2008年・有田川情報



2008/10/08/天気・雨 気温13度
昨夜から発電放水が増えてます。漁協の三役がダムに協力を求めたようです。
雨が少ない中、減水が続いていたので、今回の取り組みは非常に良い結果をもたらすのではと期待しています。

有田川漁業協同組合






2008年、シ-ズン終了のお知らせと御礼。

2008年の鮎釣りも無事にシ−ズンを終わらせて頂きました。今年も行き届かぬ情報ばかりで申し訳なく思っており
不満が残る年となりました。が、しかし日々ご覧頂いている皆様から励まされ何とか最後まで頑張れました事に心から感謝いたします。

ダム下流の今年は、溯上の時点から鮎の姿も少なく 昨年に続き雨も少なく渇水が続き鮎釣の年としては非常に厳しい年となりました。
考えてみると、三年間も増水と言うほどの大水が無く、以前まで広い川原が有った所などは至る所で今は草原になっているような有様です。
今期に何度か水が出ていれば川底も綺麗になり、鮎も全体にバラケていた様に思います。其れが証拠に未だ沢山の鮎が成長したまま玉に
なっているのが現状で、この鮎たちが このまま沢山のハメを超えて産卵をしなければいけないのかと思うと悲しさと寂しさが倍増します。

ダム上流に関しては、今年は良い年で有ったように思います。解禁から湯川・花園では良く掛かり、湯川では三桁釣が続出で盛り上がりました。
また、終盤は 鮎も一段と大きくなり 仕掛けを切られたり竿が折れたりと言う事も何度も聞くほど 大鮎釣りに楽しまれ、網入れ解禁では
400尾・600尾・多い方では1000尾と言う情報も耳にするほど振るわった様子でした。来年も最後まで楽しめる川であって欲しいですね。

昔は、獲っても獲っても天然が豊富だったようだが、今も昔と同じような考えで行っていれば、自分達で川をダメにする日は遅くないと思う。
天然遡上は多かった河川も、今は放流河川なんて事が、今や当たり前になっています。環境のサイクルに人が付いて行けない時代に
なってしまいましたが・・・それでも河川を管理する国・県・町・漁協が協力し合えば、きっと川は蘇るのではないでしょうか???
何とか一度でも纏まった増水があれば川も綺麗になるのにと思っていても、自然が相手では望みの叶う日を待つだけです。
此れから産卵期を迎える季節になりますが、来年は是非とも天然が多い年であって欲しいと願うばかりですが・・・
少なくと、もこの時期だけでも大水が出て欲しいです。

最後になりましたが、今年お世話になった皆様と、何時もご覧頂いている皆様方の
益々の御健勝と御多幸を祈念いたしましてお礼とさせて頂きます。

合掌

十月吉日

有田川で鮎釣りを満喫 管理者・殿

■2008/10/09 ◆水況・-15cm減水・濁りなし・発電放水3.8トン・天気・晴れ・気温 26度
空は晴れ渡り久しぶりの夏日の中、名だたる名手達が名残惜しむかのように鮎釣を楽しんでいました。
午後からでしたが良い型の鮎をポンポンと掛けていたのは流石です。
また、本日の村田名人は撮影のために気合は十分だったが果たして尺が出たのだろうか??

とうとう金木犀も満開になりました。後何日川には入れるか?? 後、何日釣日和になってくれるか?? しかし、有田の鮎は まだまだ若いです。

オトリに関しては、20日前後まで置かれる予定と聞いてますが、各店天候によっては早く終わる店も有るようなので必ず問い合わせして下さい。
今年も行き届かぬ情報ばかりでしたが、本日を持ちまして有田川情報を終了いたします。
 
 
 
 

■2008/10/03 ◆水況・+5cm平水・濁りなし・発電放水8.3トン・天気・曇り後晴れ・気温 24度
本日は午後から村田名人の案内に勤める。日増しに水温が変化している中、気温も上がらず、お天気も晴れたり曇ったり。
最近、テレビ番組にも出演が多くて釣をされる時間が少ないとぼやいていました。
最初は川口、次に岩野河と釣り場を変わりテスト竿の調子から針のテストをされている様子。
しかし、この時期の一匹のバレは大きい。岩野河では大鮎使用の竿が満月のように曲がるほどの大物をばらしてしまった。見ていて
思わず勿体無いでしたねと言ってしまう程の大物だっと感じた。其の後も針が合わないのか連続でバレが続いたので
気分転換で場所を変わりましようと提案。次に変わった所で入れ掛かりになり、一時間半ほどで最長28.5cmを頭に殆どが25cmを8尾掛けられ・・・
村田名人曰く 今日は納得したと納竿。。まだまだ鮎が若し、尺鮎を釣るまで来まっせ〜^0^/。。。と、言ってました。

しかし28cmを引き抜いたのには驚きました。其れも竿のテストなのでしようかね???
ちなみに本日の水中糸は、ナイロンの0.6号の通しだったようです。針は最大で9号を使っていたようでした。

■2008/10/01 ◆水況・ほぼ平水・濁りなし・発電放水6.8トン・天気・曇り後晴れ・気温 24度
今回の台風16号の影響は、少し雨が降った程度で川には全く影響が有りませんでした。しかし、先週末から天気が悪く気温も下がったので
水温も少し下がったようです。この時期、雨が降り気温も変化すれば産卵を控えている鮎にも変化が出始めます。掛かる場所も少しは変わってきます。
注意・・・・
ヤナ漁(ハメ)の方達も、杭を打ち終え漁をされている方達もます。
友釣りをされる方も、ヤナ漁をされている時は上手150m・下手30mを空けなければトラブルの元になるので十分ご注意下さい。

■2008/09/23 ◆水況・ほぼ平水・濁りなし・発電放水6.8トン・天気・晴れ・気温 30度
本日、東川橋に鮎釣に来られてた岩出市・丸福屋の御主人が見事な尺鮎を釣り上げました。見せて頂きましたが体高も有り綺麗な美鮎でした。
殿のク-ラに30cmのメジャ-が張って有ったので計測してみたら、30cm以上ありました。推定で30.7cm程ではと思います。
実際に尺鮎を時下に見ると圧巻の一言です。記念に魚拓を造られるそうなので、其れまでこの画像でご辛抱を。。。

丸福屋さんのオフィシャルサイトです。。。http://www.marufukuya.com/ 当分は尺鮎の話題でもちきりですね。。

■2008/09/19 ◆水況・発電放水6.7トン・天気・雨後曇り・気温 28度
台風13号の進路で相当やきもき致しましたが、全くもって影響も無く水況は殆ど変ら無かったのが少し残念です。今回、纏まった雨が降っていれば
未だ群れている多くの鮎も少しはバラけて活性も上がるのではと期待していたので少し拍子抜けです。
午後四時には西の空に青空が覗き台風が通り過ぎた事の証のようです。明日の釣行を予定しておられれば先ず大丈夫だと思います。
今週に入り大型が掛かり出している釣り場は岩野川・ブドウ園・東川橋・オオセ・タキブロック・宮下・オマタ・神戸の下・新金屋橋・吉備橋周辺です。
多い人で15尾前後の釣果が出ていますが相当の目方が有るようです。特にブドウ園下では31cmが掛かったそうですが、未だ大きいのが
確認されているようで、見た方は竿が折られてしまうといって場所を変えたと言う話も聞きました。今回の雨で川の水温も少し下がったようです。
畦道には彼岸花も咲き始めました。鮎釣の季節もそろそろ終盤に突入です。残り少ないシ-ズンを大鮎釣りで楽しんで頂ければと思います。


■2008/08/30 ◆水況・発電放水6.5トン天気・雨後曇り・気温 28度
昨夜からの雨で流入が増えて午後5時現在で37.2トンです。方水量も6.5トンに増えているので昨日と比較すると+20cmで
平水より若干高そうですが濁りは殆ど有りません。しかし、現在の流入が増えるようであれば放水量も増える可能性があるので
明日、釣行の方達は最寄の各オトリ屋さんに川の状況を認をして下さい。
  流入量 放流量 貯水位 貯水量
29日 18:00 3.5m3/s 3.0m3/s 187.32m 15530千m3
29日 23:00 20.4m3/s 4.1m3/s 187.75m 15865千m3
30日 01:00 17.8m3/s 6.0m3/s 187.87m 15959千m3
30日 03:00 18.3m3/s 6.9m3/s 187.99m 16052千m3
30日 07:00 19.9m3/s 6.9m3/s 188.24m 16250千m3
30日 12:00 28.9m3/s 6.9m3/s 188.65m 16574千m3
30日 16:00 35.9m3/s 7.1m3/s 189.17m 16986千m3
30日 17:00 37.2m3/s 6.5m3/s 189.31m 17098千m3

