鮎友釣り釣行記録  
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[2008年版]  釣行回数:56回  平均釣果:21.5尾  総釣果:1206尾  1日最高釣果:81尾  最長寸:25cm
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釣行河川: 日高川・(和歌山) 釣行日: 2008年08月20日 14:00〜18:00
釣行回数: 56回 釣果: 27尾 累計: 1206尾 時速: 7.71(尾/時間)
天気: 晴れ時々曇り 気温: 31℃ 水温: 27℃ サイズ: 17cm〜23cm
河川状況: ほぼ平水・濁りなし
仕掛(竿): KORYU-90PNS-SP1
仕掛(糸): ナイロン0.25
仕掛(針): V5(7号3本錨),一角(7号3本錨)
内容:
前回数箇所回った時に良かったポイントで粘ってみることにした。やはり今の時期にもなると泳がせないと掛かりが良くないようだ。鮎釣を始めて数年経った頃には美山迂回線によく来たのは何年前になるだろうかと考えつつ・・・其の当時の美山は爆釣の毎日だったような記憶が蘇る。しかし、今は浅間の堰堤から安定した水量を流さなくなったので鮎も釣れなくなっていたが、最近は、越し方発電所の稼動が止まれば美山迂回線の水量が増えるので、天然も多く其の時が狙い目になる。また、以前に比べると全体に川底に砂が多くなり悪くなったように思える。せっかく良い釣り場があるのに勿体無い話です。

釣行河川: 日高川・(和歌山) 釣行日: 2008年08月18日 13:00〜18:00
釣行回数: 55回 釣果: 29尾 累計: 1179尾 時速: 6.44(尾/時間)
天気: 晴 気温: 32℃ 水温: 27℃ サイズ: 17cm〜24cm
河川状況: ほぼ平水・濁りなし
仕掛(竿): KORYU・SPECIAL LIMITED 90PHN
仕掛(糸): メタル0.08・ナイロン0.15・ナイロン0.2
仕掛(針): V5スペシャル(7号3本錨),V5(7号3本錨)
内容:
お盆の休み明けで釣り人も少ないだろうと思い日高・美山に出向く。さすがに釣り人は殆ど見当たらない。美山大橋・川上橋・丸山橋・浅間と四箇所回り平均7尾の釣果でした。連休の間に釣りきられたで有ろうというポイントは、やはり掛かりが遅い。殆ど葦際やヘチやチャラ・浅トロといった所ばかりで掛った。有田同様、日高も纏まった雨が欲しいところです。

釣行河川: 有田川・(和歌山) 釣行日: 2008年08月17日 13:30〜17:10
釣行回数: 54回 釣果: 15尾 累計: 1150尾 時速: 4.29(尾/時間)
天気: 晴れ後曇り 気温: 31℃ 水温: 27℃ サイズ: 16cm〜22cm
河川状況: −20cm減水・濁りなし
仕掛(竿): 銀影競技SP中硬硬95
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5スペシャル(7号3本錨),V5(7号3本錨)
内容:
ここ数日入っている所の上手に入ってみたが、鮎は多く飛び跳ねるが今一掛からず3尾の時点で、700m程下流に場所を移動する。この場所も昨年は良く掛かったところだが、依然鮎が群れているのが確認できるほどキラキラ光っているが掛からない。ダメもとで浅場を泳がし何とか12尾取り込むが、今一調子が出ず五時過ぎにて終了。連日の釣行で少し疲れが出てきたようだ。

釣行河川: 有田川・(和歌山) 釣行日: 2008年08月16日 14:20〜18:20
釣行回数: 53回 釣果: 26尾 累計: 1135尾 時速: 7.80(尾/時間)
天気: 晴れ後曇り 気温: 32℃ 水温: 27℃ サイズ: 17cm〜23cm
河川状況: −20cm減水・濁りなし
仕掛(竿): 銀影競技SP中硬硬95
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5スペシャル(7号3本錨),V5(7号3本錨)
内容:
3日も同じ場所に入れば掛かるパタ−ンが分かってきたように感じる。4時半頃に夕立があり、水面を雨が叩いている時に入れ掛かりになった。お陰で思わぬ釣果に恵まれるが、再び雷が鳴って来たので納竿とした。
感想・・・
依然、ダム下の水温は27度から28度有る。掛かるのはオトリをしっかり泳がさないと追ってこないので水深の有る場所は比較的釣果も伸び悩むのではと推測するが・・・今後、纏まった雨も降らなず水温も現状のままでは全体の状況は余り変わらないと思う。また、掛かる時間帯は朝と夕方が比較的良さそうな感じだ。

釣行河川: 有田川・(和歌山) 釣行日: 2008年08月15日 15:20〜18:40
釣行回数: 52回 釣果: 15尾 累計: 1109尾 時速: 4.74(尾/時間)
天気: 晴 気温: 32℃ 水温: 28℃ サイズ: 16cm〜23cm
河川状況: −20cm減水・濁りなし
仕掛(竿): 銀影競技SF早瀬抜き9.5
仕掛(糸): ナイロン0.175
仕掛(針): V5スペシャル(7号3本錨),V5(7号3本錨)
内容:
昨日に続き岩野河に入る。仕掛け・針・竿のタイプと色々試した結果が本日の釣果に反映したのだと思う。掛かるポイント・誘い方など、まだまだ納得はいかないものの其れなりに満足の釣果になった。最初は0.15のナイロンを使ったが、一尾目に強烈なアタリがあり其のまま切れてしまったのは残念だった。また、5時半を過ぎれば鮎がギラギラと何処からとも無く出てくるので其の内泳がせいてれば掛かるだろうと思っているとプチ入れ掛りになるが・・・やはりオトリがバテて来ると厳しい。最後はウナギに引き込まれ切れてしまい納竿としたが明日も再度チャレンジしてみたい。纏まった雨が降り水温が下がれば、きっと入れ掛りになるだろうと感じる。

AYU FISHING DIARY Version 1.3.1a --YUYUYU--