鮎友釣り釣行記録  
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[2008年版]  釣行回数:86回  平均釣果:21.7尾  総釣果:1870尾  1日最高釣果:86尾  最長寸:26cm
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釣行河川: 有田川・(和歌山) 釣行日: 2008年06月27日 13:00〜15:15
釣行回数: 16回 釣果: 9尾 累計: 370尾 時速: 4.50(尾/時間)
天気: 晴れ時々曇り 気温: 27℃ 水温: ?℃ サイズ: 19cm〜24cm
河川状況: +20cm 笹にごり。
仕掛(竿): 銀影競技 早瀬抜き9.5T
仕掛(糸): メタル0.15号
仕掛(針): V5(7号3本錨)・Z2(7号3本錨)
内容:
昨日に続きブドウ園下に入る。午前中に20cm以上の型ばかり11尾掛けた釣師の後に入るのも苦しいが、自分なりに前日試しきれてないポイントを出来るだけ攻めてみた。押しの強いポイントでも流芯に入れば20cm以上の型ばかりが連続ヒットするが、流れが良くても石の色の良くないポイントは殆ど反応が無いので要注意です。書き忘れ・・・倶楽部のJIJIさんも午前中に入ったはずだが、殿が入った時には場所を移動してたが釣果は如何に??増水前にもブドウ園下で22.5cmが掛かったし、今日も今年の最長寸24cmが掛かった。引きも強いが引き抜くのが何しろ重く、タモに取り込んでも今度は引き舟に入れるのが大変です。釣る時より船に入れる時の方が緊張するのは小生だけだろうか?? (両手で持っても昨年は逃がした経験あり。)(涙。。。)
[写真]

釣行河川: 有田川・(和歌山) 釣行日: 2008年06月26日 13:00〜16:00
釣行回数: 15回 釣果: 10尾 累計: 361尾 時速: 3.33(尾/時間)
天気: くもり 気温: 26℃ 水温: ?℃ サイズ: 18cm〜22cm
河川状況: +20cm〜30cm 濃い笹にごり。
仕掛(竿): 銀影競技 早瀬抜き9.5T
仕掛(糸): メタル0.15号
仕掛(針): V5(7号3本錨),一角(7号3本錨)
内容:
ダムの放流が止まったので、少し早いが川の状態を見に入る事にした。普通じゃ皆はこの濁りで入るのかと思っても有田は濁っていても掛かるのです。其れを知っている国魚の親父をブドウ園下に誘うと支度をしだす。増水前のズルズルの石はどうなっているのだろうかと入ってみると完全ではないが良くはなっているので一安心。しかし、右岸のトロの所は以前のままの状態の様子。全体に掛かりそうなポイントを探りながら釣下り一箇所で6尾入れ掛りになったが水位も高く鮎が大きいので上がってこない。一尾掛かるたびに大き目の岩のヨレまで下がり取り込むこと六回で殆どが20cm以上の良く肥えた鮎です。また、その他 数引き外れるトラブルも有ったが久しぶりに気持ちの良い疲れである。その後釣り上がりながら4尾追加した。今日の水温は18度と少し低いが、水位が下がり数日照りこみ水温が上がれば状態は良くなるだろうと感じた。
追記・・・
発電放水の変更予定
6/27PM23:00 から8.5トン   
6/28PM 0:00 から7トンになる予定だそうです。

釣行河川: 熊野川・(四村川) 釣行日: 2008年06月25日 11:30〜16:30
釣行回数: 14回 釣果: 41尾 累計: 351尾 時速: 9.11(尾/時間)
天気: 曇り時々晴れ 気温: 27℃ 水温: ?℃ サイズ: 15cm〜20cm
河川状況: +10cm・濁りなし
仕掛(竿): KORYU-90PNS-SP1
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5(7号3本錨),一角(7号3本錨)
内容:
昨日に続き本日も遠征に出る。今年初めての熊野の支流だが、此処は何時来ても水が綺麗で支流の石の色は独特な色美だと思う。せっかく来たのだからと思い、カメラを出そうと思いポケットに手をやると無い。どこかに落としたのだろうかと思っていると鮎釣何処ではない。しかし、熊野まで来てカメラ如きで釣りをしないで帰るわけにはいかない。気持ちを変えて釣に専念する。殆ど瀬で入れ掛り状態が続きカメラの事など何処吹く風である。結局帰ってみると、カメラは机の上に置いてあったのです。今週中にもう一度行って見たいけどな〜^0^:

釣行河川: 日置川・(ダム上流) 釣行日: 2008年06月24日 12:00〜16:00
釣行回数: 13回 釣果: 18尾 累計: 310尾 時速: 4.50(尾/時間)
天気: 晴れ時々曇り 気温: 27℃ 水温: ?℃ サイズ: 16cm〜20cm
河川状況: +20cm
仕掛(竿): KORYU-90PNS-SP1
仕掛(糸): メタル0.06
仕掛(針): V5(6.5号3本錨),先掛(7号3本錨)
内容:
何処も此処も増水なので日置川上流へ行く。前回良かったポイントも高水では厳しそうなので、比較的川幅があるスイカ畑を探して入る。オトリがなかなか変わらなく、ひょっとして今日は最悪かもと思ったけど、何とか40分後に野鮎に変わってから残り垢がある同じようなポイントで掛かる。

釣行河川: 有田川・(和歌山) 釣行日: 2008年06月21日 14:30〜16:30
釣行回数: 12回 釣果: 8尾 累計: 292尾 時速: 4.00(尾/時間)
天気: くもり 気温: 26℃ 水温: ?℃ サイズ: 16cm〜23cm
河川状況: ほぼ平水・濁りなし
仕掛(竿): SIMANO バ−サトル H2.75
仕掛(糸): メタル0.15号
仕掛(針): V5スペシャル(7号3本錨),V5(7号3本錨)
内容:
本日も下見のつもりで早くに出るが、オトリ屋で久しぶりにM・M名人と出会い2時前まで駄弁ってしまい、倶楽部の小鉄君と釣り場まで歩くが、昨夜からの雨で若干水位が上がっているようにも思えたが釣には全く問題ない。小生はブドウ園下の瀬肩から釣り始める事にした。数日釣り人が入っていないので必ず掛かるであろう大き目の石のヨレにオトリを入れると、10秒足らずで強烈なアタリで目印が眼中から消える程の当たりだ。竿を立ててためるが限界が有り、足元の石が滑るので下に走る鮎について下がり開きで何とか取り込むと23cm程で昨日の鮎より体高に幅がある。しかし、この鮎を使って瀬に入れる事に迷いがあり、再度養殖を使い少しポイントをずらし待つこと3分。再び強烈なアタリで上に走るが条件が良く難なく取り込むが、これも22cm程の大きさ。しかし、今度は迷い無く掛かり鮎を付け替え出す。やはり天然で泳ぎはスム-ズだが、掛かった時の事を考えなければと思っているとガガァ−ン!!なんと言うアタリだろうか・・・竿が一瞬で伸され岩の向こうに回った瞬間竿が軽くなった。0.15のメタルが切れたのです。結局、細仕掛けのメタルしか残っておらず、荒瀬を避け東川橋まで拾い釣で7尾追加で納竿としたが、掛かっても何度もトラブルが有り、後悔先にたたずの心境で、画像も撮り忘れてしまう始末です。

AYU FISHING DIARY Version 1.3.1a --YUYUYU--