鮎友釣り釣行記録  
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[2008年版]  釣行回数:86回  平均釣果:21.7尾  総釣果:1870尾  1日最高釣果:86尾  最長寸:26cm
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釣行河川: 有田川・(和歌山) 釣行日: 2008年07月17日 15:00〜17:00
釣行回数: 31回 釣果: 15尾 累計: 664尾 時速: 7.50(尾/時間)
天気: 晴 気温: 33℃ 水温: ?℃ サイズ: 19cm〜24cm
河川状況: 平水・濁りなし
仕掛(竿): 蒼龍スペシャルH 硬調 900
仕掛(糸): メタル0.15号
仕掛(針): V5スペシャル(7号3本錨),V5(7号3本錨)
内容:
昨夜から発電放水が5.3トンに下がっている。水況は若干減水だが気になるほどではない。用事を済ませて出たのが2時を過ぎてる。今から川口まで行けば釣っている時間が無いと判断し岡本オトリ店まで行く途中に川を見ながら走るが田殿橋から吉備中央大橋まで釣り人の多さに驚いた。其の中でも吉備橋が空いていたので早々に支度をして入る。やはり昨日入った川口周辺の川の色の違いは歴然で石も垢が付き滑る。オトリを送り出すと、どうも下に下がって行く??今日も水合わせが良くなかったのかと竿を効かすと一気に下に下る。もう鮎が掛かっていたのです。それから5時まで身切れ4尾を含めると20尾は掛けたが、結局引き舟に有ったのは15尾でした。吉備中央も掛かっていた様だし、田殿橋も掛かっていたようなので、平日なのに釣り人の多いのが納得できた。今日掛かった鮎の中に海産の放流した鮎が半分ほどありました。型も殆どが20cm前後ばかりだったので、遅れていた海産の放流物がそろそろ掛かりだしたように感じました。梅雨も明け、鮎釣本番の季節に突入か???
追記・今晩から再び発電放水が4.5トンに下がるそうなので、明日の水位はもう少し下がるので鮎の動きに注意が必要です。また、下流では水温も27度近くまで上がってきています。減水になれば更に水温の上昇が考えられるのでオトリ缶の水合わせは十分時間をかけてください。

釣行河川: 有田川・(和歌山) 釣行日: 2008年07月16日 14:00〜18:15
釣行回数: 30回 釣果: 13尾 累計: 649尾 時速: 3.25(尾/時間)
天気: 晴れ時々曇り 気温: 33℃ 水温: ?℃ サイズ: 20cm〜24cm
河川状況: 平水・濁りなし
仕掛(竿): 蒼龍スペシャルH 硬調 900
仕掛(糸): メタル0.15号
仕掛(針): V5(7号3本錨)・Z2(7号3本錨)
内容:
本日、午前二時から発電放水が6.4トンになる。水位の変動を考えると午後からの方が少しでも良いだろうと思い出かけるが・・・前回は何時だったか記憶が薄れるほど川口に来ていなかったと言われるくらい久しぶりの釣行だ。国魚の親父さんと出会うのも約10日ぶりだが相変わらず喋り出すと止まらないので、早々にオトリを持って岩野河橋へ行く。二時間で5尾だが普段掛かるところでは掛からず、この場所を見切りオオセに移動する。夕方の地合いだろうか瀬で良く掛かり8尾追加したところで納竿とした。下流の水温は26度もあるのに、岩野河・川口では最高でも24度だった。苔の付き具合は下流と上流では違いがあるし、今年の川の具合が何だか変だと感じてならない。。。また、相当場所ムラも多く鮎の見えてるところは確実に掛かるが、見えないポイントはホントに厳しいので川見の重要さが釣果に反映するだろう。。また、日々26cmが掛かっているのも驚きです。
[写真]

