鮎友釣り釣行記録  
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[2008年版]  釣行回数:86回  平均釣果:21.7尾  総釣果:1870尾  1日最高釣果:86尾  最長寸:26cm
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釣行河川: 有田川・(和歌山) 釣行日: 2008年07月31日 13:20〜17:00
釣行回数: 41回 釣果: 18尾 累計: 845尾 時速: 5.40(尾/時間)
天気: 晴れ時々曇り 気温: 32℃ 水温: ?℃ サイズ: 18cm〜24cm
河川状況: −20cm減水・濁りなし
仕掛(竿): 銀影競技 早瀬抜き9.5T
仕掛(糸): ナイロン0.4号
仕掛(針): V5(7号3本錨)V2(7号3本錨)
内容:
昨日は前日の夜に纏まった夕立があり水温も下がり水位が少し上がったので爆釣だったそうです。小生も前夜密かに明日は絶対に良いと読んでいたのだが・・・仕事があり、川には入れなかったのです。そんなこんなで本日は久しぶりにブドウ園下に入ったが再び水位も下がり全体に相当減水なので何処でも掛からない。どの筋に走らすか??どのシワやヨレに送り込むか??しかしオトリが泳がないと全くと言ってよいほど掛からない。昨日から明日は川口辺りに入ると決めていたので仕掛けもナイロンと決めていた。其れも0.4号で・・・此れだけ減水になれば何か違う事を試みるのも良いかも知れないです。結果18尾も掛かりました。此れも試行錯誤の結果だろうと思うけど・・・ヤハリ元気なオトリに勝るものは無いです。

釣行河川: 有田川・(和歌山) 釣行日: 2008年07月29日 13:00〜17:00
釣行回数: 40回 釣果: 21尾 累計: 827尾 時速: 5.73(尾/時間)
天気: 曇り時々晴れ 気温: 33℃ 水温: ?℃ サイズ: 19cm〜25cm
河川状況: −20cm減水・濁りなし
仕掛(竿): KORYU・SPECIAL LIMITED 90PHN
仕掛(糸): メタル0.1
仕掛(針): 一角(7号4本錨)・V5スペシャル(7号4本錨),
内容:
昨日に続き、本日も前川橋の下に入る。昨日降った夕立の性か、水温が27度台に下がっていし、川に入っても昨日と違うのが肌で感じる。昨日掛かった所を再び攻めるも比較的良く掛かるほうだと感じる。しかしオトリがバテてくると野鮎は全く反応しなくなる。瀬で10尾獲り、昨日下の深トロで掛かっていたので行ってみると沈んでいる岩と岩盤はピカピカに光って鮎も居るのが見える。直ぐに元気なオトリを入れてやると瞬く間に目印が飛び入れ掛りになるが水深が有るので上がって来るのに時間が掛かるし途中身切れする事もあるが何とか8尾追加する。其の後序に宮下まで下りて3尾追加して納竿とした。昨日、今日と感じた事は・・・鮎は沢山居ると言うことで、付いている鮎は直ぐにでも追って来るが、それには元気な天然の鮎さえ確保すれば何とかなるだろうと思うのが今日の結論かも??

釣行河川: 有田川・(和歌山) 釣行日: 2008年07月28日 14:00〜17:00
釣行回数: 39回 釣果: 18尾 累計: 806尾 時速: 7.20(尾/時間)
天気: 晴れ後曇り 気温: 34℃ 水温: ?℃ サイズ: 20cm〜24cm
河川状況: −20cm減水
仕掛(竿): KORYU・SPECIAL LIMITED 90PHN
仕掛(糸): メタル0.1
仕掛(針): 一角(7号4本錨)
内容:
先日のサンラインの大会で、倶楽部の辰っチャンが一回戦Dブロック(二時間)前川橋の下の瀬で10尾もかけて一回戦を最高釣果で通過した。その情報を頂き、本日は今年初めて前川橋の下の瀬に入った。ヤハリ良く掛かりました。サイズも全部20cm以上ばかりで中ハリス切れ一回、タモ枠に当たりポロリが一回、空中バレ3回もあったのか悔やむところですが・・・瀬は全体に掛かるが左岸と流芯の底は全体に浮石状態なので糸を張ったままで泳がさないと掛かりません。緩まして突っ込ますと、必ずと言って良いほど石の間に針を挟んでしまい場所を荒らす元になるので気を緩ます事が出来ませんね。また、瀬肩から橋に向け上飛ばしをすれば鮎は見えなくても何処からとも無く追ってきます。しかし、少しでもオトリが弱っていると厳しいです。また、下の岩盤の深トロでも見るたびに竿が曲がっていました。水温も30度になってしまい掛かった鮎を変えるときの手返しは敏速にしないと直ぐにバテてしまうので要注意です。
夕方、夕立が降りましたが水温が下がる程の降り方ではなかったようです。もう少し降ってくれていれば明日が楽しみだったのにと・・・帰り際、久しぶりに藤内のおばちゃんの喋りに付き合いましたが、何時とて活舌は快調の様子でした。