■2008/08/21 ◆水況・発電放水3.トン天気・晴れ・気温 29度・水温26度
昨日・今日と気温が30度を下回り、気温も33度から一気に29度になると秋が足早に来たのかと勘違いするほどで、北の大地では早くも初霜が降りたとか?? しかし8月に初霜とは信じられない事ですが現実のようです。また、疎かにしているのでは有りませんが、有田川河川情報も気が付けば約一ヶ月ぶりになります。

7月中旬以降纏まった雨が降らない状況の中、依然渇水が続き水温も27度前後を推移していれば釣果も全体に思わしくなく釣れるポイントを探すのが大変です。運良く掛かるポイントを見つけた人は殆ど其の場所を動かず辛抱すれば20尾前後の釣果は上げているようです。
しかし、それでも居る所には大きく成長した鮎が沢山見えますが未だ群れている鮎も多く、其の内掛かるだろうと辛抱するが掛からなく、今年は鮎師にとっては、特に私も含め非常に難しい年で有ります。
ここらで纏まった雨でも有れば今まで厳しい分良くなるのではと思っていても自然相手は思うようにはならないです。特に今年は、九州・東北は今年は雨が多く、東北地方は、宮城をはじめ岩手沿岸北部地震・岩手北部地震で二度にわたり被害にあわれ、被災している方々には今年の夏は異常気象も追い討ちをかけ局地的な豪雨もあり、大変な事とお察しいたし心よりお見舞い申し上げます。

そんな中で、川の水温がどうだとか纏まった雨が欲しいとかと言う事を書いている自分が恥ずかしい事ですが、鮎釣りだけの事で雨が欲しいなどとはホントに書き辛い事ですが・・・しかし、これも鮎釣サイトを持っている宿命とご理解頂ければ幸いかと思っています。
そんな中で、近年有田地方の気温の水位と降雨量の変動を調べてみました結果が下記表ですが、過去10年の間でも環境の変化が伺われます。

有田川・気温・降水量の、近年の変化 
有田地方の観測地・清水地区のここ数年の降水量・気温の数値を(気象庁・気象統計情報)で調べてみました。
今回の観測地・清水地区の降水量並びに気温について調べてみました。
下流地区・旧吉備町で・3度の開きが有ると考えて良いと思うので、清水の平均気温・最高気温・最低気温に少なくても3度を足した数値が妥当と考えます。

2003・2004年と2006・2007年を比較すると近年でも降水量・気温の変化が相当違ってきて いるのが分かります。冬は暖かくなり夏は一段と暑くなり、鮎の産卵に必要な降雨量・また産卵後の気温の上昇が近年の遡上減少に因果関係が有るように 感じられる。
また、2008年の降水量は少なく、気温の上昇がともに過去最悪と思われる。また、海水温もここ数年で紀伊半島近海で1度から1.5度ほど違いが有りそうで、地球温暖化が進む中で自然環境自体も、今の環境悪化の速さに 付いて行けなくなるのではと心配する。

鮎にとって最も必要な時期に雨が少なくなると言うのはホントに致命的な事であり有田川だけの問題ではなく日本全体の季節感さえも狂ってくるのではないだろうか??? 現在、世界各国も進んでCO2削減案に取り組んではいるが、今始めたからと言っても無理な話だ。しかし、削減をしなければ未来が無い。温暖化が進めば永久凍土が溶け始め、地中内に閉じ込められているガスが地上へ出れば更に温暖化を加速する恐れが有るという事を聞くと恐ろしい。

身近な事の中から一人一人の意識の持ち方で環境破壊の速度を少しでも遅らせなければ、鮎はおろか孫子の時代には大変な事になっているのでないだろうか・・・お金を払えば何でも手に入る時代を作ったもの人間であるが、何でも作ってしまったのも人間である事を忘れてはならないのだと感じます。

2003・降水量(mm)
合計 日 時:分
187 27 13:10
96 08 21:40
125 03 12:20
261 30 06:50
160 08 10:30
245 25 01:00
174 13 22:20
403 09 01:00
190 25 06:50
133 13 08:20
234 29 21:40
49 11 19:50
2004・降水量(mm)
合計 日 時:分
25 19 04:00
115 22 22:00
88 30 18:10
158 27 10:20
322 10 18:50
246 21 12:20
91 10 21:30
308 04 21:10
380 28 18:00
361 20 15:40
91 11 15:30
193 05 03:10
2006・降水量(mm)
合計 日 時:分
58 14 09:50
200 26 13:40
144 16 18:00
183 20 05:30
242 07 16:20
207 15 19:50
272 05 07:40
90 05 16:20
147 01 00:30
122 11 11:20
84 20 00:40
116 26 20:50
2007・降水量(mm)
合計 日 時:分
39 26 18:30
115 14 15:50
168 30 06:10
87 13 22:30
153 25 16:10
185 09 02:10
497 10 21:00
231 23 13:30
70 03 18:00
117 26 14:20
34 06 02:00
108 03 05:30
気温(℃)
平均
日平均 日最高 日最低
2.1 7.1 -1.9
3.8 9.0 -0.8
6.0 11.5 1.1
13.9 19.3 8.9
17.0 23.1 11.9
20.6 25.5 16.7
22.8 27.3 19.4
25.0 30.0 21.3
22.4 28.0 18.3
14.3 20.6 9.4
13.0 17.7 8.9
5.4 10.4 1.4
気温(℃)
平均
日平均 日最高 日最低
2.3 7.2 -1.5
4.4 11.1 -1.3
7.4 13.0 2.0
13.3 20.5 6.0
18.7 23.9 13.5
21.7 27.0 17.0
25.6 31.3 21.1
25.1 30.1 21.4
23.1 28.2 19.5
15.9 21.1 11.9
11.1 17.2 6.8
6.4 12.8 1.7
気温(℃)
平均
日平均 日最高 日最低
2.6 7.6 -1.9
4.8 9.8 0.4
5.9 11.8 0.8
11.2 16.8 6.0
17.7 23.0 12.6
21.2 26.3 17.1
25.1 29.4 21.9
25.9 31.9 21.7
21.4 26.9 17.3
16.9 22.6 12.7
10.8 16.8 5.9
5.7 10.7 1.8
気温(℃)
平均
日平均 日最高 日最低
4.0 9.4 -0.3
5.4 11.4 -0.2
7.2 13.5 1.0
11.6 17.6 5.8
17.0 23.2 10.9
20.8 26.2 16.2
23.5 28.0 20.0
25.8 32.1 21.3
23.8 29.4 20.0
16.7 22.7 12.3
10.3 15.8 6.0
5.8 11.0 1.5

■2008/07/27 ◆水況・発電放水3.1.トン天気・晴れ・気温 34度・水温29度
先週から晴天が続き、気温は日々33度・34度といった猛暑が続いています。それに伴い川の水量は減水傾向で、発電放水も3トンに下がり、ダム下の水温も30度に迫る29度と温水状態です。従って釣果のほうも、時間帯・場所で相当なひらきが有りますが比較的朝夕が良く掛かっているようですが、川の色も場所によって青苔が多く発生している所も有るので、そういった場所は避けたほうが賢明かと思います。また、掛かる鮎も時には26cmといった大物が掛かることが有るので仕掛け・針の選択が非常に難しいです。ここらで一雨欲しいところですが今後も晴天が続く様子です。釣りに来られる方々は十分暑さ対策をされ適度に水分を補給され熱中症には十分ご注意下さい。 画像・7/27サンラインカップ有田川大会・表彰式 白石の瀬・25cmの鮎


