鮎友釣り釣行記録  
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[2008年版]  釣行回数:86回  平均釣果:21.7尾  総釣果:1870尾  1日最高釣果:86尾  最長寸:26cm
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釣行河川: 有田川・(和歌山) 釣行日: 2008年06月15日 12:30〜16:00
釣行回数: 6回 釣果: 15尾 累計: 174尾 時速: 4.62(尾/時間)
天気: 曇り後雨 気温: 22℃ 水温: ?℃ サイズ: 17cm〜21cm
河川状況: ほぼ平水
仕掛(竿): KORYU-90PNS-SP1
仕掛(糸): ナイロン0.25
仕掛(針): V5(7号3本錨),一角(7号3本錨)
内容:
思うようにお天気が続いてくれない。昨日は時間も中途半端になり気持ち的に入るつもりも無かったが倶楽部のカタカタさんと国魚で会って日々修行だと言うので、まえから気になった場所に一緒に一時間入ったが二人とも撃沈だった。しかし川の色は良く鮎も跳ねるが、今日のところは前日から水位が下がったこともあり撃沈でも明日があると諦めがつく。だから今日もう一度入ることにした。鮎が間違いなく居ると確信しているからで、2時過ぎまで何とか8尾掛かるが雨が降り出し寒くなってきたので取りあえず上がり合羽を着て再度入ろうかと思ったが粟生に移動する。此処も以前から気になっていた場所だが、やはり鮎が居るのが分かる。雨が降り続き寒くなってきたが何とか7尾追加したところで身体が限界になり納竿とした。今年も天候が不安定のようにも思われる。水温もこの時期に18度とは低過ぎて鮎の活性が悪い。しかも増水後の水況が悪かったので新垢の状態も悪い中、鮎は不味い苔を食んでいるのが可哀想である。何とか良い天気が続いてほしいものです。
最後になりましたが
岩手宮城内陸地震の被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。
[写真]

釣行河川: 有田川・(ダム上流) 釣行日: 2008年06月13日 12:00〜16:30
釣行回数: 5回 釣果: 21尾 累計: 159尾 時速: 4.67(尾/時間)
天気: 快晴 気温: 26℃ 水温: ?℃ サイズ: 15cm〜20cm
河川状況: +10cm・濁りなし
仕掛(竿): KORYU-90PNS-SP1
仕掛(糸): ナイロン0.25
仕掛(針): 一角(7号4本錨)・V5スペシャル(7号4本錨),
内容:
前回に釣友が入って爆釣した久野原地区の釣り場に入るが、本日はそうもいかなかった。増水後で、鮎も落ち着いてないようだ。しかし、石には新垢を食んでいる跡が無数に有るが完全に石に着いていないようす。掛かり方も、背掛りは殆ど無く、口・顔・尾っぽと様々なのが追いの悪い証である。数日照りこみ水温が上がれば面白くなると感じた。

釣行河川: 有田川・(ダム上流) 釣行日: 2008年06月09日 11:00〜16:00
釣行回数: 4回 釣果: 33尾 累計: 138尾 時速: 7.33(尾/時間)
天気: 曇り時々晴れ 気温: 25℃ 水温: ?℃ サイズ: 15cm〜20cm
河川状況: +10cm・濁りなし
仕掛(竿): SIMANO バ−サトル H2.75
仕掛(糸): ナイロン0.25
仕掛(針): 一角(7号4本錨)・V5スペシャル(7号4本錨),
内容:
本日もダム上に釣行する。昨晩、前日と同じ針の大きさに太さの違ったハリスを巻いたので、掛かるうちにテストをしておきたかったのです。掛からなくなってからではテストをしたくても出来ないからです。結果、ハリスのマッチングと針の出す位置のセッティングで一時間の間バレの連続でしたが良い資料が出来た事に満足です。しかし、ハリスの違いだけで此れほどに変わるものかと感じました。正午から気合を入れて、水中糸もメタルからナイロンに変えると、その後3時前までに33尾の爆釣。4時まで時間が有るので、車で場所を移動するが入った場所が良くなかったのか??鮎はキラキラと見えるのにゼロでした。
明日もダム上に行きたいが・・・そろそろ報知の予選の事も有るので川口地区も入らねばと思いつつも依然高水だし・・・気持ちは微妙。。
追記・・・
本日も湯川は釣れてました。このままの状態だと、売り切れ御免じゃなくて釣り切れ御免状態です。しかし、良く掛かってますね。。。

釣行河川: 有田川・(ダム上流) 釣行日: 2008年06月08日 11:30〜16:00
釣行回数: 3回 釣果: 59尾 累計: 105尾 時速: 13.11(尾/時間)
天気: 晴れ後曇り 気温: 26℃ 水温: ?℃ サイズ: 15cm〜21cm
河川状況: +10cm・濁りなし
仕掛(竿): 銀影競技 早瀬抜き9.5T
仕掛(糸): メタル0.05
仕掛(針): 一角(7号4本錨)・V5スペシャル(7号4本錨),
内容:
鮎の注文が入り本日もダム上に釣行する。今日の天気は、雨の予報だったが良い天気になり有り難いの一言に尽きる。しかし今日は人が多いだろうと釣り場を何処にするか考えながら車を走らせる。昨日、午後から人影が無かった釣り場に入るが本日も誰も居ない。12時過ぎに日が差しだした頃から入れ掛かりになり、お陰で四時間半みっちり釣らしてもらいました。頭の中で61尾を数えてたけど、配達すると59尾しかなかった。そろそろ頭の回路も狂い出したか??
しかし、今年はガソリンが高騰しているので、相当釣らないと勘定にあわないです。鮎漁師も廃業寸前か??
感想・昨日と同じく、今日も午前中水温が上がるまでは追いが渋かったようです。掛かっているポイントは殆どが瀬のようだが、場所によっては流芯の苔は綺麗に飛んでる所もあり要注意。

釣行河川: 有田川・(ダム上流) 釣行日: 2008年06月07日 12:30〜15:15
釣行回数: 2回 釣果: 33尾 累計: 46尾 時速: 12.00(尾/時間)
天気: 曇り時々晴れ 気温: 24℃ 水温: ?℃ サイズ: 14cm〜18cm
河川状況: 濁りなし・+10cm
仕掛(竿): 銀影競技 早瀬抜き9.5T
仕掛(糸): メタル0.03号
仕掛(針): 一角(7号4本錨)
内容:
今年のダム上の特別解禁には是非とも行って見たいと思っていたので、本日限りの特解の日券を購入午後から入る。監視員の情報では花園方面に釣り人が沢山入っているようで掛かっていそうな感じである。下のほうも各釣り場に竿が出ていたが、またまた通りかかった戎橋の下流がポッカリと空いていたので入ってみると早々に入れ掛かりになり、ほぼ三時間足らずで33尾と良く掛かった。しかし底バレ・空中バレも多かった。
午前中の水温が先日からの雨で13度と下がっていたので、早朝から入った方達は相当悪かった様子で早々に川から上がった方達も多かったようです。
しかし、比較的に水温の変動の少ない湯川で三桁が出たそうです。他に70尾前後・40尾前後の方達も多く居たと聞いて少しは安堵です。数日照りこめば必ず爆釣の兆しが伺えるダム上の特別解禁でした。
[写真]

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