| 釣行河川: 有田川・(和歌山) |
釣行日: 2008年07月17日 15:00〜17:00 |
| 釣行回数: 31回 |
釣果: 15尾 |
累計: 664尾 |
時速: 7.50(尾/時間) |
| 天気: 晴 |
気温: 33℃ |
水温: ?℃ |
サイズ: 19cm〜24cm |
| 河川状況: 平水・濁りなし |
| 仕掛(竿): 蒼龍スペシャルH 硬調 900 |
| 仕掛(糸): メタル0.15号 |
| 仕掛(針): V5スペシャル(7号3本錨),V5(7号3本錨) |
内容:
昨夜から発電放水が5.3トンに下がっている。水況は若干減水だが気になるほどではない。用事を済ませて出たのが2時を過ぎてる。今から川口まで行けば釣っている時間が無いと判断し岡本オトリ店まで行く途中に川を見ながら走るが田殿橋から吉備中央大橋まで釣り人の多さに驚いた。其の中でも吉備橋が空いていたので早々に支度をして入る。やはり昨日入った川口周辺の川の色の違いは歴然で石も垢が付き滑る。オトリを送り出すと、どうも下に下がって行く??今日も水合わせが良くなかったのかと竿を効かすと一気に下に下る。もう鮎が掛かっていたのです。それから5時まで身切れ4尾を含めると20尾は掛けたが、結局引き舟に有ったのは15尾でした。吉備中央も掛かっていた様だし、田殿橋も掛かっていたようなので、平日なのに釣り人の多いのが納得できた。今日掛かった鮎の中に海産の放流した鮎が半分ほどありました。型も殆どが20cm前後ばかりだったので、遅れていた海産の放流物がそろそろ掛かりだしたように感じました。梅雨も明け、鮎釣本番の季節に突入か??? 追記・今晩から再び発電放水が4.5トンに下がるそうなので、明日の水位はもう少し下がるので鮎の動きに注意が必要です。また、下流では水温も27度近くまで上がってきています。減水になれば更に水温の上昇が考えられるのでオトリ缶の水合わせは十分時間をかけてください。
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