2008/07/08  ◆水況・発電放水7.4.トン・薄濁り・天気・曇り時々激しい雨 PM 12:00 気温・27度
午前9時過ぎと昼過ぎの二回に雷雨の激しい雨に見舞われ、谷からの水が増えた影響で少し濁りが出ていますが、釣りに支障をきたすまでに至ってません。従って、現在の状況では明日の釣には問題ないと推測します。
8日 07:00 7.6m3/s 7.6m3/s 188.87m 16747千m3
8日 09:00 8.1m3/s 7.6m3/s 188.88m 16755千m3
8日 12:00 13.5m3/s 6.5m3/s 188.97m 16826千m3
8日 13:00 12.3m3/s 7.5m3/s 188.99m 16842千m3
8日 15:00 13.6m3/s 7.5m3/s 189.04m 16882千m3
8日 18:00 13.6m3/s 7.4m3/s 189.12m 16946千m3
8日 20:00 13.7m3/s 7.4m3/s 189.18m 16994千m3

■2008/07/02夕刊版 ◆水況・発電放水13.9.トン天気・曇り
水況・・・・
四村川は濁りなしで水位は少し高めです。+10cm   粟生地区・笹にごりで +10cm〜20cm高です。発電所から下流は、濃い笹濁りで、+10cm〜20cm高です。
条件的に入川可能は、新金屋橋周辺まで来ると笹にごりまで薄くなっているので吉原から下流での釣りは、濁りが有るので注意は必要ですが十分可能だと思います。但し今回の増水で全体に垢は飛んでいると推測します。また、発電所から松原までの間は濁りも濃いですが入れないことは無いと思います。しかし水量も多く必要以上の注意が必要です。

■2008/07/02 12時30分発  ◆水況・発電放水13.9.トン・濃い笹濁り・天気・曇り PM 12:00 気温・26度
本日午前9時30分よりダムの放流が停止し致しました。
午後から川の状況を見て来たいと思います。
2日 08:00 17.2m3/s 26.6m3/s 187.40m 15592千m3
2日 09:00 16.9m3/s 26.6m3/s 187.35m 15553千m3
2日 10:00 17.3m3/s 13.9m3/s 187.36m 15561千m3
2日 11:00 19.9m3/s 13.9m3/s 187.38m 15576千m3
2日 12:00 19.9m3/s 14.1m3/s 187.41m 15600千m3

■2008/06/30 ◆水況・増水・泥濁り・天気・曇り PM 15:00 気温・27度 水温・**度
昨夜からの雨で、ダム上流・下流は増水しています。
ダム下流は四村川からの水量が多く、前回のダムの放水時に比べても、今回の方がはるかに多く感じます。
また、支流からの水量が減る頃にはダムの放流が始まるのではと思うので、今回の増水でダムの放流が止まった後もダム湖の濁りの取れ具合により
支流は入れても、本流に入れるようになるには相当な日数が必要になるかも知れないです。
早くて今夜からダムの放流が始まるかも知れませんね???

流入量 放流量 貯水位 貯水量
29日 03:00 9.5m3/s 11.6m3/s 188.02m 16076千m3
29日 04:00 11.9m3/s 11.6m3/s 188.02m 16076千m3
29日 05:00 13.3m3/s 11.4m3/s 188.03m 16084千m3
29日 06:00 17.3m3/s 11.6m3/s 188.07m 16115千m3
29日 07:00 22.6m3/s 11.3m3/s 188.14m 16171千m3
29日 08:00 28.5m3/s 11.6m3/s 188.22m 16234千m3
29日 09:00 36.3m3/s 13.7m3/s 188.36m 16344千m3
29日 10:00 49.4m3/s 13.9m3/s 188.55m 16495千m3
29日 11:00 65.6m3/s 14.0m3/s 188.82m 16708千m3
29日 12:00 82.2m3/s 13.8m3/s 189.18m 16994千m3
29日 13:00 95.0m3/s 13.7m3/s 189.54m 17282千m3
29日 14:00 92.8m3/s 14.1m3/s 189.89m 17562千m3
29日 15:00 89.5m3/s 13.7m3/s 190.22m 17828千m3

■2008/06/27 ◆水況・発電放水14.トン・濃い笹濁り・天気・晴れ PM 13:00 気温・27度 水温・19度
依然濃い笹濁りですが流芯に入ればでかいのが掛かります。また、今夜から発電放流量が下がるので
明日は今まで竿の出しにくいポイントまで届くので楽しみです。釣り場・ポイントで、仕掛・針の選択が重要です。

本日、今年の最釣寸24cm・釣り場・ブドウ園下


■2008/06/25 ◆水況・発電放水13.9.トン・濃い笹濁り・天気・曇り PM 13:00 気温・26度
本日午前9時30分にダムの放流が停止いたしました。粟生地区は笹濁りですが無理をすれば明日には入れるのではと思います。
発電所から下流は13.9トンの放流で濁りも濃く、早くて週末になるのではと推測します。
ダム上流は+20cmで濁りは無く、本日から釣に入られているようで釣果も先ず先ずのようです。
25日 08:00 17.9m3/s 26.5m3/s 187.42m 15608千m3
25日 09:00 17.6m3/s 26.9m3/s 187.37m 15569千m3
25日 10:00 18.3m3/s 13.9m3/s 187.39m 15584千m3
25日 11:00 20.3m3/s 13.9m3/s 187.42m 15608千m3

■2008/06/23 ◆水況・発電放水43.1.トン・濃い笹濁り・天気・曇り PM 15:00 気温・26度 
依然昨日からの放流が続いています。放流量は午後6時現在で43トンです。画像は吉備中央大橋の上下ですが水位は高いです。現在でも流入量が35トン入っているので、明日もダムからの放流は続くものと思われます。
また、今週木曜日に報知オ−ナ−カップ有田川予選の日程がありますが・・・現状の状態では、大会の開催は無理ではないでしょうか??
23日 08:00 40.6m3/s 83.9m3/s 189.79m 17482千m3
23日 09:00 38.7m3/s 83.2m3/s 189.59m 17322千m3
23日 10:00 38.4m3/s 43.1m3/s 189.53m 17274千m3
23日 12:00 43.4m3/s 43.1m3/s 189.54m 17282千m3
23日 15:00 38.9m3/s 43.1m3/s 189.49m 17242千m3
23日 18:00 35.3m3/s 43.1m3/s 189.40m 17170千m3

■2008/06/22 ◆水況・発電放水13.6.トン・濃い濁り・天気・雨後曇り PM 15:00 気温・25度 
下記表で分かるように有田振興局管内で累積雨量の一位・二位が局地的豪雨により12時間で降った量が800mmにも達する雨量です。また、今回はダムの貯水量が下がっていたために川全体が大変な増水に達しませんでした。しかし流入量が最大で100トンにもなり、現在でも90トン以上の量が入っているために、本日午後6時よりダムの放流が最大で80トン開始されます。現状で数日間は釣に入る事は不可能です。ダムが止まったとしても濁りが取れるまでは数日かかるものと推測します。2008/06/22 PM18:00 ダムの放流が開始されます。
雨量全県監視  2008/06/22 17:30
 地点名   60分雨量 
mm/h
 累積雨量 
mm
 順位 
(有田振興局)
板尾 79.0 861.0 1位
上湯川 53.0 784.0 2位
(日高振興局)
椿山ダム 0.0 135.0 20位
小川 0.0 146.0 14位
八斗蒔 0.0 140.0 16位
(西牟婁振興局)
龍神 0.0 152.0 11位
安居 0.0 169.0 6位
三越 0.0 154.0 10位
安井 0.0 150.0 12位
三ツ又 0.0 141.0 15位
下山路 0.0 140.0 17位
龍神寺野 0.0 147.0 13位
殿原 0.0 166.0 7位
東伏菟野 0.0 171.0 5位
兵生 0.0 160.0 9位
(東牟婁振興局串本建設部)
太間川 0.0 181.0 4位
松根 0.0 194.0 3位
平井 0.0 163.0 8位
(東牟婁振興局新宮建設部)
太地 0.0 138.0 19位
篠尾 0.0 140.0 18位