釣行河川: 有田川・(和歌山) 釣行日: 2008年07月14日 13:40〜17:10
釣行回数: 29回 釣果: 12尾 累計: 636尾 時速: 3.79(尾/時間)
天気: 晴 気温: 32℃ 水温: ?℃ サイズ: 17cm〜22cm
河川状況: ほぼ平水・濁りなし
仕掛(竿): 銀影競技 早瀬抜き9.5T
仕掛(糸): メタル0.08・ナイロン0.15・ナイロン0.2
仕掛(針): V5(6.5号3本錨),先掛(7号3本錨)
内容:
3日連続でタフな釣りをしたので、今日はゆったりとした釣りをしようと思い午後から新金屋橋の下に入った。しかし、此れには分けが有るのです。先日、開催された報知オ−ナカップ有田川予選で一回戦・二回戦がこの場所だったからである。一回戦は運良く橋の上の瀬には入れたのが幸をして7尾三位で通過したが、二回戦は上限の直ぐ下まで20分も歩き着いたところの瀬が今一で、直ぐに引き返し結局は橋の下での釣果で一尾足らずだったから全体に此処の釣り場はとうなっているのか確かめたくて比較的人が少ない本日を選んだ。しかし、それ以前に問題が発生した。先日まで日高仕様の仕掛けのままだったのに気づかずベストから出てくるのは太仕掛けばかりだ。ナイロンで泳がして釣ろうと思っていたのに何とも不細工な話である。唯一0.8号の金属が有り其れを使い3尾掛かるが根掛り回収不可能で一尾放流。其の後ナイロンの0.15しかなく不安の中仕掛けをセットし直し上飛ばしで泳がせ連続2尾掛かる。元気な天然が取れたところで今度は瀬に移動。しかし此処からが悪夢でした。やはり0.15のナイロンでは新金屋橋の早瀬で22cmクラスの鮎が掛かれば持ち応えられないようだ。連続二回ドンブリになり、せっかく二尾掛けたのに降り出しに戻る。ベストから仕掛けを全部出してチェックすると2.5m程の0.2号のナイロンが出てきたので0.4号のナイロンを天井糸間での足らずを足して作り直し時計を見ると3時を過ぎてる。引き舟には養殖2尾だが元気で良いのは使っていない一尾の養殖だけである。再度、流れの緩やかな橋の下に移動して駆け下がりの所で二尾掛かり気持ち的に余裕が出来たので再度瀬に移動し5時過ぎまで10尾追加したが身切れで外れたのが2尾も有り本日も反省点が多い中で納竿とした。
本日の反省・・・
橋の上から見た感じと川に入った感じでは全く違うのが川の流れである。
行く所の釣り場によっては前日に仕掛けはチェックする。
仕掛けに合った竿もチョイスする。少なくても二本は持って出る。
仕掛けの種類は多くても邪魔にならない。
針の種類は多くあるほど良いものでもない。

釣行河川: 日高川・(和歌山) 釣行日: 2008年07月13日 11:30〜17:30
釣行回数: 28回 釣果: 20尾 累計: 624尾 時速: 3.53(尾/時間)
天気: 晴 気温: 30℃ 水温: ?℃ サイズ: 15cm〜22cm
河川状況: 平水・濁りなし
仕掛(竿): 銀影競技 早瀬抜き9.5T
仕掛(糸): メタル0.15号
仕掛(針): V5(7.5号3本錨)・V5(6.5号3本錨)・Z2(7号3本錨)
内容:
朝に倶楽部のJIJIさんから平岩に着いたと連絡が入る。早々に仕事を片付け一路平岩へ・・・今日で3日の日高への釣行になるが日々水位が下がっているのが見て分かる。山野美容室でオトリを買いJIJIさんの居る平岩に入るとガンガンの瀬で既に良い型を上げたとの事。元気な天然を一尾借りて小生も入るが相当釣り荒れているのか全く反応が無い。水位が下がった事も有るが全体に釣り荒れに鮎がすれてきている様子で、結果2時まで頑張ったが3尾。其の後、JIJIさんと姉子に移動するが、此処も二尾で見切る。最後はここ数日良く掛かった原日浦に入るが昨日まで掛かった良い型は掛からず殆どが20cm未満の型ばかりで5時半まで頑張り15尾の追加で納竿としたが、此処も数日前と比べれば川の色が完全にボケて相当釣り荒れになってしまった様子だった。先週から日高に行かれた方達は、鮎の掛かりは良いが身切れで相当な数を逃がしているに違いないです。しかし、まだまだ竿抜けのポイントが有るようだが其れを探すのが大変だ。明日から再びホ-ムの釣りになるのか???

釣行河川: 日高川・(和歌山) 釣行日: 2008年07月12日 11:30〜16:30
釣行回数: 27回 釣果: 33尾 累計: 604尾 時速: 7.07(尾/時間)
天気: 晴 気温: 30℃ 水温: ?℃ サイズ: 18cm〜25cm
河川状況: ほぼ平水・濁りなし
仕掛(竿): SIMANO アドバンフォース急瀬95NS (H3.2)
仕掛(糸): メタル0.15号
仕掛(針): V5(7.5号3本錨)・V5(6.5号3本錨)・Z2(7号3本錨)
内容:
今日は、倶楽部の竹ちゃんが寄って来てくれたので一緒に釣行する。昨日と同じように、せっかく掛かっても身切れが多発・・・針が合わないのか竿が硬いのか??連日の悪夢だ。明日は竿を変えてみようか??

AYU FISHING DIARY Version 1.3.1a --YUYUYU--