いてたのでオトリを送り込むと、いきなり入れ掛り連続10尾。この分だと40尾は行けると思いきや・・其の後1時間半程全く掛からず???何が良くないのかサッパリ分からない。少しづつポイントをずらしても全く掛からない。どうせ駄目ならと、ガン玉を打って水深のある流芯に入れると連発で掛かるが、一尾掛かる度に取り込むのが大変だ。結果9尾追加で納竿とした。この前の24トン放流時の時のほうが良く掛かったというのは何なんだろう?? 釣り場にも掛かり方の違いが有るのだろうか?? 最近の釣行時は必ず掛からない空白の時間が多い。鮎は沢山見えるけどね?? ヤッパリ水温が少し低いのが原因か??自問自答の日々が続きそう・・・

AYU FISHING DIARY Version 1.3.1a --YUYUYU--