午後三時半に撮影、午前中に比べて濁りは薄くなってますが、ダムの放流により水位も上がり濁りは濃くなると思います。

吉備中央大橋、下流の方が濁りは濃いです。

流入量 放流量 貯水位 貯水量
22日 09:00 31.4m3/s 8.7m3/s 188.58m 16518千m3
22日 11:00 61.8m3/s 13.9m3/s 189.03m 16874千m3
22日 12:00 81.6m3/s 13.7m3/s 189.38m 17154千m3
22日 13:00 99.1m3/s 13.5m3/s 189.78m 17474千m3
22日 14:00 105.1m3/s 13.7m3/s 190.19m 17804千m3
22日 15:00 102.8m3/s 13.7m3/s 190.58m 18120千m3
22日 16:00 98.1m3/s 13.6m3/s 190.94m 18411千m3
22日 17:00 95.3m3/s 13.5m3/s 191.31m 18711千m3

■2008/06/19 ◆水況・発電放水8.4トン・濁りなし・天気・曇り時々小雨 PM 1:00 気温・27度 水温19.5度 計測地・岩野川
発電放水がようやく8.4トンまで下がり、ほぼ平水になった。しかし、本日午前2時からなので全体に鮎は落ち着いていないように感じる。水際の石の殆どは垢ぐされでよく滑るが流れの速い底は比較的滑らないので立ち込んでも少しは安心です。このままの状態で天気が続けば鮎の活性が良くなるのに・・・週間天気予報が良くないのが気に入らない。昨日も24cmの鮎が掛かったことを聞いたが、この時期に丸々肥えた20cm以上の鮎が掛かるのだから細い仕掛けだと、せっかく掛かってもドンブリになるので要注意です。
流入量 放流量 貯水位 貯水量
19日 00:00 4.2m3/s 11.5m3/s 187.21m 15444千m3
19日 01:00 6.0m3/s 11.7m3/s 187.19m 15428千m3
19日 02:00 5.9m3/s 8.5m3/s 187.17m 15413千m3
19日 03:00 4.2m3/s 8.4m3/s 187.16m 15405千m3

■2008/06/16・早朝版 ◆水況・発電放水13.6トン ・天気・雨 AM 1:00 気温・・??度 
午前0時から発電放水が13.6トンに上がってます。ようやく平水になったかと思ったのに、再び15cm高に逆戻りの様子・・・
此れだけ水位の変動があれば鮎もたまったものじゃないです。ダムの管理も、発電所の管理も何とかならないものか??
ある意味、自然と環境の破壊と言われてもしょうがないのでは?? 本日の発電所から下流は再び厳しそうです。
15日 20:00 8.3m3/s 8.3m3/s 189.73m 17434千m3
15日 21:00 7.9m3/s 8.2m3/s 189.72m 17426千m3
15日 22:00 5.1m3/s 10.0m3/s 189.70m 17410千m3
15日 23:00 5.5m3/s 12.9m3/s 189.67m 17386千m3
16日 00:00 7.4m3/s 13.6m3/s 189.64m 17362千m3
16日 01:00 7.9m3/s 13.6m3/s 189.62m 17346千m3

■2008/06/13・夕刊版 水況・ダム放水停止 ・天気・快晴 PM12:00 気温26度 ダム上 水温・午後2時計測 20 度
本日午後一時にダムの放水が止まりました。
発電所の放水量について・・・
予定では、10トンになる予定ですが 現状の12.7トンの放水が続くようでも、明日は全川入川可能です。当分、天気が続くようなので水温が上がれば鮎の活性も良くなり、離れている鮎もはみ出すのではと思います。
13日 09:00 5.6m3/s 28.3m3/s 190.07m 17707千m3
13日 10:00 5.4m3/s 19.2m3/s 189.99m 17642千m3
13日 11:00 8.0m3/s 19.2m3/s 189.94m 17602千m3
13日 12:00 8.8m3/s 19.2m3/s 189.89m 17562千m3
13日 13:00 8.3m3/s 12.7m3/s 189.85m 17530千m3

■2008/06/12・夕刊版 水況・増水 ダム放水 ・天気・小雨 PM19:00 気温24度 水温・午後2時計測 18.5度
本日、午後6時30分よりダムの放水が開始されました。最大で30トンの放水で発電所と合わせれば最大で45トンの模様です。此れは洪水貯留準備水位に達しているために今夜の降雨量を予測した予備放水でないかと思います。但し今回のダム放水は貯水位187m迄下がれば放水が停止になるものと推測し・・・また、今回の放水による濁りも殆ど無いようにも感じます。したがって放推停止後は発電放水も10トンを下回り、発電所から下流は平水になるのではと予測します。 明日以降ダムの放水が止まるまで二川ダム下流(四村川・修理川を除く)の入川は不可能になりましたのでご注意下さい。
  流入量 放流量 貯水位 貯水量
11日 17:50 6.5m3/s 11.6m3/s 192.99m 20072千m3
11日 18:00 6.3m3/s 11.6m3/s 192.98m 20072千m3
11日 18:10 6.2m3/s 13.0m3/s 192.98m 20064千m3
11日 18:20 6.3m3/s 13.0m3/s 192.97m 20064千m3
11日 18:30 6.1m3/s 12.3m3/s 192.97m 20056千m3
11日 18:40 6.4m3/s 22.5m3/s 192.96m 20056千m3

■2008/06/07・ダム上流・水況・+10cm・にごり無し。 天気・曇り時々晴れ・午後13時・気温24度水温18度
本日はダム上流の特別解禁でした。水況は濁りは無く、+10cm高で早朝の水温は13度と今週初めと比較しても3度も低く午前中の釣果に関しては相当厳しかったようです。しかしお昼頃に日が差してきた頃から入れ掛りになった所が多く、湯川では101尾と三桁釣をされた方も居たそうです。また、30尾から50尾までの方達も多く居たそうです。小生の釣り友も、私が川から上がる時に釣果を訪ねると75尾。釣っている側で話をしながらでも4尾掛けたので、この方も夕方までには三桁を達成したのではと思い帰路に着きました。しかし、何処に入っても掛かったのではなく掛かった場所は、殆ど瀬で掛かっていたようです。欲を言うとキリが無いですが、お天気が四五日続いてくれていれば、今日以上に爆釣だったと思います。やはり水温がもう少し上がって欲しいものですね。。
追伸・ダム上流は、明日から一般解禁です。天気予報も気になるが・・・今年のダム上の掛かり方は一味違うような気がします。


■2008/06/06・AM8:30 天気・晴れ・気温19度
今週に入りスッキリとしたお天気がなく、昨日の午後から再び纏まった雨になり夕方には濁りも出てましたが今朝の見れば殆ど濁りはとれていたので一安心です。しかし、水位については発電所から下流は依然20cm〜30cmが続いています。粟生地区は10cm〜20cm高のようです。
また、明日はダム上流
特別解禁です。ダム上流の流入については、現在は16トンまで下がっているようで明日の特別解禁には全く支障が無いと思います。また、今年の種苗については現在まで生育も順調で、前回の特別採補の時点で18cmに近い大きいサイズも掛かり、現在では20cmの鮎も確認しており全体に見ても今年のダム上流は近年希に無い良い状態かと感じています。気になるとすれば、今週に入り長雨が続き鮎の活性も心配しましたが、何とか元気にしているようですが、朝の水温が15.5度と先週と比べれば低く場所によって若干活性が低下しているところもあるようなので、所によっては少し場所的にムラが有るかも知れないです。今日・明日の晴天で水温も上がり鮎の活性も上がり、特採に来られた方々に沢山釣っていただけるよう願っているところです。明日は間違いなく 良いお天気と予報が出ているので待望の特別解禁を迎えられそうで、多分三桁釣の方も出るのではと感じています。

5日 19:00 20.7m3/s 14.0m3/s 195.02m 21758千m3
5日 20:00 21.2m3/s 14.0m3/s 195.04m 21776千m3
5日 21:00 20.8m3/s 14.2m3/s 195.07m 21802千m3
5日 22:00 20.9m3/s 13.9m3/s 195.10m 21829千m3
5日 23:00 20.5m3/s 14.1m3/s 195.12m 21847千m3
6日 00:00 19.9m3/s 14.1m3/s 195.14m 21865千m3
6日 01:00 19.1m3/s 14.1m3/s 195.16m 21882千m3
6日 02:00 18.2m3/s 13.9m3/s 195.18m 21900千m3
6日 03:00 17.7m3/s 14.1m3/s 195.19m 21909千m3

