鮎友釣り釣行記録  
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[2009年版]  釣行回数:79回  平均釣果:22.9尾  総釣果:1812尾  1日最高釣果:50尾  最長寸:25cm
SUMMARY GRAPH
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釣行河川: 有田川 釣行日: 2009年10月25日 14:00〜15:00
釣行回数: 79回 釣果: 3尾 累計: 1812尾 時速: 3.00(尾/時間)
天気: 曇り時々晴れ 気温: 22℃ 水温: 17℃ サイズ: 15cm〜16cm
河川状況: −15cm減水・薄濁り
仕掛(竿): KORYU-90PNS-SP1
仕掛(糸): メタル0.08号
仕掛(針): 不明・・・???
内容:
お昼前から、知り合いのお客さんが吉備橋に入っているので様子を見に行く。橋の下手でポツリ・ポツリと掛かっているようだ。橋の上の此方も掛かるが、針が合わないのか底バレが多く釣果にならない。同じ古流の竿なので釣らせてもらうが、なにせ足元が普通の長靴なので思う所にオトリを入れにくい。しかしオトリが思う所に入るとアタリが有る。結局、一時間の間で場所を探りながら終わりがけ15分ほどで3尾を取り込み竿をお返ししました。
今日の思いは、今回の増水で頑張って川に居残った鮎の姿を見ただけで十分でした。これで、今年の鮎釣は終わりにいたします。

落ち鮎の 群れの勇姿を 見つめつつ ご苦労様と 心念じる
晩秋の 川面に沈む 夕日見て 時を忘れる 無我の境地

釣行河川: 日高川・(和歌山) 釣行日: 2009年10月21日 12:00〜15:30
釣行回数: 78回 釣果: 17尾 累計: 1809尾 時速: 4.86(尾/時間)
天気: 晴 気温: 23℃ 水温: 18℃ サイズ: 12cm〜19cm
河川状況: ほぼ平水・濁りなし
仕掛(竿): SHIMANO バ−サトル H2.75
仕掛(糸): ナイロン0.2号
仕掛(針): V5スペシャル(7号3本錨),V5(6.5号4本錨)
内容:
釣り友の鮎太郎と日高川に出かける。吾輩にとっては今年初めての日高川の釣りになるので、組合に寄りオトリと日券を購入し川に着くが、この時期になると日高もいたる所にヤナが入っている。昨年も終盤着た所だが今年は増水後なので全体に垢の付が良くなさそう・・・また、掛かる鮎は痩せていて掛かった時には黒くないが引き舟に入れると黒くなり、この時期特有の状態でした。掛かるポイトは少なく、其の場所以外は全くと言ってよいほど厳しかった。今年初めての日高川の釣が、今年の最後になりそうな感じ・・・肌寒くなった川面を見ながら釣り友の鮎太郎さんと日高に別れを告げた。

釣行河川: 有田川 釣行日: 2009年10月05日 13:00〜15:00
釣行回数: 77回 釣果: 10尾 累計: 1792尾 時速: 5.00(尾/時間)
天気: 曇り後雨 気温: 23℃ 水温: 20℃ サイズ: 17cm〜21cm
河川状況: +20cm 笹にごり。
仕掛(竿): KORYU-90PNS-SP1
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5スペシャル(7号3本錨),V5(7号3本錨)
内容:
天気は曇り。Tシャツだけだと涼しすぎる感じがする。たまたま、岡本オトリ店の近くまで行ってたのでオトリを購入。何処に入るも道具を積んでないので一旦家まで戻り道具を積むが、今から川口辺りだとタイムロスなので釣り場は近場の田殿大橋の下に・・・畳8畳程の広さのポイントだけ掛かったが、上を見ると山に雨が掛かってきて、此方も小雨が降って来たので濡れない内に納竿とした。今日の水温は20度。下流でこの水温だと、粟生や川口だと20度も無いのではと推測する。増水前の水温が24度から5度。今回の増水で4度の下がれば全体に追いが弱くなる。そう思いながらオトリを出してみるが、最初の5尾は入れ掛りで追星くっきりの鮎なので少し戸惑う。でも、後は増水後特有の少し白っぽい鮎でした。掛かった鮎は全く錆が出ていなくて綺麗な鮎ばかりなので、天気が良くなれば まだまだ楽しめそうです。反省・・・一尾だけ強烈なアタリで竿を立てる間もなく飛ばされたのが今日の悔しさだ。

釣行河川: 遠征・A 支流 釣行日: 2009年10月04日 12:40〜15:30
釣行回数: 76回 釣果: 7尾 累計: 1782尾 時速: 2.47(尾/時間)
天気: 晴 気温: 27℃ 水温: 21℃ サイズ: 17cm〜20cm
河川状況: 平水・濁りなし
仕掛(竿): Daiwa・巧匠アルトマイスター・95中硬硬
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5スペシャル(7号3本錨),Mチュ−ン(6.5号4本錨)
内容:
昨日に続き遠征する。現地に居る鮎太郎さんに状況を聞くが、昨晩ら水位が一気に下がった様子。マドンナのバァ-バァ-オトリ店で待ってる鮎太郎さんと落ち合うが、本流の午前中は厳しかった様子。本流が厳しければ支流に入ってみようとなり、午後から支流に入るが・・・ボウズハゼの入れ掛りにあい鮎が掛からず、何とか掛かっても再びボウズハゼの猛攻に喘ぐありさま。結果戦意喪失状態で3時半に納竿して、近くの温泉に入り身体を休める事にした。本流はもう暫くはいけそうだが、支流はヤナも沢山入っているし、ボウズハゼも多いし・・・多分今年は終わりかも??

釣行河川: 遠征・A 釣行日: 2009年10月03日 13:00〜16:30
釣行回数: 75回 釣果: 10尾 累計: 1775尾 時速: 3.00(尾/時間)
天気: 晴 気温: 28℃ 水温: 22℃ サイズ: 17cm〜19cm
河川状況: +30cm 濁りなし
仕掛(竿): Daiwa・巧匠アルトマイスター・95中硬硬
仕掛(糸): メタル0.08号
仕掛(針): V5(6.5号3本錨),先掛(7号3本錨),V5(6.5号4本錨)
内容:
有田が増水になり、釣り友の鮎太郎さんと、八咫烏に会いに遠征する。
鮎太郎さんは一足先に釣り場に到着してるが状況が何時もと違う様子。追っかけ当方も着くが、珍しく上流のダムが放水をしているようだ。此処の川の放水は見当もつかないが30cm〜40cm程高そう。何時もの浅瀬が急流になってるが、何とかポイントを探し探しの釣りになった。鮎太郎さんは今晩は此処に泊まるので川で別れる。

AYU FISHING DIARY Version 1.3.1a --YUYUYU--