鮎友釣り釣行記録  
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[2009年版]  釣行回数:79回  平均釣果:22.9尾  総釣果:1812尾  1日最高釣果:50尾  最長寸:25cm
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釣行河川: 有田川 釣行日: 2009年07月14日 10:30〜17:00
釣行回数: 29回 釣果: 49尾 累計: 646尾 時速: 9.80(尾/時間)
天気: 晴 気温: 32℃ 水温: ?℃ サイズ: 16cm〜22cm
河川状況: ほぼ平水・若干薄濁り
仕掛(竿): Daiwa・巧匠アルトマイスター・95中硬硬
仕掛(糸): メタル0.15・ナイロン0.2号
仕掛(針): V5(7号3本錨),一角(7号3本錨)
内容:
急に鮎の注文が入って来た。今日か明日迄で其れも20cm以上を30尾だ。。急遽、早くから釣りに出る事にするが、何処も此処も竿が出てる。また、昨夜から水位が下がっているし・・・新垢も付き初めで鮎もまだまだ付いてない。何とか数を掛けないとと場所を探す。昨日、釣り友が午後から20尾近く掛けた後でも何とか成るかもと楽観的。。釣り場に着くと先客の年老いた二人組みが既に竿を出している中間に入れてもらう事にした。お昼を過ぎた頃に二人組みが釣りを辞めた様子。お陰で午後から一人で釣らしてもらう事になり注文は何とかクリア−出来た。

釣行河川: 有田川 釣行日: 2009年07月13日 14:30〜17:30
釣行回数: 28回 釣果: 13尾 累計: 597尾 時速: 4.88(尾/時間)
天気: 晴れ時々曇り 気温: 31℃ 水温: ?℃ サイズ: 16cm〜22cm
河川状況: +20cm 笹にごり。
仕掛(竿): Daiwa・巧匠アルトマイスター・95中硬硬
仕掛(糸): ナイロン0.2号
仕掛(針): V5(7号3本錨),一角(7号3本錨)
内容:
昨日は車のキ−を川に落とし散々な事になったが・・・世の中には其の道のプロが居るのです。つり用専用の愛車のスペア−キ−も無くしてしまいメ−カ−に頼むと早くて一週間は掛かるものを、我が家まで出張していただき数時間で同じキ−を作ってくれた職人さんですが・・・凄いです!!お陰で、少し遅出になったけど午後から釣りに出れました。本日の釣行は白石の瀬に・・・全体に苔は飛んでるが数年蓄積している腐った苔も所々残ってる。掛かりそうなポイントでは掛からず流れの無いヨレで3尾掛かる。此処は粘ってもダメと早々に見切りオオセに移動。一昨日水位が高く竿が届かなかった所で20cmオ−バ−が連発する。結果オオセで1時間は程で10尾追加する。新垢もまだまだの状態で、鮎も完全に付いて無い様子。もう少し濁りも薄くなり新垢が5分付きあたりから追いも良くなるのではは思う。
追記・ダムの流入も10トンを切ってきたので、明日以降 発電放水も下がるのではないだろうか??

釣行河川: 有田川 釣行日: 2009年07月12日 09:00〜10:30
釣行回数: 27回 釣果: 7尾 累計: 584尾 時速: 5.25(尾/時間)
天気: 晴れ時々曇り 気温: 31℃ 水温: ?℃ サイズ: 16cm〜20cm
河川状況: +20cm 笹にごり。
仕掛(竿): Daiwa・巧匠アルトマイスター・95中硬硬
仕掛(糸): メタル0.15号
仕掛(針): V5スペシャル(7号3本錨),V5(7号3本錨)
内容:
今日も久しぶりに早くから釣りに出かける。しかし、過去にも早くから釣りに出ると余り良い事が無いことが多い。やはり今日もそうだった。結果、半日も釣れず終了する。追記・川の状態は、発電放水が11トンに下がったので昨日より少し水位が下がり、オトリの入るポイントが多くなりました。しかし全体に残り垢狙いになってます。数日照りこめば状況も良くなるでしょう。。

釣行河川: 有田川 釣行日: 2009年07月11日 13:30〜17:00
釣行回数: 26回 釣果: 13尾 累計: 577尾 時速: 3.71(尾/時間)
天気: 曇り時々晴れ 気温: 29℃ 水温: ?℃ サイズ: 17cm〜21cm
河川状況: +30cm・濃い濁り
仕掛(竿): 下野 ライトバージョン・90
仕掛(糸): ナイロン0.2号
仕掛(針): V5(7号3本錨),一角(7号3本錨)
内容:
ようやく昨晩ダム放水が止まったので釣りに入ってみた。入る場所によっては水位は+30cm程高いので相当釣り辛いが、大岩が有るような場所は何とか釣りになる。そんな中、午後からオオセに入る。今回の増水で玉石や小石底は完全に白川になっている。掛かるポイントには川の中程まで立ち込まないと残り垢狙いでオトリの止まる良いポイントは無い。結果三時間半で13尾だった。今回の増水で川底の変った所も有るようなので濁りが取れてきたころが面白そうだ。

釣行河川: 有田川 釣行日: 2009年07月05日 12:00〜15:30
釣行回数: 25回 釣果: 15尾 累計: 564尾 時速: 4.62(尾/時間)
天気: くもり 気温: 28℃ 水温: ?℃ サイズ: 13cm〜20cm
河川状況: +20cm・薄濁り
仕掛(竿): 銀影競技 早瀬抜き9.5T
仕掛(糸): メタル0.15・ナイロン0.25
仕掛(針): V5(7号3本錨),一角(7号3本錨)
内容:
今日の下流は竿の放列でした。オトリ屋まで行く道中空いている場所を探す。其の中で、吉備中央大橋の下だけが何でだろうと思うほどポッカリと人が居ない。早速オトリを調達して入る。オトリを付けて出すと直ぐにアタリが有るが針に乗らない。オトリを引き寄せ逆針を打ち直す時に鮎が暴れ・・・えっ、!!鼻カンの仕付けてる所から中ハリスが、切れると言うか折れてオトリ鮎が逃げた。何たる事・・・何か悪い予感が過ぎる。。もしかして再度オトリを買いに行くことになるのか???残りの一尾で何とかしないと・・・流れの緩い場所で掛からなかったら時間を費やしオトリを弱らすだけになる。此処は一か八かガン玉を付けて止めて待つ。10分後コツコツ・・心地よい掛かりではないが引き抜きタモに獲ると13cm程のチビ鮎だ。此れでは今一のオトリサイズだが掛かりたてなので付け替えて出すと、またまた掛かったようだが強い引きではない。引き抜くと同じサイズだが掛かり方が悪く元気が無い。再度、養殖君に頑張ってもらう事になり、ようやく18cmが掛かり安堵する。其の後一人で橋の下手を行ったり来たりで3時間半で何とか15尾になった時点で、雲行きが悪くなりそうなので早い目に納竿とした。
また、今日までの釣行で、500尾を達成(有田川のみ)。此れは、昨年とは比較出来ないハイペ−スだ。
ちなみに、昨年は43日入って518尾だった。

追記・昨日の笹濁りでは分からなかったが、前回のダム放水で流芯の小石が動いて大石以外は白川状態になっていた。結果、橋の下が空いてたのは殆どの人は真ん中の流れを釣っていたので掛かりも悪く、水温も低い状態で良いポイントでも掛かりが良くなかったのだろうと推測する。良い天気が続き水温も上がり新垢が付き始めれば入れ掛りモ−ドになるだろう???
[写真]

AYU FISHING DIARY Version 1.3.1a --YUYUYU--