■2008/06/03・PM19:30 天気・曇り・気温19度
午後から川に入ろうかと思っていたが水位が高く結局は川見になってしまった。朝から降り続いていた雨も冷たく釣りをされている方もまばらでした。しかし今日の雨は纏まった雨になり、ダムの流入も最大で36tの流入になり洪水貯留準備水位の194mに後僅かの所まできている。本来、雨季になる水位は185m前後だから、今後の雨次第で放水が何時始まってもおかしくない水位に達しています。今後、雨が降らなくても当分の間は13トン前後の発電放水が続く模様と思います。川の状態は岩野河・川口・ダイ三・ボダイ間では薄濁りから笹にごり程度ですが、修理川からの濁りが入る下流は少しキツイです。しかし、この程度だと明日には取れていると推測します。明日の天気は晴れになっているが粟生川は十分入れるが、発電所から下流は全体に水位は高いと思います。数少ない良い天気にアユ釣をしたいが何処に入ろうかと迷う日々の連続です。明日、発電所から下流に入られる方は十分注意して下さい。
3日 08:00 21.7m3/s 13.1m3/s 192.25m 19473千m3
3日 09:00 24.5m3/s 13.1m3/s 192.31m 19521千m3
3日 10:00 26.4m3/s 12.8m3/s 192.37m 19570千m3
3日 11:00 29.0m3/s 13.4m3/s 192.45m 19635千m3
3日 12:00 30.9m3/s 13.1m3/s 192.53m 19699千m3
3日 13:00 32.4m3/s 13.1m3/s 192.62m 19772千m3
3日 14:00 33.1m3/s 13.1m3/s 192.71m 19845千m3
3日 15:00 33.8m3/s 13.2m3/s 192.80m 19918千m3
3日 16:00 35.2m3/s 13.2m3/s 192.90m 19999千m3
3日 17:00 36.0m3/s 13.2m3/s 193.00m 20080千m3
3日 18:00 35.3m3/s 13.1m3/s 193.10m 20162千m3

■2008/06/03水況・平水・笹にごり。吉原から下流・うす濁り。 天気・曇り後雨・午後 気温22度水温16.度
昨日の午後から冷たい雨が降り出しています。また、水位も1日の川開きのために発電放水の調整で6トンに下げていましたが、昨日の7時から徐々に放水量を増やして、現在の放水が13.1トンになっています。従って、昨日は水位の変動により比較的釣果も良くなかった様子です。近畿地方も入梅との事・・・当分スッキリとしたお天気が続かない天候模様です。少しづつだが流入が増えつつあります。勝手な話だが、当分は纏まった雨は降らないでほしい。降れば貯水量が増え、再びダムが放水を始めると思うから???釣れても釣れなくても釣に入りたい小生も、ようやく仕事も一段落したので本格的に始動するのは来週辺りからになる予定。今週末はダム上の特別解禁です。現在のところ、例年になく、生育・追い、ホントに良い状態です。ダム下流の解禁は増水で駄目になったので、ダム上の解禁は良いお天気で解禁が迎える様期待をしてます。きっと、此れが鮎の解禁だと思われる釣になるかと思います。後、数日の辛抱です。
流入量 放流量 貯水位 貯水量
03日 07:20 19.1m3/s 13.1m3/s 192.22m 19440千m3
03日 07:30 19.8m3/s 13.1m3/s 192.23m 19448千m3
03日 07:40 20.4m3/s 13.1m3/s 192.24m 19456千m3
03日 07:50 21.1m3/s 13.1m3/s 192.25m 19464千m3
03日 08:00 21.7m3/s 13.1m3/s 192.25m 19473千m3

流入量 放流量 貯水位 貯水量
2日 08:00 9.6m3/s 9.6m3/s 192.33m 19537千m3
2日 11:00 9.7m3/s 11.1m3/s 192.31m 19521千m3
2日 19:00 9.9m3/s 13.6m3/s 192.27m 19489千m3

■2008/05/31・水況・平水・笹にごり。吉原から下流・うす濁り。 天気・曇り後雨・午後 気温22度水温16.5度
朝から曇り方でしたがお昼前から冷たい雨になり、せっかくの週末のアユ釣が厳しいものになったようでした。しかし、それでも一日頑張った釣師の方も沢山居られました。小生も午後から雨でも入ろうと出たのは良かったが、川口に着いて荷台を見ればタイツと足袋を忘れてる始末。結局、午後から川の情報を取ることに相成りました。川口周辺では、昨日良かった白石の瀬で午前中に15尾〜20尾の方が数名。マワリも午前中で14尾。ブドウ園下は人影少なく。オオセも数名。第二から前川橋まポツリポツリ。宮下・カジヤの瀬・壁の瀬・大滝はがら空き。やはり、吉原・オマタの瀬から下流が人気のようで、今日の天気でも比較的釣果も良かったようで、駅裏で良い方も居たようですが全体的にバラシが多かったようです。針の大きさの選択が重要のようです。また、今日の雨で水温も16度まで下がりました。雨は4時過ぎには上がり夕方には夕日が見えたので、明日は良いお天気のようです。明日は日の出とともに水温も上がり少なくても今日に比べれば鮎の活性も良くなるのではと思います。全体に食み後が多く見れるようになったのも良い兆候と思っています。月曜日から再び放水量が上がるので、数少ない良い条件のもとでアユ釣を楽しんで頂ける事を願っています。
吉備橋 かべの瀬
ブドウ園下 オオセ
有田川銀座 マワリ

■2008/05/29・水況・川口地区 +10cm〜15cm ・笹にごり。 天気・曇り・午後 気温27度水温18.5度
6月1日の川開きを控え、鵜匠さん達が川に入り仕事が出来るよう本日から放水量が下がり始め本日夜半までに6トンになるそうです。川の状態は昨日と比べ随分と色が良くなり釣に入ろうかと思うまで良くなったように思えます。特に吉原周辺から下流は黒い石まで分かるようになって来ています。明日は雨の予報が出ているのが気がかりですが日曜日は晴れの予報なので良い釣果が出ればよいのですが・・・???
30日 08:00 20.7m3/s 12.6m3/s 190.09m 17723千m3
30日 09:00 20.8m3/s 12.9m3/s 190.12m 17747千m3
30日 10:00 20.8m3/s 11.2m3/s 190.16m 17780千m3
30日 11:00 19.8m3/s 11.3m3/s 190.20m 17812千m3
30日 12:00 19.2m3/s 11.3m3/s 190.23m 17836千m3
30日 13:00 19.5m3/s 11.2m3/s 190.27m 17869千m3
30日 14:00 19.0m3/s 9.8m3/s 190.31m 17901千m3
30日 15:00 18.2m3/s 9.8m3/s 190.35m 17934千m3
30日 16:00 17.9m3/s 9.8m3/s 190.38m 17958千m3
30日 17:00 18.8m3/s 9.8m3/s 190.43m 17998千m3
30日 18:00 19.1m3/s 8.1m3/s 190.47m 18031千m3
新金屋橋 新金屋橋
白石の瀬 白石の瀬
食みアト 食みアト
ブドウ園下 せっかく撮った鮎でしたが手ブレでボケてました。

■2008/05/29・水況・粟生地区 +20cm〜25cm・濃い笹にごり。 天気・雨後晴れ・午後 気温25度水温16〜18度
昨夜から再び纏まった雨になりましたがダムの放水まで至りませんでした。よって、少し水位が高いものの四村川・粟生川では釣に入っておられましたが、水位の変動のこともあり釣果は余り良くなかったようです。しかし二桁は掛けてました。現在の濁りは少し濃いですが、粟生地区に関しては明日までには相当回復するのではと思っています。発電所から下流は、もう暫くはかかりそうです。吉原から下流は何とか週末には入れるのではと思っています。明日お天気も良さそうなので、ようやく殿様も解禁をいたしますが・・・どうなることやら??