釣行河川: 有田川・(和歌山) 釣行日: 2008年07月27日 07:35〜13:40
釣行回数: 38回 釣果: 3尾 累計: 788尾 時速: 0.75(尾/時間)
天気: 晴 気温: 34℃ 水温: ?℃ サイズ: 20cm〜24cm
河川状況: −20cm減水・濁りなし
仕掛(竿): KORYU・SPECIAL LIMITED 90PHN
仕掛(糸): メタル0.1
仕掛(針): 一角(7号4本錨)
内容:
本日は、サンラインカップ有田川大会に出場する。一回戦はCブロック(白石の瀬-マワリ)に入る。出発順位は14番目でオトリの配布場所が上限のために全員は下流へポイントを求め移動する。小生が14番目なので白石の瀬に殆ど並んでしまうが何とか場所を確保する。オトリを出して10分でアタリがあり慎重に取り込みを開始。引きが強いので引き寄せ、つまみ糸を持ってタモで掬おう途中鮎の釣り上げが足らなくタモの枠に当たり外れてしまうアクシデントで何とも情けない事だ。其の後30分ほど掛からずオトリは弱る一方だが何とか一尾掛かり其の後一尾追加するも込みの4尾ではダメだろうと思い残り15分で場所を移動し一発勝負にて絞込みに空中輸送で放り込むとガァンとアタリがあり其れを取り込み急いで戻り何とか込みの5尾で一回戦を通過しやれやれであった。決勝は全員新が金屋橋から駅裏までの間でする。新金屋橋の下手でオトリを配布しスタ−トする。出発順位は15番。一番から圧倒的に上に行く人が多いので小生は一路駅裏に川を歩き行く。ポイントに着き滝の様に流れる汗を拭い一呼吸し仕掛けをセットして引き舟から鮎を出そうと蓋を開けた時点で鮎はENDで序に試合もEND。それでも鉛をカマシ40分ほど挑戦する虚しくなるばかりであった。水温は29度で殆どの選手はポイントを絞り一発で掛けなかった方達は殆どオトリを死なせたのでは無いだろうか?? 試合は第一に勝たなければ意味が無いがポイントに着くまでに死なせては勝負以前の問題でもありまだまだ修行が不足しているようだ。其の中でも田辺市・竜神村・廣岡四兄弟のワン・ツ−フィニッシュには拍手を送りたい。また、一尾が死に後の一尾もひん死状態のオトリでも諦めず1時間以上使い、ようやく一尾を掛け残りの30分で込みの8尾まで追い上げ5位に入賞した奈良県橿原市で釣り友の岡山君にも心から拍手を送りたい。小生も出るだけの事ではないが思うようにはなかなか行かないもので今年の大会出場は本日で終了しました。明日から再び切磋琢磨の日々ですね。。。ちなみに一回戦でDブロック(ボダイ-前川橋)に入った倶楽部の辰っちゃんは、込みの12尾で一回戦の最高釣果でした。最近の辰っチャンは何かを開眼したのか??良く掛けてます。

釣行河川: 有田川・(和歌山) 釣行日: 2008年07月25日 14:30〜18:00
釣行回数: 37回 釣果: 16尾 累計: 785尾 時速: 4.57(尾/時間)
天気: 晴 気温: 33℃ 水温: ?℃ サイズ: 20cm〜24cm
河川状況: −20cm減水・濁りなし
仕掛(竿): KORYU・SPECIAL LIMITED 90PHN
仕掛(糸): メタル0.15号
仕掛(針): 一角(7号4本錨)
内容:
二日間、溜まっていた仕事を片付けるために川を休んでましたが、本日は久しぶりに釣れないと言う白石の瀬に入り半ば諦めていたのですが・・・16尾も思いのほか良く掛かりました。川を見ると全体に青苔が多く、きっと誰しもが釣れないのだろうと思うような色ですが・・・掛かるポイントを如何に見つけるかが問題ですが、他の人も数人居ましたがポロポロと掛けておられました。しかし水温が29度も有るのでオトリの循環が悪くなれば我慢の釣りになると感じました。掛けている人は其れなりにオトリが変わっていくが、釣れない人はオトリも変わらないので釣果も厳しいです。まさに、天国と地獄です。また、ブドウ園・オオセ・マワリ・タキブロックといった所も結構掛かりだしているようです。
[写真]

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