■2008/05/28・水況・粟生地区 +10cm・薄にごり。 天気・晴れ後曇り・午後 気温27度水温16〜18度
午後から釣に入ろうと思っていたのですが他の用事が有り川に入れず、二時過ぎから粟生まで川沿いに見て回りましたが、吉原から下流もパラパラと釣人を見かけられるようになり少しは掛けているようです。粟生地区は昨日よりは鮎も落ち着いたよ様で釣果も先ず先ずだった様です。今晩からの降雨量にもよりますが、大雨でなければ、支流からの綺麗な水で濁りも中和して川の状態も良くなるのではと思っています。ダム上流は先日の纏まった雨でも今年の鮎は元気そうで川の色とも申し分の無い状態のようです。ダム上の特別解禁まで後10日になりますが、益々楽しみな解禁になるのではと期待しています。私の解禁は、次の良いお天気が解禁日になりそうです。其れまでもう暫くは我慢です。

■2008/05/27・水況・増水 +10〜20cm・天気・快晴・撮影・午前・午後 気温26度水温16〜18度
昨日の夕方放水が止まり13時間が過ぎると、やはり前日に比べて濁りも随分と変わりました。午前中の粟生地区は結構賑わっていたそうで21cm・22cmといった良型の鮎を掛けた方が居られたそうです。私も、実際に20cmの鮎を拝見できました。釣果もお昼までに15尾・13尾・12尾・9尾と引き水の翌日にしては良く掛かっていましたが、掛けている方達は見切りのタイミングが良いのではと推測します。最初に掛かる鮎のサイズは度の程度か??掛けているうちに度の程度までのサイズの鮎まで我慢するか??  釣り場が良くても掛かる鮎のサイズで場所移動の選択が難しいです。
放水口から松原までは未だ白っぽい濁りが濃く、竿を出すには数日掛かるのではと思います。しかし、吉原地区から下流は濃い笹にごりでも掛かりそうな雰囲気ですが、況現在 何方も竿を出していないので何とも言えないのが実情です。全体に竿を出すにはもう暫くかかりそうですが、どうしても釣りをされたい方は下流の方が良いのではと思います。小生も明日は入ってみようと思ってます。
吉備橋・濃い笹にごり 吉備中央大橋・濃い笹にごり
新金屋橋・濃い笹にごり 東川橋・白っぽい濁り
発電所放水口 粟生・中組橋下流・笹にごり
粟生・流木民前・笹にごり 掛かり鮎を引き抜く鮎太郎さん
四村口・濁りなし 四村川・川合地区・濁りなし

■2008/05/26天気・晴れ・気温26度AM 9:00水況・増水 +30〜40cm・泥濁りPM17:00水況・増水 +20〜30cm・濃い濁り
本日、有田川でアユ釣が可能だったのは四村川だけのようでした。入川者は、約50名・釣果は6尾〜20尾・サイズは14cm^18cmだったようです。
川の水況は、本日午後6時にダムの放水が止まりました。したがって、粟生地区は明日の朝まで12時間有れば水位は平水になりますが、濁りが度の程度取れているかが心配です。しかし、何とか入れるポイントが出来るのではと思います。お出かけの際に 再度、川の状況を最寄の囮店に再確認の上お越し下さい。 
下記画像は、吉備中央大橋上手です。左が午前9時。右が午後5時30分の撮影です。

26日 09:00 20.5m3/s 90.9m3/s 189.52m 17266千m3
26日 10:00 19.1m3/s 82.0m3/s 189.23m 17034千m3
26日 11:00 20.1m3/s 71.8m3/s 188.99m 16842千m3
26日 12:00 19.9m3/s 61.9m3/s 188.79m 16684千m3
26日 13:00 20.8m3/s 61.5m3/s 188.60m 16534千m3
26日 14:00 19.7m3/s 61.1m3/s 188.41m 16384千m3
26日 15:00 18.4m3/s 38.3m3/s 188.22m 16234千m3
26日 16:00 20.6m3/s 24.9m3/s 188.15m 16179千m3
26日 17:00 24.6m3/s 24.8m3/s 188.15m 16179千m3
26日 18:00 26.8m3/s 13.7m3/s 188.20m 16218千m3

■2008/05/25・午後版 水況・増水 +50〜70cm・泥濁り・天気・雨後晴れ PM3:00 気温25度
解禁を明日に控えてたが昨年の再来どころの騒ぎでは治まらなかった。 とうとうダムの放水が午前11時から始まったのです。
とりあえずダム上まで川を見に出かけるが、粟生周辺から水が笹濁りではないですか?? えっ、?? 水位は高いが濁りがない。ダムの放水が始まっているのに濁りがないのです。結局、ダムまで行っても出ている水は綺麗でしたが・・・多分、今日明日までかもと思います。ダム湖の蔵王橋の上手まで泥濁りの水が押し寄せて来ているので、数日でゲ-ト付近まで達するのではと推測する。後は、何時ダムの放水が止まるかだが・・・早くても3日は出すだろうと思う。今回の放水で垢が飛んだかというと・・・・多分、流芯だけだろう思う。しかし今回の放水で川底が綺麗なったのが今後の事を考えると鮎の成育には良かったのかもしれない。昨年から残っていた古い苔を食べるより、新しい新垢を食べるほうが余程良いとおもう。待ちに待った解禁も増水で駄目になってアユ釣師にとってはショックだが自然の脅威には勝てないのですね。明日どうしてもと思われる方は、無理をすれば四村川に入れるかも知れないですね・・・???。何れにせよ、こうなれば待つしかないです。しかし、この増水で間違いなく川の状態に鮎の状態が良くなったと言っても過言ではないと思います。今年の有田の解禁は少し遅れたと思って待ちましょう。今年の有田川は、鮎師の皆さんを裏切らないと思います。
25日 07:00 70.9m3/s 13.6m3/s 191.03m 18484千m3
25日 08:00 93.9m3/s 13.5m3/s 191.42m 18800千m3
25日 09:00 108.5m3/s 13.6m3/s 191.87m 19165千m3
25日 10:00 116.8m3/s 13.3m3/s 192.33m 19537千m3
25日 11:00 0.0m3/s 0.0m3/s 0.00m *****千m3
25日 12:00 123.0m3/s 92.6m3/s 193.07m 20137千m3
25日 13:00 119.5m3/s 92.8m3/s 193.17m 20219千m3
25日 14:00 109.9m3/s 93.0m3/s 193.22m 20260千m3
25日 15:00 99.7m3/s 92.8m3/s 193.23m 20269千m3
25日 16:00 90.2m3/s 92.8m3/s 193.20m 20244千m3
25日 17:00 81.7m3/s 92.6m3/s 193.13m 20187千m3

■2008/05/25 早朝版 水況・増水 +20〜30cm・濁りなし・天気・雨 AM:600 気温21度
やはり昨年の再来か?? ダムの放流は現在はありません。しかし、谷からの水が少し多く現在は水位が上がっています。
午前6時半現在では雨も殆ど上がり明るくなってきました。天気予報では、雨後晴れなので今日の夕方までどれだけ濁りが取れているかで明日の川の判断が出来るのではと思っています。此れが一週間前なら最高に良かったのに・・・何時もの事ながら自然相手はうまく行かないものです。。。
川の画像は5時45分撮影です。

24日 18:00 3.8m3/s 6.8m3/s 189.90m 17570千m3
24日 19:00 4.3m3/s 6.6m3/s 189.90m 17570千m3
24日 20:00 6.7m3/s 6.8m3/s 189.90m 17570千m3
24日 21:00 7.3m3/s 6.8m3/s 189.91m 17578千m3
24日 22:00 11.5m3/s 6.8m3/s 189.94m 17602千m3
24日 23:00 13.1m3/s 7.5m3/s 189.97m 17626千m3
25日 00:00 18.9m3/s 12.3m3/s 190.02m 17666千m3
25日 01:00 26.1m3/s 13.7m3/s 190.09m 17723千m3
25日 02:00 33.3m3/s 13.5m3/s 190.19m 17804千m3
25日 03:00 35.9m3/s 13.7m3/s 190.29m 17885千m3
25日 04:00 36.9m3/s 13.6m3/s 190.39m 17966千m3
25日 05:00 40.4m3/s 13.6m3/s 190.52m 18071千m3
25日 06:00 47.7m3/s 13.4m3/s 190.71m 18225千m3
清水の水位
  07時 08時 09時 10時 11時 12時 13時 14時 15時 16時 17時 18時 19時 20時 21時 22時 23時 00時 01時 02時 03時 04時 05時 06時
水位 0.37 0.36 0.36 0.36 0.36 0.36 0.36 0.36 0.36 0.36 0.37 0.38 0.41 0.45 0.48 0.61 0.71 0.88 0.91 0.94 0.93 0.94 1.04 1.29
■2008/05/22水況・減水 15〜20cm・濁りなし・天気・快晴 気温25度・水温17〜18.5度・正午1時・計測
先日の雨は予想以上に降らず肩透かしになってしまい、依然、若干の減水ですが放水量が現状で6トン以上を保って頂いてるので
何とか鮎の状態も良いのではと思います。しかし、流れの穏やかなポイントでは全体に少し水量が必要です。また、連休前後に放流した
鮎も、ようやく縄張りを持ってきたようすで今週に入り川の色も以前よりは明るくなってきました。
解禁を四日に控えて、白石の瀬では駐車場の整地も無事に終わりました。昨年に比べ随分広くなり、ゆったりと駐車出来ると思います。
ダイ3アトの入川道も、階段が綺麗に整備されました。川の色も、昨年から増水がないので青く見える所も有りますが・・・
それでも以前よりは明らかに川の色が明るくなってきました。
ボダイ・前川橋周辺は、流れのある所は石の色が良くなってきています。また、浅トロの様に 流れの緩やかな所も以前よりは明るくなってきていますが鮎は見えづらいです。今年の放流種苗は比較的警戒心が強く人影で反応するので、釣るほうとしては慎重な釣り方が必要です。

■2008/05/19水況・減水 15〜20cm・濁りなし・天気・曇り後雨 気温24度・水温16〜18度・正午2時・計測
午後、川口まで行くついでに粟生川・四村川を見て回って来ましたが、雨が降っても少ない降雨量なのでご覧のとおりの減水です。
鮎の姿は少しは見えましたが、本日のカメラでは姿を捉えることは無理です。やはり、減水になると身の安全を守るために流れの中に
居るのだろうと推測します。後は、纏まった雨がほしいところですね。。。
■四村川も、見てのとおりの減水です。鮎の姿は各ポイントで確認できます。中には17cm程の良い型も確認できました。
纏まった雨が降り水位が上がると良い釣果が望めそうです。
■2008年・解禁に向けて白石の瀬の草刈も終わり、今週中には駐車場の整地を行います。
また、ダイ3アトの駐車場は既に整地が行われていました。例年に無く広くなっていました。後は解禁まで川に下りる道を整えるようです。

2008/05/15水況・減水 10〜15cm・濁りなし・天気・快晴 気温24度・水温16〜18度・正午・計測
今年度の放流も無事に終わりました。現在の水況は、雨が少なく発電放水の6.6トンで、谷水も少ないので若干の減水です。
しかし、このまま解禁まで雨が降らなければ 放水量も減量するのではと心配ですが、少なくても解禁は平水で釣りをしたいです。
天然遡上も終盤には少なくなって来てはいましたが、連休から好天が続き気温が上がったので、再び数も多く良い型が上がり始めたので
一応に今年も期待が出来そうな状況になってきました。放流鮎についても、今年は海産系・海産と海産が主なので、先日も研究所の方たちが
数箇所潜水して調査をしていただいた結果を聞くところによると、既に縄張りを持っている鮎も居るが未だ移動中の鮎も沢山居るようです。
しかし、昨年のように団子になったような玉は見かけられなかったようで、全体に鮎が見えたと聞き其れだけで一安心でした。
川の色は、ダム下流・中流域と比較すると下流の方が全体に明るいような感じですが、水温の上昇に伴い日々鮎の活性が変わるので
現状では判断が難しいですが解禁まで後10日になりました。そろそろ情報を纏めなければと思いつつも、日々の仕事に追われ、今年も川に
情報を取りに行く時間が少なくて何時もご覧を頂く皆様にはご迷惑をおかけしていますが・・・明日・明後日と川の写真を撮って来るので
週明けには全体の情報を纏め掲載したいと思っているので今しばらくお待ち下さい。

2008/05/08水況・減水 マイナス 20〜25cm・濁りなし・天気・快晴 気温25度・水温16〜18度・午前10時・計測
連休が終わり稚魚の放流も本日分を除き、明日・明後日の二回で今年の放流も完了です。特に、今年の稚魚は海産に拘り、人口産でも
海産系ばかりです。本日の放流はダム下流で、シ-ズン中 釣り人が多く入る場所をタ-ゲットに二回目の放流でした。現在の川の状態は
先日も書きましたが全体に減水です。鮎も確認しづらいのが現状ですが、天敵の川鵜から見を守るために波立ちの中に隠れているので
瀬の流芯の石の色が悪くないので安心です。昨年も解禁前前日まで減水で、前日に大雨が降り、待ちに待った解禁は笹にごりの増水という
厳しい状態だったのが昨日のように思い出しますが、今年、早くも台風が発生していて北上しています。解禁前に荒れるのは避けたいものですが
良い雨を運んでくれるのは歓迎です。
気象情報サイト【tenki.jp】 解禁まで、後17日です。 
一月から歩き出した四国88箇所参りも、19番札所で止まったままで次回は何時になるやら・・・南無大師遍照金剛。
未だ、鮎の魔力に勝つことの出来ない未熟な行者ですが、お大師様と次回の再会まで今しばらく日数を頂きお待ち願いたく存じます。

2008/05/05水況・減水 マイナス 20〜25cm・濁りなし・天気・曇り後雨 気温22度・水温15〜17度・午前9時・計測
長かった連休も前半は真夏日が続き車で出かけられた方々は疲労困憊でしようか??明日はゆっくりと身体を休め体力の温存心がけてはと・・・
さて、今年の解禁まで残り21日となった当地有田川の現在の状況はと言うと・・・連休前から晴天が続くとの予想で発電所の放水量が3.8トンに
下がったために、全体に減水傾向で四月末の水位が恨めしいくらいです。下の画像でもお分かりのように、頭首工の片方の反射板を上げないと
魚道に水が乗らない程水位が下がり、川の色も水量が安定していた時には輝きも有りましたが減水では全体に輝きにムラが出来ています。
また、ダム上流も 本日午後から見て来ましたが数日続いた真夏日から一転して本日は平年並みの気温になり、アユにもストレスがかからない
かと心配ですが、川の色は全体に良いように思いました。但し、上流も全体に減水なのでアユも元気良く泳げないのではと心なしか心配しながら
下ってきました。遡上の方は連休中好天が続き、気温が高い日には上がりましたが好調までと言えない数量の中・・・
大きいアユが多く確認されたのが唯一救いでしょうか・・・今年もまた、昨年同様大アユの有田川になるのだろうか?? 初旬に上がった量と、昨年の
大アユのDNAのコラボで、2008年の有田川をどれだけ楽しませてくれるのか・・・また、今が満開に迫るミカンの花の蜜に群がるミツバチのように
アユ釣も、何処の釣り場に行っても美味しい思いが出来るシ-ズンになるのか不安と期待に膨らみ心躍らせながら、ミカンの花の甘酸っぱい香りが
漂う有田川、解禁まで後21日です。
放流も、本日 連休中も関わらず行われ 今週末の残り3回で今年の放流事業も終了です。

2008/04/30水況・平水・濁りなし・天気・快晴 気温24度・水温15〜17度・午後14時・計測
降雨量が少なくなれば、発電所の放水量も下がるので魚道の水調整をしなくてはいけません。水の落差を少なくアユが飛ばなくて
すむように上がり易くするには、慣れないと難しいです。魚道の升の中を見ると大きいアユが元気よく上がるのが見えます。
ダム上からの情報も・・・現状では玉になっているアユが少なく、今年は全体に良く動いている様子で、水温も上がりアユの活性に
伴い食んでいるのが確認できるようです。このままの状態で極端な水温の変化が無ければダム上の解禁も楽しみです。
ダム上の特別解禁は、6月7日・一般解禁は6月8日

2008/04/27水況・+25cm・濁りなし・天気・快晴 気温21度・水温14〜16度・午後13時・計測
毎年この季節にもなると毎日何度も川に行っては鮎の上がって来るのを見に行ってたのですが、昨年から平日時間を掛けて思うように
川を見に行くことが出来なくなり、車窓から川の状態を見ることが多い中、今日は休みでお天気も良く、ゆっくり川を見る事が出来ました。
全体に水量が少し多く風があり水面に波が出来き、思うように川底を見る事が出来なかったが鏡になった所ではハッキリと鮎が元気よく
腹を返し食んでいるのが見えました。また、川岸を列を成して上流に遡上して行く鮎も確認できたので今後の遡上もまだまだ楽しみです。
鮎を見るポイントは・・・橋の上からで、吉原から新田殿大橋までの下流域のほうが良く見えます。岩野河・川口・松原周辺は鏡のポイントは
天敵の鵜を警戒して殆どが波立ちの中なので精度の高い双眼鏡でないと確認できないです。

2008/04/22水況・平水・濁りなし・天気・快晴 気温23度・水温13〜14.4度・午前11時・計測
本日、第6回・第7回の放流がダム上流にて行われました。また、地元の小学校の生徒さん達も体験学習として
アユの放流を手伝っていただきました。その他、三箇所も無事に放流が行われました。
天気は快晴。気温も上昇し23度と、この春一番の夏日になり水温も14度以上・・・放流するアユには良い条件でした。
ちなみに、昨日は第5回の放流も無事に済んでいます。

2008/04/19 水況・13トン・天気・曇り 気温18度・水温11.5〜12.4度・午前10時・計測
第3回・4回の放流が行われました。昨日、纏まった雨が降りましたがダムの放流もなく、水位は少し高いですが放流には支障もなく
無事に終わりました。今回の放流場所は・・・四村川・粟生地区三ヶ所。岩野河・東川橋・クスでした。

2008/04/15 f天気・晴れ 気温20度・水温13〜15.4度・午前9時・午後14時に計測
本日、第2回・3回の稚鮎の放流が行われました。下流8箇所・上流9箇所。お天気も最高に良く気温もうなぎのぼりで20度まで上がり
水温もダム上流の花園では放流に適した13度で清水でも14.3度と放流には申し分のない条件です。今年の稚鮎は上流に元気に
泳いで行きます。何とか水中撮影にも数枚成功したので載せておきます。解禁まで後41日です。連休の頃には食んでいる鮎も見れる
でしょう?? また次回の放流が済み次第更新いたします。

2008/04/11 水況・13トン・濁りなし・(天気・晴れ)・(気温16度)・(水温12度・午後5時計測) 
仕事から帰りに魚道に立ち寄る。昨日の雨で放水量が13トンなって水が多く遡上を期待していなかったが・・・なんと夕方の五時なのに
沢山の鮎が上がっている。13トンの水量に相当早い流速で上がるが・・・最後の盤を通るアユを見ていると凄いパワ−です。
見ている此方が圧倒されるようだ。
本音を言うと・・・今年、此れだけのアユが上がる事を 昨年の秋の渇水期に想像できただろうかと考える。雨不足と簗漁で獲れている
アユの数を見ただけでも、今年の遡上は最悪と予想をしていた。また、三月・県内の海で捕獲した稚アユの量も過去最低と、悪い話は
あっても良い話なぞ一つも無かったが、ここ数日の上がって来るアユの数を見れば、期待を持っても間違いなさそうです。
また、昨年の大アユの固体を持ったアユなのか、今の時期にしては大きいアユも多く確認できます。水量も昨年より豊富で一層楽しみが
増えたきがする。。。
下の画像は水中を通るアユの勇姿です。


2008/04/07 曇り・気温16度・水温12度・午前9時計測 
放流匹数・推定95000尾・放流場所・宮原・田殿橋・吉備中央大橋・駅裏・新金屋橋・神戸の下
今年も待ちに待った稚鮎の放流が行われました。体調は例年より少し大きく、川に放たれると元気よく川上へと泳いでいきました。
今年は水量も十分あるので鮎の成育も良いのではと期待を寄せています。組合は連休明けまでに7000sの放流予定です。

2008/04/06
本日は、有田川・支流6河川アマゴの特別解禁でした。小生は殆ど渓流はしないのですが、偶に行っても数匹です。
今日の日中の気温は21度まで上がりポカポカ陽気でした。朝からイベントで出かけ終わったのが二時頃だったので
汐止・安田・宮原の魚道を水温を計りながら見て回ったところ、なんと沢山の鮎の遡上を確認できました。一番多かったのが宮原頭首工で
毎分50尾前後で体調は1殆ど0cmは有りました。一眼レフを持っていたら良い画像が撮れてたのにと悔やんでも後の祭りですが
コンパクトのデジカメでも鮎の画像が撮れたのはラッキ−です。ズガニの稚ガニも沢山確認できたし・・・水温も14度前後で、
本日の遡上を見れば昨年より一層期待が持てそうで、今後の遡上が楽しみです。

2008/04/03
本日、安田頭首工にて纏まった鮎の遡上を確認できました。魚道を元気よく上がっているのを見ると、毎年の事ながらやはり感動です。
また、魚道の横の溜りには これから魚道に挑む数千匹の玉も確認できました。水温も昨日・今日と、二日の好天で上昇し14.5度と条件も
バッチリで・・・今後も、この調子で期待をしたいです。

2008/04/01
三月に入り、適度な降雨量もあり水量も少し多いので川に足が向かないが水温を計りに出向く。水温は二週間前と殆ど変わらずなので
もう少し水温の上昇待です。また、先日水中でも撮影できるデジカメをオ-クションで購入。今年は水中の鮎を撮影出来るか楽しみです。

2008/03/16
ここ数日気温も高く暖かいので川を見に出かけた。待ちに待った今年初めての鮎を確認できた。昨年に比べれば10日程度遅いが確認できただけでも心なしか安堵である。しかし現在の水温は少し冷たいような気がするが、なにわともあれ遡上の鮎が見れただけでも満足である。また、画像に収めようとトライしたが風もあり波立っていたのと、逆光と条件も悪く収められなかったのが残念でした。今後、水温の上昇に伴い若鮎が多く上がることを祈るばかりです。

午後二時に汐止めの魚道を見に出かける。水温は12度、一時間観察するが鮎の姿を確認できず。昨日から放水量が増えているので見えにくい。 午後三時過ぎに安田頭首工で観察する。4時に水温を計ると11.5度。今年初めての鮎を確認、体長8cm前後で200尾前後の玉だが水量が多く画像に納められなかった。

安田頭首工で鯉も流れに逆らって何度もトライするが、この上手に急なスロ-プが有るので戻される。 四時過ぎに宮原頭首工に行っては見た。水温は11度。やはり此処まで来るにはもう少し水温が上がらないと難しいかも?? 

2008.03.01
今日からアマゴの解禁になり各河川は賑わったのだろうか??当地、有田川は4月の第一週から解禁とか?? しかし、アマゴが解禁になれば
鮎も始まったような気がするので、本日から汐止めで水温の計測を開始したが9.5度は鮎の遡上に適した水温には少々早すぎるようです。
現在、ダムの水量は十分蓄えが有るので今年の水量は十分と考えられるが、遡上までに一度増水すれば非常に良いのだが・・・
自然相手では運任せである。しかし、気温が15度が数日続くような気候になれば、川の色が一変して遡上も始まりだすと胸躍る日々です。
また、河川の工事も数箇所始まっている。

2008.02.27
今年の二月は、昨日まで雪が降っていたが、早くも鮎の話が聞こえてきた。下記画像は、池で育成されている今年の稚鮎です。
和歌山の海産は少し遅れているが南のほうで少し取れだした様子なので今後に期待したい。やはり雨不足で産卵時期が遅れたのだろうか??


昨年の夏から雨らしい雨が無く未だ渇水時様態が続いています。工事をされる方達には良いでしょうが、産卵の時期も過ぎ春からの遡上を控える漁協関係者には雨のないのは心配の種です。下記画像で分かるように、一昨年から始まっている阪和高速四車線化の工事も順調に進んでいる様子で、有田川に架かる橋も ご覧のとおり既に上部も工事にかかっているのが現状です。また、渇水期の時期にあわせ低水護岸の工事も始まっています。今後、河川の変化に伴い情報を更新していきます。 高速橋梁工事 施工・富士技研 梶@ 低水護岸工事・地元施工業者